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訪問看護って休みが多いって本当?【転職時の注意点】
訪問看護への転職を検討されている看護師さん、リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の中には、「訪問看護は休みが多いって聞いたけど本当?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
ワークライフバランスを重視する働き方が主流になりつつある現代において、年間休日数や休暇制度は転職先を選ぶ上で重要なポイントかと思います。
しかし、訪問看護の働き方は事業所によって多岐にわたり、一概に「休みが多い」とは言いきれません。
今回は、訪問看護の休日制度についてや転職時に注意すべきポイント、そして休みをしっかり確保するためのヒントをご紹介します。
訪問看護へ転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
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訪問看護の休日は本当に多い? その実態を徹底解説

「訪問看護は休みが多い」という話は、決して嘘ではありません。
しかし、全ての事業所に当てはまるわけではなく、いくつかの条件が関係しています。
ここでは、訪問看護の休日制度の実態について、詳しく見ていきましょう。
1. 訪問看護の年間休日は120日以上が一般的
多くの訪問看護ステーションでは、年間休日を120日以上としているところが多いです。
これは、週休2日制に加え、祝日、夏季休暇、年末年始休暇などを合計した日数です。
病院勤務の場合、土日祝日の分が平日休みとなることが多いため、まとまった休みが取りにくいと感じる方もいるかもしれません。
しかし、訪問看護では土日休みや祝日休みを定めている事業所が多く、カレンダー通りの休みを取得しやすいのが特徴です。
2. 有給休暇の取得率が高い傾向にある
訪問看護は、個々のスタッフが裁量を持って働くスタイルが多いため、有給休暇の取得率が高い傾向にあります。
利用者の訪問スケジュールを調整しやすいことに加え、事業所全体で有給休暇の取得を推奨しているところも増えています。
子育て中のスタッフが子どもの学校行事に合わせて休暇を取ったり、プライベートの旅行のために長期休暇を取得したりするなど、柔軟な働き方が可能です。
3. 事業所の規模や体制によって休日の取りやすさは異なる
訪問看護ステーションの休日の取りやすさは、事業所の規模やスタッフの人数、教育体制によって大きく左右されます。
- ・大規模事業所の場合:スタッフ数が多いため、急な休みでも他のスタッフがサポートできる体制が整っていることが多いです。また、オンコール当番の割り振りも分散されるため、一人あたりの負担が軽減されます。
- ・小規模事業所の場合:スタッフ数が少ないため、一人が休むと他のスタッフの負担が増える可能性があります。しかし、その分、スタッフ同士の連携が密になり、事前に相談することで休みを取りやすい場合もあります。
また、訪問看護は利用者の急変対応や時間外の連絡に対応するための「オンコール」がつきものです。
オンコールの頻度や緊急出動の有無も、休日の過ごし方に大きく影響します。
オンコールの負担を軽減するために、当番制を導入したり、緊急出動が少ない工夫をしている事業所もあります。
転職を検討する際は、オンコール体制についてもしっかり確認することが重要です。
訪問看護への転職で「休み」を重視する時に注意すべき3つのポイント

せっかく訪問看護に転職するなら、プライベートも充実させたいかと思います。
しかし、求人票の「年間休日120日」という数字だけを見て転職を決めてしまうと、後悔することになるかもしれません。
ここでは、休みを重視して訪問看護に転職する際に、必ずチェックしておきたい3つのポイントを解説します。
1. 求人票に書かれている年間休日の内訳を確認する
求人票に「年間休日120日」と書かれていても、その内訳がどうなっているかを確認することが大切です。
- ・法定休日:週1回または4週間で4日以上の休み
- ・法定外休日:法定休日を除いた、事業所が任意で定めている休日(土日祝日、年末年始、夏季休暇など)
- ・有給休暇:勤続年数に応じて付与される休暇
これらの内訳が明確に記載されているか確認しましょう。
また、夏季休暇や年末年始休暇は「有給休暇を利用して取得」としている事業所もあります。
その場合、実質的な年間休日は120日を下回ることになるため、注意が必要です。
面接時に「年末年始休暇は何日ありますか?」「夏季休暇はどのように取得しますか?」など、具体的に質問して確認することをおすすめします。
2. オンコール体制と実態を詳しくヒアリングする
訪問看護の休日の過ごし方を大きく左右するのがオンコールです。
求人票には「オンコールあり」とだけ記載されていることが多いため、実態を詳しくヒアリングすることが不可欠です。
- ・オンコールの当番頻度:月に何回程度回ってくるのか
- ・緊急出動の頻度:当番中に実際に緊急出動するケースはどれくらいあるのか
- ・オンコール手当の有無:手当はいくらもらえるのか
- ・オンコール対応時の振り替え休日:緊急出動した場合に、振り替え休日を取得できるのか
オンコールが月に3~4回程度で、緊急出動が月に1~2回程度であれば、比較的負担は少ないと言えます。
しかし、オンコールの頻度が高く、緊急出動が多い事業所では、休日でも気が休まらず、結果的にプライベートの時間を削ることになりかねません。
オンコール対応の負担を軽減する工夫があるかどうかも、チェックしておきたいポイントです。
3. スタッフの平均勤続年数や離職率をチェックする
その事業所でスタッフがどれだけ長く働いているか、離職率がどれくらいかをチェックすることも重要です。
勤続年数が長く、離職率が低い事業所は、働きやすい環境が整っている可能性が高いと言えます。
- ・在籍率95%以上:スタッフが定着しており、働きやすい環境
- ・産休・育休の取得実績:女性だけでなく、男性の取得実績もあるか
- ・時短勤務制度の有無:子育て中のスタッフが働きやすい制度があるか
これらの情報を得ることで、実際にその事業所で働くイメージを具体的に持つことができます。
面接や見学の際に、直接スタッフの方に「どれくらい休みが取れていますか?」「有給は取りやすいですか?」と聞いてみるのも良いでしょう。
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スマートフォンで電子カルテやチャットを活用し、訪問先からでも必要な情報共有をスムーズに行うことができます。
勤怠打刻もスマホで手軽に済ませられるため、業務を効率化して残業を少なくする仕組みを整えています。
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オンコールは月3~4回、緊急出動は月2~3回程度と、スタッフが負担なく回せる仕組みづくりを心がけています。
複数名で当番を分担して、過度な負担が一人に集中しないように配慮をしています。
● 産休・育休の実績が豊富
2023年度は24名が産休・育休を取得し、その中には男性スタッフ4名も含まれています。
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● 電動自転車での通勤OK
訪問で使う電動自転車を通勤にも利用できるため、子育て中の方にとって特に嬉しいポイントです。
保育園送迎用のチャイルドシートも設置可能なので、朝の送り迎えと通勤を一度に済ませることができます。
まとめ
今回は、訪問看護の休日制度について、その実態と転職時の注意点をご紹介しました。
- ・訪問看護は、年間休日120日以上が一般的で、有給休暇も取得しやすい傾向にある。
- ・転職時には、求人票の年間休日の内訳、オンコール体制と実態、スタッフの勤続年数や離職率をチェックすることが重要。
訪問看護への転職を検討されている方は、ぜひこれらのポイントを参考に、ご自身のライフスタイルに合った事業所を見つけてみてください。
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