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訪問看護への転職は「会社の方針」を確認するのが超重要!

「訪問看護に興味はあるけれど、どんな会社を選べばいいのか分からない…」
「せっかく転職するなら、長く安心して働ける職場を見つけたい!」

このように、訪問看護への転職を考えている看護師さんやリハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の多くが、どのような基準で職場を選べば良いのか悩んでいるのではないでしょうか。

特に訪問看護の経験がない方にとっては、会社の雰囲気や働き方が見えにくく、不安に感じることも少なくありません。

実は、訪問看護ステーション選びにおいて、最も重要なポイントの一つが「会社の方針」をしっかりと確認することです。

会社の方針は、皆さんの働き方、キャリアパス、そして日々の業務の質に直結します。

この記事では、訪問看護への転職を成功させるために、なぜ「会社の方針」が重要なのか、そして具体的にどのような点を確認すべきなのかを詳しく解説します。

ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの訪問看護ステーションを見つけて、充実したキャリアを築いていただけたらと思います!

\年間休日120日以上◎ライフワークバランス認定企業/

訪問看護の転職で「会社の方針」がなぜ重要なのか?

訪問看護の仕事は、病院やクリニックとは異なり、利用者さんのご自宅というプライベートな空間でケアを提供します。

そのため、ステーションごとの運営方針や理念が、提供されるサービスの質や、そこで働くスタッフの働き方に大きく影響します。

例えば、利用者さん一人ひとりに寄り添うケアを重視する方針のステーションでは、丁寧なアセスメントや時間をかけたコミュニケーションが奨励されるでしょう。一方、効率性を重視する方針のステーションでは、訪問件数を増やすことが求められるかもしれません。

どちらが良い・悪いではなく、ご自身がどのような働き方をしたいかによって、選ぶべきステーションは変わってきます。

また、未経験から訪問看護の世界に飛び込む方にとって、会社の教育方針やサポート体制は非常に重要です。

手厚い研修やOJT(On-the-Job Training)があるかどうか、困ったときに相談しやすい環境が整っているかなど、会社の「人」に対する方針が、皆さんの成長スピードや定着率に直結すると言っても過言ではありません。

会社の方針を事前にしっかりと確認することで、入社後のミスマッチを防ぎ、理想の訪問看護師としてのキャリアをスタートさせることができます。

会社の方針を確認する際の「5つのチェックポイント」

では、具体的にどのような「会社の方針」を確認すれば良いのでしょうか。

ここでは、訪問看護への転職を考えている皆さんがチェックすべき5つのポイントを詳しくご紹介します。

1. 「学び・成長」に関する方針

訪問看護は専門性が高く、病院での経験が長くても、在宅でのケアは戸惑うことも少なくありません。

そのため、未経験者に対する「学び・成長」への投資やサポート体制が、会社の重要な方針の一つとなります。

  • ・研修制度の充実度: 入社後のオリエンテーションだけでなく、定期的な勉強会や外部研修への参加支援があるかを確認しましょう。
  • ・キャリアパスの明確さ: 将来的にどのようなキャリアを目指せるのかも重要なポイントです。
  • ・専門分野への取り組み: 会社が特定の分野(例:小児、精神、難病など)に力を入れているかどうかも確認しましょう。もし特定の分野に興味があるなら、その分野の研修や専門性向上の機会が豊富にあるかどうかが、あなたの成長に直結します。
  • ・情報共有や相談体制: 一人で訪問することが多い訪問看護において、困ったときにすぐに相談できる環境は非常に重要です。ICT活用による情報共有のしやすさや、先輩スタッフへの相談のしやすさなど、コミュニケーションに関する方針も確認すべきです。会社によっては、スマートフォンを活用して電子カルテやチャットで効率的に情報共有ができるなど、最新の技術を取り入れてスタッフの負担軽減と質の向上を目指す方針を掲げている場合もあります。

2. 「働く環境・ワークライフバランス」に関する方針

長く安心して訪問看護の仕事を続けるためには、働きやすい「働く環境」と「ワークライフバランス」に関する会社の方針をしっかりと確認することが不可欠です。

  • ・年間休日日数と休暇制度: 仕事とプライベートのバランスを保つ上で、年間休日日数や有給休暇の取得状況は非常に重要です。
  • ・多様な働き方への対応: 子育て中の方や、フルタイムでの勤務が難しい方にとって、時短勤務やフレックス制などの制度があるかは大きなポイントです。
  • ・オンコール体制と負担軽減の工夫: 訪問看護において、オンコールは避けられない業務の一つですが、その負担はステーションによって大きく異なります。オンコール回数や緊急出動の頻度、そしてオンコール時のサポート体制など、負担を軽減する工夫があるかを確認しましょう。
  • ・福利厚生の充実度: 健康診断の補助、交通費、備品購入補助、社内イベントなど、福利厚生の充実度は、スタッフを大切にする会社の方針を示す指標となります。
  • ・企業の認定実績: 例えば弊社(株式会社メディセプト)にように「東京ライフワークバランス認定企業」のような外部からの認定を受けているかどうかも、会社が働きやすい環境づくりにどれだけ力を入れているかを示す一つの目安となります。これは、スタッフが理想のワークライフバランスを実現できるような仕組みと制度を整備するという明確な方針があることを意味します。

3. 「事業内容・利用者層」に関する方針

訪問看護ステーションは、提供するサービス内容やケアする利用者さんの層によって、日々の業務内容や求められるスキルが大きく異なります。

「事業内容」と「利用者層」に関する会社の方針を理解することは、あなたがどのようなケアに携わりたいか、どのようなスキルを磨きたいかに直結します。

  • ・主力事業とサービス展開: 医療保険と介護保険のどちらを主軸としているのか、あるいは両方をバランス良く扱っているのかを確認しましょう。また、特定疾患(例:精神疾患、難病)や小児、ターミナルケアなど、専門的なサービスを提供しているかどうかも重要です。
  • ・利用者さんの疾患や年齢層の偏り: 特定の疾患や年齢層の利用者さんが多いステーションもあれば、幅広い層に対応しているステーションもあります。自分がどのようなケアに興味があるのか、どのような経験を積みたいのかを明確にし、それに合致するステーションを選ぶことが大切です。多様な疾患や年齢層に対応する方針のステーションであれば、幅広いスキルを身につけるチャンスがあります。
  • ・在宅医療における役割: 会社が地域医療の中でどのような役割を担いたいと考えているのか、その方針も確認しましょう。地域連携を重視し、多職種との密な連携を積極的に行っているか、医療と介護の橋渡し役を担うことを目指しているかなど、会社の理念が明確であるほど、自分のやりがいにもつながりやすくなります。

4. 「組織体制・カルチャー」に関する方針

働く上で、どのような人たちと、どのような雰囲気の中で仕事をするのかは非常に重要です。

「組織体制」や「カルチャー(企業文化)」に関する会社の方針は、あなたの居心地の良さやモチベーションに大きく影響します。

  • ・スタッフの年齢層や男女比: どのような年齢層のスタッフが活躍しているのか、男女比はどうかなども、職場の雰囲気を知る上で参考になります。
  • ・コミュニケーションの活性度: スタッフ間のコミュニケーションが活発かどうか、気軽に意見交換ができる雰囲気があるかどうかも確認しましょう。定期的なミーティングや勉強会、社内イベントなどを通して、スタッフ同士が交流を深める機会を設けているかなども、会社の「人」を大切にする方針を表しています。
  • ・定着率と離職率: スタッフが長く働いているかどうかを示す在籍率離職率は、会社の働きやすさを測る上で非常に重要な指標です。
  • ・マネジメント層の考え方: 管理職や上司が、スタッフの成長や働きがいをどのように考えているのかも確認しましょう。スタッフの声に耳を傾け、改善提案を積極的に受け入れるなど、ボトムアップの文化を奨励する方針の会社は、より働きやすい環境と言えます。

5. 「報酬・評価制度」に関する方針

働きに見合った「報酬」や、日々の努力が正当に評価される「評価制度」に関する方針も、転職先を選ぶ上で欠かせない要素です。

  • ・給与体系とインセンティブ制度: 基本給だけでなく、どのような手当があるのか、そしてインセンティブ制度があるかどうかも確認しましょう。頑張りが報酬に反映される仕組みがあるかどうかが、モチベーションを維持する上で重要です。
  • ・評価基準と昇給・昇格: どのような基準で評価が行われ、それが昇給や昇格にどのように繋がるのかも確認しましょう。透明性のある評価制度がある会社は、スタッフが目標を持って働くことができます。定期的な面談やフィードバックの機会があるかどうかも、成長を支援する会社の方針を表しています。
  • ・賞与の有無と実績: 賞与の有無はもちろんのこと、過去の支給実績や、会社の業績と連動しているかどうかも確認すべきポイントです。安定した賞与が期待できる会社は、長期的なキャリアを考える上で安心感があります。

これらの5つのポイントを多角的に確認することで、その会社がどのような理念を持ち、スタッフに対してどのような価値を提供しようとしているのか、その「方針」が見えてきます。

株式会社メディセプトで一緒に働きませんか?

ここまで、訪問看護ステーション選びにおける「会社の方針」の重要性と、その確認ポイントについて解説してきました。

私たちが運営する株式会社メディセプトは、「すべての人が自分らしく生きる社会」を目指し、利用者さん一人ひとりに寄り添う質の高い看護を提供することを理念としています。

そして、この理念を実現するために、スタッフが安心して長く働き、成長できる環境を整備することを最も重要な「会社の方針」として掲げています。

具体的には、未経験者の方でも安心してスタートできるよう、プリセプター制度による手厚いサポート。そして、多様な働き方(時短勤務正社員制度など)に対応し、年間休日120日以上の確保、さらには東京ライフワークバランス認定企業としての実績など、働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。

また、スタッフの「学び」と「成長」に対しても、小児・精神・難病といった専門分野への注力や、インセンティブ制度による頑張りの評価など、明確な方針を打ち出しています。

私たちは、スタッフ一人ひとりが訪問看護師としてのプロフェッショナルなスキルを磨きながら、同時に自分らしいワークライフバランスを実現できることこそが、より良いケアへと繋がると信じています。

見学だけでも大歓迎です♪みなさまのご応募、お待ちしております!!

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まとめ

今回の記事では、訪問看護への転職において「会社の方針」を確認することがいかに重要であるか、そしてその具体的なチェックポイントについて詳しく解説しました。

今回ご紹介したポイントを事前に確認し、ご自身の希望や目指すキャリアと合致するかどうかをじっくりと見極めることが、訪問看護への転職成功の鍵となります。

株式会社メディセプトでは、訪問看護の仕事に興味をお持ちの方、そして上記のような「会社の方針」に共感し、私たちと一緒に働きたいと考えてくださる看護師さん、リハビリ職さんを積極的に募集しています!

何かご不明な点や、より詳しく話を聞いてみたいという方は、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください♪

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