推し活に忙しい荒川支店看護師 山本です😆🌸
花粉シーズンに突入し花粉症のスタッフは花粉と絶賛戦っています!!
今回は、そんな荒川支店の教育の取り組みをご紹介いたします♪
その①
看護カンファレンスの時間で、ケースカンファレンスを実施しました!
テーマは・・・「全人的に対象を捉えよう」
基礎看護学を学んだ時代に思いをはせながら(笑)
実際のご利用者様を対象に、
ご利用者様やご家族をどのように捉えるのか?
その方の抱える苦痛とは何なのか?多側面で考え、アプローチする方法を検討しました。
特に、何か特別な事を新たにするのではなく、普段何気なくしているケアに意味づけをする良い機会になったのではないでしょうか?

その②
支店内での勉強会を実施しました!
テーマは・・・「終末期における褥瘡管理~ポジショニング編~」

こちらは、褥瘡について編と、ポジショニング編の2部構成で実施しました!
企画から準備までしてくれたのは看護師の藤井さん💕
ポジショニングについては専門的な知識をもとに作業療法士の黒河さんが講師になってくれました☆
お2人ともありがとうございました!!
実際に困った経験などをもとに、活発なディスカッションが行えました。
番外編

いきいきSUNでは看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が職種の垣根を越えてケアについて相談し合う姿が普段からよく見られます☆
特にここに集合!としているわけではありませんが、自然発生的に集まり・引き寄せ合い?意見交換をよくしています。
訪問看護・訪問リハビリの現場は主に1人で介入することが多く、
病院のようにすぐに誰かに聞きに行くことがリアルタイムでは難しい状況(もちろん電話して相談することもありますが)になりやすいです。
だからこそ普段から事務所内でいろんなスタッフの意見が聞ける・相談し合える環境があることは、とっても大きな安心につながります。
もちろんケアの質向上にも役立つ環境だと思います。
今後も定期的にこういった活動を続けて行っていく予定です!
在宅の経験がない方も安心してチャレンジできる環境ですので、
いつでも仲間を募集しております😊