【金町支店】お勉強会

金町支店の小林です!
最近、蒸し暑い日が続いていますね🥵
先日、在宅看護でよく使われる評価スケールの勉強会を開催しました📝

なぜ、評価スケールを使うかというと…
在宅の現場では経験や感覚で対応することも多いですが、「根拠に基づいた評価」を行うことで、
他職種との情報共有がスムーズになることや、早期発見・早期対応につながる、といったメリットがあるからです👀

今回ピックアップさせて頂いたのは「浮腫」、「褥瘡」、「血尿」についてです🩺
勉強会で使用したスライドがこちらになります(抜粋)↓


簡単ではありますが、金町支店ではリハスタッフ・看護スタッフ別にこうした勉強会を定期的に行っています☺️

日々の観察が、病状の早期改善につながります👀⭐
評価スケールをうまく活用しながら、質の高い訪問サービスを提供していきたいですね💪🏻🚴🏻‍♀️

~勉強会の感想をスタッフに聞いてみました👂🏻🌟~
言語聴覚士の唐川です!
今回の勉強会は褥瘡や浮腫などの内容で、普段リハビリで接している利用者様がお困りのことでよく問題に上がる症状なので、大変参考になりました🤓
私はリハビリスタッフなので、直接看護ケアを実施することは少ないですが、状態の観察や経過を追う大切さを改めて感じました!
勉強会の内容を日々の訪問業務に生かしていきたいと思います😊

それではまた次回!

#訪問看護 #訪問リハビリ #看護 #看護師 #リハ #リハビリ #スタッフ #ケアマネージャー
#小児 #療育 #高齢者 #障害 #難病 #精神 
#葛飾区 #金町 #在宅看護 #求人 #募集

【金町支店】「摂食嚥下」の勉強会🤓


こんにちは! 

言語聴覚士の唐川です!

6/30に摂食嚥下についての勉強会を実施しました📝

言語聴覚士へリハビリ依頼を頂く中で、「食事中にむせる」「上手く食べられない」「よく噛まなくなった」など摂食や嚥下(飲み込み)についてお困りの方やご相談が増えてきています🧐

そこで、言語聴覚士が実際に行っている摂食嚥下評価の方法や、誤嚥について、リハビリの訓練内容などについて、お話しさせて頂きました🖊️

この勉強会を通して、今現在介入している利用者様や、今後摂食嚥下でお困りの利用者様と関わる際に、他職種スタッフ間で情報共有や連携がスムーズに図れるようになれると良いなと思います😊

~勉強会の感想をスタッフに聞いてみました👂🏻🌟~

看護師の小林です! 

今回は嚥下前にむせ込む場合や、むせない誤嚥(不顕性誤嚥)などにもスポットを当てて勉強会をして頂きました。

訪問看護では、病院と比べて食事介助をする機会が減るため、食事をしていない時間帯の誤嚥リスクを考えることが大切になるので、ベッド上でのポジショニングなどをする際のアセスメントに必要な知識だと思いました!

嚥下障害は、誤嚥性肺炎や栄養状態の悪化にも直結するため、早期発見・早期対応が何よりも重要です🔎

今回学んだ内容を活用し、安全に過ごせるようサポートしていきたいと思います💪🏻

金町支店では今後も勉強会実施しているので、またその内容をブログでお伝えできればと思います😊📝

それではまた次回のブログもお楽しみに!



#訪問看護 #訪問リハビリ #看護 #看護師 #リハ #リハビリ #スタッフ #ケアマネージャー

#小児 #療育 #高齢者 #障害 #難病 #精神  #葛飾区 #金町 #在宅看護 #求人 #募集

【金町支店】いきいき金町だより~廃用予防~

こんにちは☀️
金町支店理学療法士の関澤と言語聴覚士の唐川です!

7月に突入し、いよいよ夏がきますね🐬
ここ数年、日本の夏もとても暑くなっており、外に出るのが嫌になりますよね💦
今まではお散歩やお出かけなどで運動をしていた方も、暑くなってくると外に出る機会が減ってしまうのではないでしょうか?
お家の中にいても、暑くてなかなか運動する気になれないという方もいらっしゃると思います🥵
しかし、運動の機会が減ってしまうと「廃用症候群」という心身の機能低下が生じてしまいます😱

廃用症候群にはいろいろな症状がありますが、今回は「筋力低下」と「循環器系」をピックアップします☝🏻
自宅でできる簡単なトレーニングも一緒にお伝えしますね😊

🔍筋力低下
何もせずにただ横になっている状態で1日過ごすと約1~3%筋力が低下します😢
それが1週間続くと10~15%の筋力低下、約1か月では50%の筋力低下が起こると言われています😱
この筋力低下は特に姿勢の保持と歩行に関する筋肉に起こりやすくなります💪🏻

ここでチェック👀
みなさん、座ってテレビを見る時は、どのような姿勢でテレビを見ていますか?


このように猫背になっていませんか?
これでは、お腹や背中の筋肉が働かない姿勢となってしまいます💦
耳たぶ・肩・お尻が一直線になるように座ると、「良い姿勢」となります✨


背中を背もたれから離して座れるとより筋肉も鍛えられますよ😉

🔍循環器系
足の運動の機会が減ると、筋肉の収縮と弛緩によるポンプ作用が減少し、血流量の低下が起きたり、血液が固まってしまいます😢
それにより、起立性低血圧や静脈血栓症のリスクが高まります😱
「ふくらはぎは第二の心臓」なんて聞いたこともあるかと思います🫀
そのふくらはぎを働かせる運動として、踵上げをやってみてください!


立って行ってもOK!もちろんこれも、座ってテレビを見ながらでも簡単に行えます👍🏻
この運動でふくらはぎの筋肉が働くのでポンプ作用が働き、起立性低血圧や静脈血栓症が予防できます✨

「廃用症候群」は筋力低下や運動機能低下のイメージが強いですが、口腔機能や嚥下(えんげ)機能の低下も最近注目されるようになってきました🧐
「オーラルフレイル」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
「オーラル」=「口腔」 「フレイル」=「虚弱」という意味で、口腔機能の衰えが全身の老化につながる、という考え方です!
「口の衰え」は身体的、精神的、社会的な健康と、大きな関りを持っています🤓

次のような自覚症状があるときには、要注意です⚠️
① 奥歯でしっかりと噛めない
② 噛むと痛んだり不快感がある
③ 食べこぼしがある
④ むせやすい
⑤ 口が乾燥しやすい
⑥ 活舌が悪くなっている

1つでも当てはまったら、医師や歯科医師に相談し、口腔ケアや口腔リハビリを行う必要があります!

ここで、口腔リハビリについていくつかご紹介させて頂きます☝️
〇歯ブラシを使用したリハビリ
・歯ブラシの毛の部分で、舌の表面や縁をトントンと軽く叩いて、感覚を刺激します
・歯ブラシで舌を下に押さえつけると、舌がその力に反発しようとするので、筋力アップに繋がります
・電動歯ブラシがあれば、スイッチを入れてブルブルさせながら、頬の内側や舌、歯肉に当ててマッサージすると血行が良くなります
※頬の内側は粘膜が傷つかないよう、歯ブラシの毛ではなく背の方を当ててください

〇飲み込みのリハビリ(誤嚥予防)
・深呼吸をして、いったん息を止めた後、エッヘンと咳をして息を吐きだします。これを何度か繰り返します。
・うつ伏せに寝て、自分の体の重みを利用し、5~10分お腹を意識して呼吸します。
※ご自身で寝返りが難しい方は注意が必要です。

〇よく噛むためのリハビリ
・舌を出したり引っ込めたりする
・頬を膨らませたり、へこませたりする
・舌先を左右の口角につける
・舌先を唇の上と下につける
・口の中にスプーンを入れ、頬の内側から外側に軽く押して、頬の筋肉でスプーンを押し戻します
・首を前後左右に倒してストレッチし、緊張をやわらげると、舌や喉の動きが滑らかになります

無理なく楽しく運動を行い、楽しい日々を送って頂けると幸いです🤗
それではまた次回!

#訪問看護 #訪問リハビリ #看護 #看護師 #リハ #リハビリ #スタッフ #ケアマネージャー
#小児 #療育 #高齢者 #障害 #難病 #精神 
#葛飾区 #金町 #在宅看護 #求人 #募集

【金町支店】いきいき金町だより~熱中症~

こんにちは!
看護師の松本です🙋🏻‍♀️
今回のブログでは『熱中症』についてお話できればと思います!
これからの暑い時期に特に起こりやすく、割と身近な病気ですよね💦
ご存知の方も多いと思いますが、改めて対策まで含めてご説明できたらと思います📝
良かったらご覧ください~~🤲🏻

『熱中症』…体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、
めまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

重症度は以下の大きく3つに分けられます!


★Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症
・立ちくらみ:脳への血流が瞬間的に不十分になることで生じる
・筋肉痛、筋肉の硬直:発汗に伴う塩分の不足で生じる
・大量の発汗

★Ⅱ度:病院への搬送を必要とする中等症
・頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

★Ⅲ度:入院して集中治療の必要性のある重症
・意識障害、けいれん、手足の運動障害
・高体温:熱射病、重度の日射病

🥵熱中症が起こりやすい環境
・気温が高い
・湿度が高い ※気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすいです
・風が弱い
・日差しが強い
・照り返しが強い 
・急に暑くなった ※梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さになれていない時期にかかりやすいです。
⚠️家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることがあります!
救急要請時の発生場所は、『住宅等居住施設』が最も多く、全体の37%を占めています。
次が『道路・交通施設』で、全体の25%を占めています😱

🌞熱中症を予防するには?
★暑さを避ける
外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うと良いでしょう⭕
家の中では、ブラインドやすだれで直射日光を遮る、扇風機やエアコンで室温・湿度を調整するなどで対応しましょう⭕

★服装を工夫する
素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがおすすめです⭕
熱がこもらないよう、襟や袖口があいたデザインも選ぶと良いですよ👌🏻

★こまめな水分補給を行う
のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう⭕
ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません❌
また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われると言われています。
水分補給だけでなく、ミネラルも補給するようにしましょう⭕

~豆知識🫛~
スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です⚠️
ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう⭕

また、手軽に摂取できる塩分タブレットの使用もおすすめです🌟
食べる際は、塩分過剰にならないようにスポーツドリンクとの併用は避けて、水やお茶と一緒に楽しみましょう☺️

★暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つになります🌟
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう😌💭

🚑 熱中症の応急処置
熱中症が疑われる場合は、次のような応急処置を行いましょう☝🏻

① 涼しい環境に移動する
風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に移動しましょう🌿

② 脱衣と冷却
出来る範囲で衣類を脱がせて、体内の熱を外に出しましょう。
さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首や脇の下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げましょう❄️

③ 水分と塩分を補給する
冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液や、スポーツ飲料などを摂取しましょう🥤
⚠️ただし、意識障害がある場合は、水分が気道に流れ込む可能性があります。
また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、
口から水分を入れることは避けましょう🙅🏻‍♀️

★医療機関に行くタイミング!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がない・様子がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう‼️
※意識がある場合でも水分を自力で摂れない場合や、水分摂取や必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しないといった場合も、医療機関に行きましょう。

⚡熱中症のリスクが高い人
・乳幼児
…大人よりも新陳代謝が活発で体温が高く、体外に汗を出す汗腺の発達が未熟のため、乳幼児は体温のコントロールがうまくできません。
そのため、外出時には水分補給や服装に気をつけてあげましょう。顔が赤くなっていたり、汗をたくさんかいているときには注意です⚠️

・高齢者
…高齢になると、体内の水分割合が少なくなります。さらに高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなります。
加えて、心機能や腎機能が低下していると、熱中症になった時の症状が重くなりやすいという傾向もあります😱

※その他
…運動に慣れていない運動部の一年生、肥満の方(皮下脂肪が多いと体内の熱が外に逃れにくくなる)、寝不足や疲れなどで体調が悪いとき、二日酔いや下痢などで体内の水分が減っているとき

いかがだったでしょうか☺️
『熱中症』対策をきちんとして、暑い時期も楽しく安全に過ごしましょう♬
次回のブログもお楽しみに🎁

#訪問看護 #訪問リハビリ #看護 #看護師 #リハ #リハビリ #スタッフ #ケアマネージャー
#小児 #療育 #高齢者 #障害 #難病 #精神 
#葛飾区 #金町 #在宅看護 #求人 #募集

【浅草橋】初夏の熱中症に注意しましょう!

こんにちは!
理学療法士の武井です。

最近は気温も上がり暑さを感じる日も増えていますね…
熱中症は気温がそこまで高くない5・6月も注意が必要で、
この時期は “暑熱順化(暑さにからだが慣れる)” が出来ていないために熱中症になる方が多いようです。

暑さに慣れるためには適度に汗をかくように運動や定期的な入浴が大切です。
運動は週5回以上のウォーキングや簡単な体操、入浴は2日に1回は入るといいと言われています。
暑さに慣れるまでには数日~2週間程度かかるので暑さが本格的になる前に準備を始めましょう!

もちろん運動や入浴で汗をかくと熱中症になる危険性も増えるので前後でこまめな水分補給も大切です。
また、梅雨時期は気温がそこまで高くなくても湿度が高いと熱中症リスクが高まります。
室温は28℃以下、湿度は50~60%に保てるようにクーラーの冷房・ドライを使いましょう。

今年も健康に夏を乗り切れるよう今から準備しましょう。
それではまた次回!

#台東区 #訪問リハビリ #訪問看護 #求人 #募集

【金町支店】スタッフ勉強 第三回目★**・

こんにちは!看護の小林です🫡

先日、転倒後の観察や予防方法についての勉強会を開催しました📝
訪問看護・リハビリでは、様々な疾患を抱えながら地域で暮らしている方々へのご自宅へ訪問し、
必要なサービスを提供していきます。

その介入中に、ご利用者様によっては「この間転んじゃった~。」といった感じで
なんともなさそうにお話しされることがあるのですが、
実は意外と生命にかかわるくらい危ないこともあるんですね…😥

ご高齢の方は特に基礎疾患の治療のため、血液をサラサラにするお薬を飲まれていたり、
降圧薬や睡眠導入剤、抗精神病薬など、副作用に眩暈やふらつきを伴うものが多かったりと、
転倒リスクが高いです😵‍💫💦

また、頭をぶつけてしまうことも少なくないのですが、
「慢性硬膜下血腫」という病態は、軽い外力でも数週間から数か月にかけてゆっくり出血し、
脳を圧迫するため、症状が出るのも遅いそうです😰

認知機能面で転倒したことを覚えていない場合もあるので、
訪問の際はよーく、よーく全身を観察し、転倒による外傷を確認することが必要となります👀🔍

~リハビリスタッフから勉強会の感想をもらいました☺️~

理学療法士の関澤です!
訪問時にご利用者様から転倒報告を受けることがあり、
リハビリ職として身体機能や環境などに視点が向きやすくなっていましたが、
服薬による影響も可能性として考えなければいけない!と改めて確認することが出来ました💊
また、転倒があった際には看護師さんとも一緒に考えることで、
予防に対しての対応の幅が広がり、ご利用者様がより安心・安全に生活を送るサポートができると思いました😊

次回のブログはGW明けに更新予定です!お楽しみに~🌟

#訪問看護#訪問リハビリ#看護#看護師#リハ#リハビリ#スタッフ#小児#療育#高齢者#障害#難病#精神#葛飾区#金町#在宅看護#ケアマネージャー

【金町支店】いきいき金町だより~自律神経失調症のリハビリ~

こんにちは!理学療法士の関澤と言語聴覚士の唐川です!

4月に入り新入学、新学期、新社会人など新たな一歩を踏み出す季節になりましたね✨
まだまだ寒い日もありますが、あちらこちらに少しずつ桜が開花してきて季節の移り変わりを感じる今日この頃です🌸

さて、季節の変わり目には良いことばかりではありません😓
慣れない環境にいることでストレスを感じたり、物理的な気温の変化により食欲が減衰したり身体に不調をきたすことが増えてくる頃でもあります!
さらには過剰なストレスを受けると自律神経が乱れ、首の周辺の血流が悪くなり、結果として「首こり」「肩こり」が起きることがあります。
「首こり」や「肩こり」が起きることで、不眠やうつなどを引き起こすリスクも高くなってしまいます😱

様々な不調に繋がる恐れがあるからこそ、「首こり」「肩こり」を改善・予防していくことが重要です☝🏻✨

そこで!理学療法士の関澤がお勧めする自律神経の乱れに効果的な首や肩のストレッチをご紹介します!


〇左から・右から首をゆっくりと1周回す。




〇首筋を伸ばして顔をゆっくりと左右を向く。




〇両手を組んで後頭部にあてて、頭をゆっくりと前後に倒す。
〇首の両脇にある「斜角筋」をほぐすために、首をゆっくり真横に倒したり、斜め前に倒したりする。



〇肩甲骨周りの筋肉をほぐすために、両肘を大きくまわし肩甲骨を動かす。
〇肩をぐ~っとすくめてストンと力を抜く。

また、自律神経は背骨の中を通っています!
そのため背骨のストレッチをして柔らかくすることで自律神経を整えることができます🌟
アイコンにあるような「伸び」も是非やってみてください!!!

ちなみに、身体の不調による食欲減衰から、あごの筋力が低下することや飲み込みの機能が低下することで誤嚥性肺炎につながるケースが増えるということが懸念されます😫

特に高齢者の方は全身の筋力低下に伴い口腔器官や飲み込みに関わる筋力低下が見られ、うまく食事が摂れなかったり食事中にむせ込んだりすることが増えてくると誤嚥するリスクが高くなり大変です😰

そこで私、言語聴覚士の唐川がお勧めするのがあごの筋力向上を目指す、「あごトレーニング」です‼

あごの下にある筋肉の集まりが「舌骨上筋群(ぜっこつじょうきんぐん)」と言い、飲み込む時に働く筋肉です!
喉には食道と気管があり通常時は呼吸のために気管が開いていますが、飲食時には舌骨上筋群が働き、気管にフタをして食道を広げます。飲み込みの交通整理役を担う重要な筋肉です🤓

舌骨上筋群は老化や脳梗塞の後遺症などで筋力が低下すると気管のフタが閉じきらず、飲食物が気管に入ってしまう「誤嚥」が起こりやすくなってしまいます。
誤嚥の際にウイルスなどが侵入して起こるのが「誤嚥性肺炎」と言い、
気を付けなければならない病気です💊

誤嚥性肺炎の予防効果がある「あごトレーニング」を是非お試しください‼

☆ポイント☆

〇1セット10回を1日3セット行うと効果的です。
〇息を吐くときは、鼻からでも口からでも構いませんが、鼻からのほうがより効果的に筋肉に負荷をかけることができます。
〇ゴムボールを購入する場合は反発力のある10cm前後のサイズがお勧めです。
〇ボールがなくてもバスタオルで代用可能です。タオルをあごに挟める大きさに丸めてボールと同様の運動を行ってください。

⚠️注意 息を止めて行うとふらつきなどが起こるので、必ず息を吐きながら行ってください!
首に痛みを感じるときは運動を行わないでください!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました🌷

次回のブログもお楽しみに🎁

#訪問看護#訪問リハビリ#看護#看護師#リハビリ#スタッフ#小児#療育#高齢者#障害#難病#精神#葛飾区#金町#エリア紹介#在宅看護#ケアマネージャー#いきいき金町だより

【金町支店】いきいき金町だより~免疫力アップ体操~

こんにちは!
金町支店のリハスタッフ武富・関澤です!

秋が一瞬で終わり、急に寒くなってきましたね🥶 
急激な気候の変化に私たちもついていくのに必死です😵‍💫

そこで今回のテーマは・・・免疫力アップ体操です💪🏻
前回の金町ブログでは、看護師から感染症の仕組みと予防策について説明をしました📝
そのためリハビリでは感染に負けない「体づくり」をご紹介していきます🤸🏻🕺🏻

「体づくり」といってもシェイプアップ💃🏻やムキムキマッチョ🏋🏻‍♂️など目に見えるものではなく、内部のハナシ😊
代謝や循環機能にアプローチした3つの体操をご紹介していきます🤓

1つ目はスクワット!


2つ目は膝かかえ!


膝かかえは頭を上げるのがきつければ上げなくてもOKです!

この2つの体操は、人体の中で比較的大きく熱を生み出しやすい胴体と下半身の筋肉を鍛えることができます💪🏻
筋トレをすることによって筋肉量が増えます😆
すると代謝機能がアップします💫
それにより、運動をした際の体温上昇と、血行改善が見込めます🤩

ここで豆知識🫘🥸
適度な運動をすることで、ナチュラルキラー細胞という細胞が増殖します😶‍🌫️
ナチュラルキラーというアブナイ名前に反して体内の防衛機構🛡️
ウイルスに感染した細胞や、突然変異などにより発生した異常な細胞を認識し、攻撃・破壊してくれます⚔️

しかし、注意してほしいこともあります⚠️
「激しい運動」は逆に免疫力を低下させてしまいます😱
そもそも体の免疫系は心身のストレスに弱いです😰
疲労や筋肉痛を起こすような激しい運動はストレスになります😖
かるーく汗をかくくらいの運動と無理のない筋肉運動、いわゆる有酸素運動を心掛けてください😊

3つ目は腹式深呼吸!

皆さん、一度は聞いたことありますかね?👀
鼻から息を吸いつつお腹を膨らませ、口からゆっくり息を吐きつつお腹をへこませていきます😮‍💨
座って行うのが難しい方は寝てやってみてください👍🏻
この呼吸法は横隔膜・腹筋群の運動になります😎
また、副交感神経という、いわゆるリラックスの神経が優位になり、ストレスが緩和されます🧘🏻‍♂️
さらに!副交感神経が優位になるとナチュラルキラー細胞の動員数を増やしてくれるのです🤩
まさに一石三鳥のエクササイズ✨✨✨


言語聴覚士の唐川です!

言語聴覚士が行うリハビリの中で心肺機能を高めて呼吸機能を高める練習をすることがあります🫁
呼吸機能を高めると声が長く出せたり、声量が上がり会話の際に相手が聞き取りやすくなるので、ご病気で言語に障害が残っている方にリハビリで行っています!
更に!心肺機能を高めると息を吸う力+吐く力が増すので飲み込みの機能や咳をする力を高めることにも繋がります☝🏻
このことは誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予防にも繋がる大切なリハビリになります😊

前回の金町だより(リハビリ)に書かせて頂きましたが、呼吸機能改善のリハビリ+口腔機能改善のリハビリを併用すると、口呼吸主体で酸素を取り込んでいる方は鼻呼吸主体になるため、たくさんの空気を吸うことができます🤓

これは鼻の奥にある副鼻腔(ふくびくう)という場所で作られる一酸化窒素が肺の血管を拡張し、より多くの酸素を取り込めることが分かっています☝🏻

免疫力UP⤴や病気の予防にも繋がります😊更に!質の良い空気を吸うことで自律神経のバランスを整え認知機能低下の予防にも繋がります!
これまた良い事づくしですね😄✨

さて、今回は体操という割に体の内側の働きについての説明が多かったですね🤓
簡単に言うと、
「風邪をひきにくくするには、息がつづく程度の運動を地味に続けることが一番☝🏻」と覚えて頂ければ大丈夫です!
私たちもお伝えするだけではなく、実践しなければと思いました😂💪🏻
コツコツ体操をして年末のハードな環境を乗り切りましょう🏃🏻🏃🏻‍♂️🏃🏻‍♀️




#訪問看護#訪問リハビリ#看護#看護師#リハビリ#スタッフ#小児#療育#高齢者#障害#難病#精神#葛飾区#金町#エリア紹介#在宅看護#ケアマネージャー#いきいき金町だより

【金町支店】いきいき金町だより~インフルエンザについて~

こんにちは!看護師の松本です!
今回より、冬の時期に特に流行しやすいインフルエンザとその予防策についてお伝えしていこうと思います☺️🤲🏻
今回のブログではインフルエンザについてお話していきますね🏳

😈インフルエンザとは…
インフルエンザウイルスが体内に入り込むことによって発症します。
インフルエンザはのどの痛みや鼻水・咳など風邪に似た症状もありますが、他にも頭痛や関節痛、筋肉痛などの全身症状も起こります。
インフルエンザのウイルスには様々な型があり、その年によって流行するウイルスが違います。

💡ちなみに…A型とB型の感染力はとても強いと言われています⚡
日本では毎年約1千万人、およそ10人に1人が感染しています。
インフルエンザにかかっても軽症で回復する人もいますが、中には肺炎や脳症などを併発して重症化してしまう人もいます😱

⚠️重症化する危険性がある人の特徴⚠️
□高齢者 □幼児 □妊娠中の女性
□持病(喘息・慢性呼吸器疾患(COPD)・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病など))のある人

次は予防方法を大きく3項目に分けてお伝えしていきますね☺️☝🏻✨

1️⃣:感染する経路は『飛沫感染』・『接触感染』の2つがあります!この感染経路を遮断することが大切です!
《具体的な方法》
●正しい手洗い:接触感染予防
私たちは普段様々な物に触れていますが、電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど、多くの方が触れるような場所というのは感染しやすく、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

ウイルスは石鹸に弱いんです!!そのため帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸で手を洗うことが大切です✨


●不要な外出を控える:接触感染・飛沫感染予防
インフルエンザ流行時期には、重症化しやすい特徴(上記参照)に該当する方や体調の悪い方、
睡眠不足の方などは、人混みを避けることも対策となります。

やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合は、不織布製マスクの着用を検討すると良いです⭕

2⃣:流行前にワクチン接種を受けることです!
インフルエンザワクチンを打つことで、発病の可能性を減らすことや、重症化を予防することが期待できます。
※ワクチンを打っていてもインフルエンザにかかる場合があります。

3⃣:環境調整を行い、免疫力を高めることです!
《具体的な方法》
●十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体の抵抗力(免疫力)を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけると良いです⭕
●室内ではこまめに換気をする
十分に換気を行い、新鮮な空気に入れ替え、室内のインフルエンザウイルスを少なくすることが重要です🌟
空気の入れ替えは2~3時間に1度を目安に行うと良いです⭕
また、効率の良い換気を行うために、空気の取り入れ口と出口ができるだけ対角線となるよう窓を開けるなどの工夫をすると☺️👌🏻

●適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。
また、一般にインフルエンザウイルスは湿度に弱いことから、湿度管理は感染予防に重要です🌟
乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%から60%)を保つことも効果的です⭕

読んでくださった方ありがとうございます💮インフルエンザ予防一緒に頑張っていきましょう~~!
では次回もお楽しみに🧡💛


#訪問看護#訪問リハビリ#看護#看護師#リハビリ#スタッフ#小児#療育#高齢者#障害#難病#精神#葛飾区#金町#在宅看護#ケアマネージャー#いきいき金町だより

【金町支店】いきいき金町だより~いきいき!嚥下(えんげ)体操~

こんにちは!言語聴覚士の唐川です。

食欲の秋ですね🍁🍂 
たくさん美味しい食べ物があり食欲が増してくる頃ですが、
美味しい食べ物を食べるためには飲み込む ち・か・ら が大事になってきます!

そこで今回は嚥下(えんげ)体操についてご紹介します!
ん…その前に嚥下ってなんだ?と思っているかたがいると思いますので、
嚥下について説明します!

嚥下の言葉の由来は、燕(ツバメ)の子が口を大きく開けて親鳥からエサをもらい飲み込む様子から、
口へんに燕(ツバメ)と書いて嚥下という言葉になりました🐤 
このことから嚥下とは「飲み込む」という意味の動詞になったそうです😊

ちなみに英語で燕を表す「swallow」にも飲み込むという意味があり、
これも燕の子育ての観察に由来しているそうです☝🏻

それでは嚥下体操について説明します!

病気や加齢などに伴い全身の筋力が低下してくると、
自分が思うように体が動かせなくなるのは大変なことだと思います。
同じように飲み込みに関わる顔・口・舌・喉・首の筋力が低下してくると、
思うように食べ物が飲み込めなかったり、むせ込んだりすることが増えてきます。
そこで嚥下する力をUP⤴💪🏻するための筋トレ(体操)だと思ってやって頂けると幸いです😊

『あいうべ体操』

  • 『あ』 口を大きく開いて「あー」と大きな声で言います。開いたときにあごがカクっとなる場合は無理しないでください!
  • 『い』 唇を横に引きます。口角の高さが左右同じになるようになると⭕です!
  • 『う』 唇を丸く「うー」と突き出してください。唇を内側に絞るのではなく、タコのように前に突き出してください!
  • 『べー』 ベロを下の方に思い切り伸ばします。慣れてきたら、前・横・上など色々な方向に動かしてください!


この①~④の運動を1セットとして、4~5秒のゆっくりとした動作で行います。

可能であれば食前の運動として10セット×3回(朝・昼・夕)行って頂くと効果的です!

もっとやりたい!という意欲的なかたはお風呂場でやって頂くのも効果的です!

「PT・OTより」

理学療法士の関澤と作業療法士の武富です!!

こちらでは首、のどに加えて体幹まわりの筋トレをご紹介します✨

『あいうべ体操』にプラスで行っていただくと更に効果的ですので、お手すきの際にお試しください!

まずは『おでこ体操』 (座って行います!)

おでこに手のひらを当て、押し合いっこをします。

頭はお辞儀をするようにしておへそを覗き込みます😌

このまま5秒キープ!!これを食前に5~10回ほど行うとちょうどいい準備運動になります。

ここでちょっと勉強📖 この体操はどこにアプローチしているかというと、
舌骨下筋群という部位になります。

これらは喉仏の上にくっ付いていて、ものを飲み込むタイミングでグイっと持ち上げてくれる筋肉です💪🏻

押し合いっこのときに喉仏がもち上がっていることを触って確認してみましょう👀



次に『あご下体操』 (座って行います!)

軽く下を向いて顎を引きます。顎の下に手を添えて押し合いっこします。

手はグーサイン👍🏻の親指を当てます!
握りこぶし✊🏻でも大丈夫です!

こちらは1秒くらいの間隔でグッグッグと5~10回ほど行ってください。

こちらもおでこ体操と同じで、のど・首の筋肉にアプローチしていますが、
それに加えて口の中の舌に刺激をあたえ、動きを良くする効果が得られます🤩



最後に『頭あげ体操』

こちらは仰向けで行います。自分のつま先を見るように頭を持ちあげて10秒キープ!

ここでポイント☝🏻

肩が床から浮かないように気を付けてください⚠️

正しい手順で行うと、喉頭挙上筋の動きを改善して誤嚥予防の効果を得られます!
1日3回を目安にやってみましょう💪🏻



🔦豆情報🔦

医師の研究によると、『あいうべ体操』により高齢者の嚥下機能が改善したケースもあります👏🏻
喉周辺に筋肉がついて、せき込むことが少なくなり、
唾液が出ることで咀嚼(そしゃく)と嚥下が楽になったという方の報告もあります🤓

また、嚥下機能改善だけではなく、意外なことに認知機能低下の予防にもなるのです✨
舌の出し入れは脳を活性化してリンパの流れを良くします。
これは脳に蓄積された老廃物を排出して、認知症予防にも効果があるとのことです!

さらに!口の筋力が低下すると口呼吸になりやすいですが、
この口呼吸は自律神経を乱し精神的な不調とも関連します😵‍💫
口呼吸から鼻呼吸になると呼吸がゆっくりになり、身体がリラックスします😊
そうすると副交感神経がスムーズに働いて精神的にも落ち着くことができるそうですよ! 
まさに良いこと尽くめですね😆

是非参考にしてやってみてください!!!





#訪問看護#訪問リハビリ#看護#看護師#リハ#リハビリ#スタッフ#小児#療育#高齢者#障害#難病#精神#葛飾区#金町#在宅看護#ケアマネージャー#いきいき金町だより