【亀戸支店】言語聴覚士が語る「虫歯になりやすい人」

こんにちは!バス停でバスを待っていたらゴミ収集車が来ました。STの圓谷です!

今日は「虫歯」についてお話しようと思います。



人の口腔内は「中性(PH7)」に保たれていますが、酸性に傾いた際にその酸により虫歯になります。

唾液の働きにより、自然に酸性から中性に戻るのですが、

中性にもどる前に飲食をすると酸性の状態が続いてしまいますよね



食後歯を磨いても虫歯ができてしまう方、思い返してください。



間食 


していませんか?



間食により口腔内が酸性に傾けば、虫歯になりやすくなります

そう、

間食をする方は虫歯になりやすい

という事ができます。糖分を含む飲み物も然り!

また、唾液が少ない方も、酸性から戻りにくく虫歯になりやすいです



歯の衰えから老いが始まる、ということもあります。



固いものを食べられない→胃腸が柔らかいものした消化しない→筋肉が付きにくい、維持しにくい→老いる

と考える先生もいらっしゃいます。



歯を大切に、80歳で20本、自分の歯を残す事を目標に

気を付けましょう



それではまた次回!


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【船堀支店】🌞夏のエアコン設定、出来ていますか?

〜リラックスして快適に過ごすコツ〜

こんにちは!船堀支店で作業療法士をしている杉江です。
毎日暑さが続いていますが、皆様大丈夫でしょうか?

ついエアコンの温度を上げ下げしてしまうこと、ありませんか?💦

でも実は、設定温度が高すぎても低すぎても、体に負担をかけてしまうんです。
今回は、夏に快適に過ごすためのエアコンの使い方を、わかりやすく紹介します😊

🌡室温は25〜26度がベスト!

「25〜26度って、ちょっと暑くない?」
と思うかもしれませんが、実は体にとってちょうどいい温度なんです!

✅ ポイントは“自律神経(じりつしんけい)”のバランス

人の体には、「交感神経」と「副交感神経」という2つの神経があり、
このバランスがとれていると、心も体も快適に過ごせます🌿

  • 🌿 副交感神経 → リラックスモード(心が落ち着く・眠りやすい状態)
  • 交感神経 → 緊張モード(心拍が上がる・体が活動状態に)

25〜26度くらいの室温だと、副交感神経が優位になり、体が自然とリラックス状態に
気持ちも落ち着き、集中力が上がりやすくなります!

逆に、冷やしすぎたり暑すぎたりすると、
⚠ 体にとっては「ストレス」と感じてしまい、交感神経が優位になってしまいます。

💤寝るときは「つけっぱなし」でもOK!

「エアコンをつけたまま寝たら体に悪そう…」
そう思っている人、多いですよね。

でも実は、夏の夜にエアコンを消して寝ると、逆に体によくないこともあるんです!

🔍 なぜ暑いと眠れないの?

人は眠るとき、体の奥の温度(=深部体温)を少し下げることで、自然と眠りにつきます。

でも寝室が暑いと、体温がうまく下がらず、
体が「まだ起きている」と勘違いしてしまうんです。

その結果…
交感神経が優位になり、寝つきが悪くなる・眠りが浅くなる
→ 夜中に何度も目が覚めてしまい、朝起きてもスッキリしない原因に!

  • エアコンは25度くらいに設定して、つけっぱなしOK

※体感温度には、個人差があります。

  • 風が体に直接当たらないように、風向きを上向きや壁向き
  • 長袖のパジャマや羽毛布団など、冷えすぎを防ぐ工夫も大事!

🌻さいごに

エアコンは、正しく使えば体も心も元気にしてくれる便利な道具
涼しすぎず、でも暑すぎず、
「副交感神経」をしっかり働かせて
この夏を快適に乗り切りましょう😊
今日からさっそく試してみてくださいね!

【金町支店】お勉強会

金町支店の小林です!
最近、蒸し暑い日が続いていますね🥵
先日、在宅看護でよく使われる評価スケールの勉強会を開催しました📝

なぜ、評価スケールを使うかというと…
在宅の現場では経験や感覚で対応することも多いですが、「根拠に基づいた評価」を行うことで、
他職種との情報共有がスムーズになることや、早期発見・早期対応につながる、といったメリットがあるからです👀

今回ピックアップさせて頂いたのは「浮腫」、「褥瘡」、「血尿」についてです🩺
勉強会で使用したスライドがこちらになります(抜粋)↓


簡単ではありますが、金町支店ではリハスタッフ・看護スタッフ別にこうした勉強会を定期的に行っています☺️

日々の観察が、病状の早期改善につながります👀⭐
評価スケールをうまく活用しながら、質の高い訪問サービスを提供していきたいですね💪🏻🚴🏻‍♀️

~勉強会の感想をスタッフに聞いてみました👂🏻🌟~
言語聴覚士の唐川です!
今回の勉強会は褥瘡や浮腫などの内容で、普段リハビリで接している利用者様がお困りのことでよく問題に上がる症状なので、大変参考になりました🤓
私はリハビリスタッフなので、直接看護ケアを実施することは少ないですが、状態の観察や経過を追う大切さを改めて感じました!
勉強会の内容を日々の訪問業務に生かしていきたいと思います😊

それではまた次回!

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【金町支店】「摂食嚥下」の勉強会🤓


こんにちは! 

言語聴覚士の唐川です!

6/30に摂食嚥下についての勉強会を実施しました📝

言語聴覚士へリハビリ依頼を頂く中で、「食事中にむせる」「上手く食べられない」「よく噛まなくなった」など摂食や嚥下(飲み込み)についてお困りの方やご相談が増えてきています🧐

そこで、言語聴覚士が実際に行っている摂食嚥下評価の方法や、誤嚥について、リハビリの訓練内容などについて、お話しさせて頂きました🖊️

この勉強会を通して、今現在介入している利用者様や、今後摂食嚥下でお困りの利用者様と関わる際に、他職種スタッフ間で情報共有や連携がスムーズに図れるようになれると良いなと思います😊

~勉強会の感想をスタッフに聞いてみました👂🏻🌟~

看護師の小林です! 

今回は嚥下前にむせ込む場合や、むせない誤嚥(不顕性誤嚥)などにもスポットを当てて勉強会をして頂きました。

訪問看護では、病院と比べて食事介助をする機会が減るため、食事をしていない時間帯の誤嚥リスクを考えることが大切になるので、ベッド上でのポジショニングなどをする際のアセスメントに必要な知識だと思いました!

嚥下障害は、誤嚥性肺炎や栄養状態の悪化にも直結するため、早期発見・早期対応が何よりも重要です🔎

今回学んだ内容を活用し、安全に過ごせるようサポートしていきたいと思います💪🏻

金町支店では今後も勉強会実施しているので、またその内容をブログでお伝えできればと思います😊📝

それではまた次回のブログもお楽しみに!



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【金町支店】いきいき金町だより~廃用予防~

こんにちは☀️
金町支店理学療法士の関澤と言語聴覚士の唐川です!

7月に突入し、いよいよ夏がきますね🐬
ここ数年、日本の夏もとても暑くなっており、外に出るのが嫌になりますよね💦
今まではお散歩やお出かけなどで運動をしていた方も、暑くなってくると外に出る機会が減ってしまうのではないでしょうか?
お家の中にいても、暑くてなかなか運動する気になれないという方もいらっしゃると思います🥵
しかし、運動の機会が減ってしまうと「廃用症候群」という心身の機能低下が生じてしまいます😱

廃用症候群にはいろいろな症状がありますが、今回は「筋力低下」と「循環器系」をピックアップします☝🏻
自宅でできる簡単なトレーニングも一緒にお伝えしますね😊

🔍筋力低下
何もせずにただ横になっている状態で1日過ごすと約1~3%筋力が低下します😢
それが1週間続くと10~15%の筋力低下、約1か月では50%の筋力低下が起こると言われています😱
この筋力低下は特に姿勢の保持と歩行に関する筋肉に起こりやすくなります💪🏻

ここでチェック👀
みなさん、座ってテレビを見る時は、どのような姿勢でテレビを見ていますか?


このように猫背になっていませんか?
これでは、お腹や背中の筋肉が働かない姿勢となってしまいます💦
耳たぶ・肩・お尻が一直線になるように座ると、「良い姿勢」となります✨


背中を背もたれから離して座れるとより筋肉も鍛えられますよ😉

🔍循環器系
足の運動の機会が減ると、筋肉の収縮と弛緩によるポンプ作用が減少し、血流量の低下が起きたり、血液が固まってしまいます😢
それにより、起立性低血圧や静脈血栓症のリスクが高まります😱
「ふくらはぎは第二の心臓」なんて聞いたこともあるかと思います🫀
そのふくらはぎを働かせる運動として、踵上げをやってみてください!


立って行ってもOK!もちろんこれも、座ってテレビを見ながらでも簡単に行えます👍🏻
この運動でふくらはぎの筋肉が働くのでポンプ作用が働き、起立性低血圧や静脈血栓症が予防できます✨

「廃用症候群」は筋力低下や運動機能低下のイメージが強いですが、口腔機能や嚥下(えんげ)機能の低下も最近注目されるようになってきました🧐
「オーラルフレイル」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
「オーラル」=「口腔」 「フレイル」=「虚弱」という意味で、口腔機能の衰えが全身の老化につながる、という考え方です!
「口の衰え」は身体的、精神的、社会的な健康と、大きな関りを持っています🤓

次のような自覚症状があるときには、要注意です⚠️
① 奥歯でしっかりと噛めない
② 噛むと痛んだり不快感がある
③ 食べこぼしがある
④ むせやすい
⑤ 口が乾燥しやすい
⑥ 活舌が悪くなっている

1つでも当てはまったら、医師や歯科医師に相談し、口腔ケアや口腔リハビリを行う必要があります!

ここで、口腔リハビリについていくつかご紹介させて頂きます☝️
〇歯ブラシを使用したリハビリ
・歯ブラシの毛の部分で、舌の表面や縁をトントンと軽く叩いて、感覚を刺激します
・歯ブラシで舌を下に押さえつけると、舌がその力に反発しようとするので、筋力アップに繋がります
・電動歯ブラシがあれば、スイッチを入れてブルブルさせながら、頬の内側や舌、歯肉に当ててマッサージすると血行が良くなります
※頬の内側は粘膜が傷つかないよう、歯ブラシの毛ではなく背の方を当ててください

〇飲み込みのリハビリ(誤嚥予防)
・深呼吸をして、いったん息を止めた後、エッヘンと咳をして息を吐きだします。これを何度か繰り返します。
・うつ伏せに寝て、自分の体の重みを利用し、5~10分お腹を意識して呼吸します。
※ご自身で寝返りが難しい方は注意が必要です。

〇よく噛むためのリハビリ
・舌を出したり引っ込めたりする
・頬を膨らませたり、へこませたりする
・舌先を左右の口角につける
・舌先を唇の上と下につける
・口の中にスプーンを入れ、頬の内側から外側に軽く押して、頬の筋肉でスプーンを押し戻します
・首を前後左右に倒してストレッチし、緊張をやわらげると、舌や喉の動きが滑らかになります

無理なく楽しく運動を行い、楽しい日々を送って頂けると幸いです🤗
それではまた次回!

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【金町支店】いきいき金町だより~熱中症~

こんにちは!
看護師の松本です🙋🏻‍♀️
今回のブログでは『熱中症』についてお話できればと思います!
これからの暑い時期に特に起こりやすく、割と身近な病気ですよね💦
ご存知の方も多いと思いますが、改めて対策まで含めてご説明できたらと思います📝
良かったらご覧ください~~🤲🏻

『熱中症』…体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、
めまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

重症度は以下の大きく3つに分けられます!


★Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症
・立ちくらみ:脳への血流が瞬間的に不十分になることで生じる
・筋肉痛、筋肉の硬直:発汗に伴う塩分の不足で生じる
・大量の発汗

★Ⅱ度:病院への搬送を必要とする中等症
・頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

★Ⅲ度:入院して集中治療の必要性のある重症
・意識障害、けいれん、手足の運動障害
・高体温:熱射病、重度の日射病

🥵熱中症が起こりやすい環境
・気温が高い
・湿度が高い ※気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすいです
・風が弱い
・日差しが強い
・照り返しが強い 
・急に暑くなった ※梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さになれていない時期にかかりやすいです。
⚠️家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることがあります!
救急要請時の発生場所は、『住宅等居住施設』が最も多く、全体の37%を占めています。
次が『道路・交通施設』で、全体の25%を占めています😱

🌞熱中症を予防するには?
★暑さを避ける
外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うと良いでしょう⭕
家の中では、ブラインドやすだれで直射日光を遮る、扇風機やエアコンで室温・湿度を調整するなどで対応しましょう⭕

★服装を工夫する
素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがおすすめです⭕
熱がこもらないよう、襟や袖口があいたデザインも選ぶと良いですよ👌🏻

★こまめな水分補給を行う
のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう⭕
ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません❌
また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われると言われています。
水分補給だけでなく、ミネラルも補給するようにしましょう⭕

~豆知識🫛~
スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です⚠️
ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう⭕

また、手軽に摂取できる塩分タブレットの使用もおすすめです🌟
食べる際は、塩分過剰にならないようにスポーツドリンクとの併用は避けて、水やお茶と一緒に楽しみましょう☺️

★暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つになります🌟
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう😌💭

🚑 熱中症の応急処置
熱中症が疑われる場合は、次のような応急処置を行いましょう☝🏻

① 涼しい環境に移動する
風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に移動しましょう🌿

② 脱衣と冷却
出来る範囲で衣類を脱がせて、体内の熱を外に出しましょう。
さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首や脇の下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げましょう❄️

③ 水分と塩分を補給する
冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液や、スポーツ飲料などを摂取しましょう🥤
⚠️ただし、意識障害がある場合は、水分が気道に流れ込む可能性があります。
また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、
口から水分を入れることは避けましょう🙅🏻‍♀️

★医療機関に行くタイミング!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がない・様子がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう‼️
※意識がある場合でも水分を自力で摂れない場合や、水分摂取や必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しないといった場合も、医療機関に行きましょう。

⚡熱中症のリスクが高い人
・乳幼児
…大人よりも新陳代謝が活発で体温が高く、体外に汗を出す汗腺の発達が未熟のため、乳幼児は体温のコントロールがうまくできません。
そのため、外出時には水分補給や服装に気をつけてあげましょう。顔が赤くなっていたり、汗をたくさんかいているときには注意です⚠️

・高齢者
…高齢になると、体内の水分割合が少なくなります。さらに高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなります。
加えて、心機能や腎機能が低下していると、熱中症になった時の症状が重くなりやすいという傾向もあります😱

※その他
…運動に慣れていない運動部の一年生、肥満の方(皮下脂肪が多いと体内の熱が外に逃れにくくなる)、寝不足や疲れなどで体調が悪いとき、二日酔いや下痢などで体内の水分が減っているとき

いかがだったでしょうか☺️
『熱中症』対策をきちんとして、暑い時期も楽しく安全に過ごしましょう♬
次回のブログもお楽しみに🎁

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【浅草橋】初夏の熱中症に注意しましょう!

こんにちは!
理学療法士の武井です。

最近は気温も上がり暑さを感じる日も増えていますね…
熱中症は気温がそこまで高くない5・6月も注意が必要で、
この時期は “暑熱順化(暑さにからだが慣れる)” が出来ていないために熱中症になる方が多いようです。

暑さに慣れるためには適度に汗をかくように運動や定期的な入浴が大切です。
運動は週5回以上のウォーキングや簡単な体操、入浴は2日に1回は入るといいと言われています。
暑さに慣れるまでには数日~2週間程度かかるので暑さが本格的になる前に準備を始めましょう!

もちろん運動や入浴で汗をかくと熱中症になる危険性も増えるので前後でこまめな水分補給も大切です。
また、梅雨時期は気温がそこまで高くなくても湿度が高いと熱中症リスクが高まります。
室温は28℃以下、湿度は50~60%に保てるようにクーラーの冷房・ドライを使いましょう。

今年も健康に夏を乗り切れるよう今から準備しましょう。
それではまた次回!

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【金町支店】スタッフ勉強 第三回目★**・

こんにちは!看護の小林です🫡

先日、転倒後の観察や予防方法についての勉強会を開催しました📝
訪問看護・リハビリでは、様々な疾患を抱えながら地域で暮らしている方々へのご自宅へ訪問し、
必要なサービスを提供していきます。

その介入中に、ご利用者様によっては「この間転んじゃった~。」といった感じで
なんともなさそうにお話しされることがあるのですが、
実は意外と生命にかかわるくらい危ないこともあるんですね…😥

ご高齢の方は特に基礎疾患の治療のため、血液をサラサラにするお薬を飲まれていたり、
降圧薬や睡眠導入剤、抗精神病薬など、副作用に眩暈やふらつきを伴うものが多かったりと、
転倒リスクが高いです😵‍💫💦

また、頭をぶつけてしまうことも少なくないのですが、
「慢性硬膜下血腫」という病態は、軽い外力でも数週間から数か月にかけてゆっくり出血し、
脳を圧迫するため、症状が出るのも遅いそうです😰

認知機能面で転倒したことを覚えていない場合もあるので、
訪問の際はよーく、よーく全身を観察し、転倒による外傷を確認することが必要となります👀🔍

~リハビリスタッフから勉強会の感想をもらいました☺️~

理学療法士の関澤です!
訪問時にご利用者様から転倒報告を受けることがあり、
リハビリ職として身体機能や環境などに視点が向きやすくなっていましたが、
服薬による影響も可能性として考えなければいけない!と改めて確認することが出来ました💊
また、転倒があった際には看護師さんとも一緒に考えることで、
予防に対しての対応の幅が広がり、ご利用者様がより安心・安全に生活を送るサポートができると思いました😊

次回のブログはGW明けに更新予定です!お楽しみに~🌟

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【金町支店】いきいき金町だより~自律神経失調症のリハビリ~

こんにちは!理学療法士の関澤と言語聴覚士の唐川です!

4月に入り新入学、新学期、新社会人など新たな一歩を踏み出す季節になりましたね✨
まだまだ寒い日もありますが、あちらこちらに少しずつ桜が開花してきて季節の移り変わりを感じる今日この頃です🌸

さて、季節の変わり目には良いことばかりではありません😓
慣れない環境にいることでストレスを感じたり、物理的な気温の変化により食欲が減衰したり身体に不調をきたすことが増えてくる頃でもあります!
さらには過剰なストレスを受けると自律神経が乱れ、首の周辺の血流が悪くなり、結果として「首こり」「肩こり」が起きることがあります。
「首こり」や「肩こり」が起きることで、不眠やうつなどを引き起こすリスクも高くなってしまいます😱

様々な不調に繋がる恐れがあるからこそ、「首こり」「肩こり」を改善・予防していくことが重要です☝🏻✨

そこで!理学療法士の関澤がお勧めする自律神経の乱れに効果的な首や肩のストレッチをご紹介します!


〇左から・右から首をゆっくりと1周回す。




〇首筋を伸ばして顔をゆっくりと左右を向く。




〇両手を組んで後頭部にあてて、頭をゆっくりと前後に倒す。
〇首の両脇にある「斜角筋」をほぐすために、首をゆっくり真横に倒したり、斜め前に倒したりする。



〇肩甲骨周りの筋肉をほぐすために、両肘を大きくまわし肩甲骨を動かす。
〇肩をぐ~っとすくめてストンと力を抜く。

また、自律神経は背骨の中を通っています!
そのため背骨のストレッチをして柔らかくすることで自律神経を整えることができます🌟
アイコンにあるような「伸び」も是非やってみてください!!!

ちなみに、身体の不調による食欲減衰から、あごの筋力が低下することや飲み込みの機能が低下することで誤嚥性肺炎につながるケースが増えるということが懸念されます😫

特に高齢者の方は全身の筋力低下に伴い口腔器官や飲み込みに関わる筋力低下が見られ、うまく食事が摂れなかったり食事中にむせ込んだりすることが増えてくると誤嚥するリスクが高くなり大変です😰

そこで私、言語聴覚士の唐川がお勧めするのがあごの筋力向上を目指す、「あごトレーニング」です‼

あごの下にある筋肉の集まりが「舌骨上筋群(ぜっこつじょうきんぐん)」と言い、飲み込む時に働く筋肉です!
喉には食道と気管があり通常時は呼吸のために気管が開いていますが、飲食時には舌骨上筋群が働き、気管にフタをして食道を広げます。飲み込みの交通整理役を担う重要な筋肉です🤓

舌骨上筋群は老化や脳梗塞の後遺症などで筋力が低下すると気管のフタが閉じきらず、飲食物が気管に入ってしまう「誤嚥」が起こりやすくなってしまいます。
誤嚥の際にウイルスなどが侵入して起こるのが「誤嚥性肺炎」と言い、
気を付けなければならない病気です💊

誤嚥性肺炎の予防効果がある「あごトレーニング」を是非お試しください‼

☆ポイント☆

〇1セット10回を1日3セット行うと効果的です。
〇息を吐くときは、鼻からでも口からでも構いませんが、鼻からのほうがより効果的に筋肉に負荷をかけることができます。
〇ゴムボールを購入する場合は反発力のある10cm前後のサイズがお勧めです。
〇ボールがなくてもバスタオルで代用可能です。タオルをあごに挟める大きさに丸めてボールと同様の運動を行ってください。

⚠️注意 息を止めて行うとふらつきなどが起こるので、必ず息を吐きながら行ってください!
首に痛みを感じるときは運動を行わないでください!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました🌷

次回のブログもお楽しみに🎁

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【金町支店】いきいき金町だより~自律神経失調症~

こんにちは!看護師の松本です😊

今回は春に多い、自律神経の乱れについてお話していこうと思います!

興味がある方はぜひ読んでみてください~~🤲🏻📖



🤔自律神経が乱れる原因は?春になぜ起きやすいの?

春は1年のうちで寒暖差が一番大きい季節です。

そのため、身体は気温の変化に対応しようと交感神経の働きが優位になり、緊張状態が続きやすくなります。

この状態では、疲れがたまりやすい、免疫力が下がる、胃腸の働きが落ちる、肩や腰が痛くなる、身体が冷える、寝つきが悪くなる・・・

などの症状が出現しやすくなります。

さらに、春は新生活の始まりなどで生活が大きく変化する季節であるため、

普段より緊張する機会やストレスを感じることが多く、自律神経が乱れやすくなります。


📝 以下の項目に当てはまるものにチェックしてみましょう。

あてはまる項目が多いほど、自律神経が乱れやすい傾向があります⚡

□乗り物酔いをしやすい

□季節の変わり目に体調を崩しやすい

□暑い季節にのぼせ、寒い季節では冷える

□雨が降る前にめまいや眠気を感じやすい

□最近、体を動かす機会が減っている

□肩こりがある

□新幹線や飛行機に乗ると耳が痛くなる

□偏頭痛持ち

□几帳面な性格

□ストレスを感じやすい

日常生活に支障があるなど、気になる症状がある方は受診をおすすめします💡受診する病院は、一番つらい症状に合わせて診療科を選びましょう💡


💪🏻自律神経を整えるためにできること

⭕朝食を摂る

1日3食を守ることが大切ですが、特に朝食は、寝ている間に下がってしまった体温を上げ、自律神経を整えるのに大きな役割を果たします💡

⭕自律神経を整える作用のある、ビタミン・カルシウム・ミネラルを積極的に摂るよう意識する。

また、気象病対策にはビタミンB1が有効です。

痛みや自律神経のメカニズムとも深く関係している、脳の栄養素・糖質を体内でエネルギーに換えてくれる際に不可欠です。

・ビタミンB1…自律神経に作用します。

(食品例:豚肉、うなぎ、玄米、かつお、卵、にんにくなど)

・ビタミンC…ストレスを軽減するホルモンの生成を促します。※ストレスで消費されやすいので意識して取りましょう。

(食品例:みかんやいちごなどの果物、いも類、パプリカ、ブロッコリーなど)

・ビタミンA…副交感神経を整える働きがあります。

(食品例:豚肉、鶏肉、うなぎ、鮭、緑黄色野菜(人参など)、卵、レバー)

・ビタミンE…自律神経の働きを整える働きがあります。

(食品例:大豆製品、魚介類、西洋かぼちゃ、アボカド、ナッツ類、ほうれん草、ブロッコリー)

・カルシウム…イライラや不安を抑える働きがあります。

(食品例:大豆製品、乳製品、小魚、小松菜、ゴマ、煮干し など)

⭕休日も含めて生活リズムを整える

起きた後はカーテンを開けて部屋に朝日が入るようにしましょう。

また、良質な睡眠をとるために、就寝前に目元や首元を温める・音楽を聴くなど、リラックスできる工夫を取り入れてみましょう。

⭕呼吸法を身につける

呼吸は、私たちが意識してコントロールできる唯一の自律神経です。

普段は意識することなく自律神経にまかせて呼吸していますが、意識して調整することもできます。

自律神経失調症には腹式呼吸が効果的と言われています(吸気ではなく、呼気時を長く保つ)。

⭕ストレスを解消させる。

イライラなどのストレスは外出して発散させましょう!

ストレッチやウォーキングなど、身体を動かすことで気分転換を図ると、心身がリフレッシュされます🌱


栄養ドリンクに含まれている主な成分とは??

糖質:糖分を取ることで血糖値が一気に上がり、一時的な疲労回復が期待できます。

※糖尿病の方は注意が必要です



ビタミンB1:糖質をエネルギーに変えるときに不可欠な栄養素です。脳を活性化させる働きがあります。

カフェイン:商品によって30~50mgのカフェインが含まれています。

カフェインには覚醒作用があり、集中力を高めたいときなどに効果的です。

現在、日本では1日の摂取量に制限はありませんが、取りすぎには注意が必要です。

⚠️手軽に栄養補給ができる栄養ドリンクですが、疲労回復を栄養ドリンクだけに頼るのは危険です。

個人差はありますが、過剰摂取による健康被害も報告されていますので、決められた用法・用量を守りましょう。


読んでくださった方ありがとうございました🙏🏻

誰かのお役に立てたら嬉しいです😊💕

次回もお楽しみに🌟



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