【早稲田支店】グミ研究所🧫🍬

こんにちは、早稲田支店グミ研究員(看護師)の丸山です🐒🌼




今回は、早稲田メンバー山野辺PTの大大大好物のグミについて紹介します( ^ω^ )



お菓子はほとんど食べないスタイルでやってきた私ですが、

早稲田支店に異動してきて、甘党男子2人の影響をもろに受けております…🐷🍫

その中でもグミ王子🤴こと山野辺PTの大好物、グミについて紹介して行きます🙌



(山野辺さんの影響で、君島さんも私もグミの魅力にハマり、

新しいものや変わったグミがあるとつい手に取ってしまうようになりました🙈)





そんなグミ好きのあたし達のコレクションの一部をお見せ致します🙈






これは、ほんの一部です🍭

いつも開封してから写真撮らなきゃっ〜❗️とカメラを構えるので全て食べかけですみません😝💦

しかも、ひとつハイチュウあるじゃないか🙊



今回はこの中のグミちゃんたちの一部を部門別にご紹介しますっ🙌

まずは、グミと言えば…  






【ハード部門1位】


BOOST BITES エナジードリンク味
噛み応え抜群、冷凍庫にいれたらそれはそれはカチンコチン🧊🗯️


カフェインも含まれていて、午後の眠くなる時間にピッタリ📍







【キュート部門1位】

愛しのプリグミちゃん もも味
なんとも言えないもも型のグミ🍑

凍らせてもプリっと感はそのままでした!

あまり見かけないキュートなパッケージに即買いしてしまいました!






【高いけど美味しい1位】

ポケぷに こつぶグミ
ポケモンキャラクター型の小粒🍬

何粒かまとめて食べると食べ応え良し◎
一粒ずつ食べてもしっかり美味しい!

ポケモンの影響なのか、やや高めなお値段です💰


ちなみに私はレモン味🍋が1番好きです😋





そして、最後は堂々の…



【総合1位】

G Fresh サワーレモン味🍋🫧
パッケージの記載通り、ムチっとした食べ応えでジューシーな美味しさ。

GABA含有でリラックスしたい時におすすめです。

周りのパウダーも酸っぱすぎず程よい甘酸っぱさがクセになります😋




今回紹介しきれていない美味しいグミもまだまだたくさんあります!

これからも色々なグミを食べ続け、みなさまにご紹介して行きますね😉笑




ちなみに、これオススメだよ!これは絶対に食べて!

というグミがあれば是非、事務所にお越しの際にひっそりと教えてください😝





今年の5月からスタートした早稲田支店ですが、

少しずつ新規のお客様との出会いが増えてきて嬉しい限りです☺️


これからもグングン昇り続けて行きますので引き続きよろしくお願いいたします☀️⤴︎⤴︎


それでは、また会いましょう👋


めまいがある利用者に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

訪問看護の場面では、「今日はちょっとめまいがあるな…」「昨日めまいがあってね」という声はよく聞きます。

確かにめまいには「良性」と呼ばれるめまいもあるので、緊急度が低いこともあります。

ただし、脳梗塞といった緊急度が高い原因が隠されている場合もあるので、しっかりと評価することが重要になってきます。

この記事では、めまいがある利用者に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

めまいの種類とその特徴

めまいは大きく「末梢性めまい」「中枢性めまい」「失神性めまい」に分けられます。

末梢性めまいは、中耳炎やメニエール病といった前庭器官の異常で引き起こされることが多いです。

寝返りを打ったり、頭の位置を動かしたときに起こる「良性発作性頭位めまい症」もここに分類されます。

ぐるぐると回転するめまいが特徴で、難聴や耳鳴りを伴うという特徴もあります。

中枢性めまいは脳血管障害によって引き起こされるめまいなので、緊急度が高いと判断されます。

特に小脳や脳幹にダメージを受けるとめまいが出現しやすくなります。

もちろん脳に障害が起こっているため、頭痛や運動障害を伴うこともあります。

失神性めまいは、自律神経系の異常や貧血などによって引き起こされるめまいです。

立ち上がる時にくらっとくるのが特徴です。

利用者から情報収集をする

利用者、または家族から得られる情報はかなり大切です。

なぜなら、訪問看護は病院と違い、常に状態を把握することはできません。

そのため、訪問看護が介入していない時間はどうだったかを聴取する必要があります。

めまいがある利用者には、以下のような内容を聴取すると良いでしょう。

めまいは「ぐるぐる」や「ふわふわ」といった、主観的な情報がかなり大切になるため、問診から得られる情報は重要です。

その反面、言葉ではうまく表すこともできない利用者も多いため、「ぐるぐる回る感じですか?」など、ある程度こちらから選択肢を与えていくことも必要になってくるかもしれません。

ただ、現時点でめまいが出現している場合は、過度な問診は負担でしかないため、休息を優先したり客観的に見られている情報収集の優先順位を挙げると良いでしょう。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

例えば出血性を伴う貧血によってめまいが表れている場合は、血圧低下を生じる可能性があります。

逆に脳血管障害によるめまいの場合は血圧上昇を認めます。

起立性低血圧によるめまいの場合は、臥位・座位・立位時での血圧変化を測定しておくのも良いでしょう。

特に長時間臥位でいる利用者を起こすときは、臥位の状態に体が慣れてしまっているため血圧低下を引き起こすことが良くあります。

起こした後は数分置きに血圧測定をして、血圧が低下しないかを確認するのもリスク管理の一つになります。

また、不整脈がある場合でもめまいは出現することがあるので注意が必要です。

意識レベルを評価する

利用者との会話やバイタルサインを測定しているとき、同時に意識レベルを評価すると良いでしょう。

意識レベルの評価には、「JCS(Japan Coma Scale)」や「GCS(Glasgow Coma Scale)が主に用いられています。

麻痺の有無をチェックする

緊急度が高い脳血管障害によるめまいが出現している場合は、運動障害が出現することがあります。

そのため、麻痺の有無はしっかりと評価するべきだと考えます。

おそらく訪問看護の現場では、見て明らかに分かる麻痺であれば判断に困らないかと思います。

見逃してしまいがちなのは、「軽微な麻痺」です。

軽微な麻痺は一見分かりづらいため、バレー徴候(上肢・下肢の軽微な麻痺の判断に用いられる評価方法)を用いて評価すると良いでしょう。

上肢の場合は肩関節を90度まで上げた位置で手のひらを上に向け、この状態で目を閉じてもらい、軽微な麻痺がある場合は手が内側に回りながら下に落ちてくる様子が確認できます。

下肢の場合はうつ伏せで膝関節を45度に曲げた状態で止めてもらい、麻痺がある場合はゆっくりと下垂していく様子が確認できます。

ただし、既往歴に脳血管疾患がある場合はもともとバレー徴候が確認できることがあるため、初回評価時などにしっかりと確認しておくことが望まれます。

失調の有無をチェックする

脳血管障害によるめまいは、小脳系がダメージを受けると現れやすいのですが、小脳がダメージを受けると失調が出現することがあります。

そのため、失調が表れているかどうかを評価しておくことも重要です。

失調の評価は、上肢であれば鼻指鼻試験、下肢であれば踵膝試験がよく用いられています。

鼻指鼻試験は、人差し指を鼻先に当てさせ、その指先で検査者の指と自分の鼻を交互に触るよう指示します。

検査者の指は患者の指先が肘を伸ばした時にちょうど届く位置に置き、1往復ごとにその位置を変えるようにします。

この時、うまく検査者の指に触れなかったり、触るときにブレが生じたら上肢の失調が出ていると判断します。

踵膝試験は、踵を反対側の膝に正確にのせて、すねに沿って足首までまっすぐ踵をすべらせます。

この動作を2~3回行ってもらい、円滑さが損なわれていたりブレが生じていたら下肢の失調が出ていると判断します。

訪問中、めまいが起こった場合はどうする?

訪問中にめまいが起こったときは、第一に「安静」です。

また、めまいが起こったときは嘔吐をする可能性もあるため、顔を横向きにするようにしましょう。

耳鳴りなど耳にも症状が出ている場合は、症状が出ている耳を上にするのも基本となります。

もし、脳血管障害によるめまいが疑われる場合は、医療機関に連絡をしたり救急搬送の必要が出てきます。

緊急度が低いと判断した場合は、水分摂取を促したり、部屋を暗くしたりテレビを消して目や耳に入る刺激をできるだけ避けるよう対処すると良いでしょう。

そして、十分に睡眠をとるよう指導することも重要になってきます。

めまいに対するリハビリテーション

良性発作性頭位めまい症を代表に、前庭器官の異常により起こるめまいはリハビリで治すことができるかもしれません。

なぜなら、このようなめまいは、耳の中にある「耳石」が剝がれて三半規管に入り込むことで引き起こされている可能性があるからです。

めまいを治す代表的な体操に「寝返り体操」があります。

方法は簡単で、仰向けの姿勢から頭部を右に向けて、再び仰向けに戻る、次は左側を向いて再び仰向けに戻る。

これをそれぞれ10秒ずつ朝晩3往復行うことが推奨されています。

横になったままできる体操なので、適応利用者の幅が広いことも嬉しいポイントです。

同じく良性発作性頭位めまい症や高齢のめまい、片頭痛のめまいに効果があると言われている方法で、「小脳トレーニング」というものがあります。

方法は、まず親指を立てた状態で腕を前に出し、爪から目線を離さないように頭を左右に20回振る。

この時のポイントは、目線が爪から離れないようにすることです。

実際にやってみると目線が爪から離れやすい、または見にくい側があることに気付く人もいるかもしれません。

その場合、離れやすい・見にくい側の内耳の機能が落ちていると言われています。

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

ステーションの見学だけでも大歓迎です!!

参考文献・参考サイト

【田端支店】Newスタッフ紹介



皆様こんにちは!



田端支店作業療法士の本田です。



暑い日々が続いていますね💦

今年は全国的に例年より暑いようなので、皆様夏バテ、熱中症には十分お気をつけ下さい!





さて、田端支店には7月に新しいスタッフが入職しました!

ということで今回は皆様にご紹介させていただきます!







こんにちは!

トギリ カホ です!



北海道小樽市出身でトギリという苗字は絶滅危惧種です(笑)
脳神経内科、小児脳神経科で3年勤め、乳幼児からご高齢の方まで幅広く対応していました。



訪問看護は初めてになるので、先輩方にご指導いただきながら

持ち前の明るさと元気で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!









個人的には同年代のスタッフが増えてとても嬉しいです^^

これから一緒に頑張っていきましょう~!









来月には理学療法士さんも入職予定なので、

どんどんレベルアップしていく田端支店を今後ともよろしくお願い致します♪









【小児リハビリについて】



【谷中支店】どんなことをするの?小児リハビリについて





【田端支店リハビリ空き状況】





※変動がありますのでお気軽にご連絡ください。

TEL:03-58347913





#子供 #小児 #リハビリ #理学療法士 #作業療法士 #言語聴覚士 #文京区

#台東区 #北区 #訪問リハビリ #訪問看護 

【浅草橋】★ 社内研修を終えました ★



こんにちは!

浅草橋支店言語聴覚士の黒木です😀



楽しそうな写真がたくさんありますが、今回はちょっと真面目な投稿をしようと思います👓





当社では定期的に研修や勉強会を行っていますが、今回は「リーダー研修」についてです!



リーダー研修は希望者数名で月1回、数か月にわたって行われます。

私たちのグループは2022年11月から始まり、先日研修が終了しました📓





研修では、約束である

  • 参加する
  • 受け止める
  • 笑顔☺

を意識しながら、睡魔とも闘いながら😪(笑)頑張りました~✍



研修では、普段気付けないような自分の考えや、人との接し方、会社の仕組みなど、

新しくもあり改めて考えさせられる内容も多く、

研修を受けるたびにメンバーとの仲が深まったように感じました🌸





ちなみに研修の最終回は “社長とぶっちゃけトーク” です😎!



普段聞けないあんなことやこんなこと、社長って何者?休みの日は何してるの?何で社長になったの?

などなど、メンバーみんなであれこれ質問しちゃいました🙋



ぶっちゃけトーク後は懇親会でした🍻✨

懇親会ではお酒も入り、更にぶっちゃけトークが出来ました(笑)



仕事から研修も終えてのビールは格別に美味しい~😋🍺



【十三支店】ボーリング大会開催!

こんにちは!十三支店 理学療法士の乙骨です。



暑さが増して日焼け対策が追い付かない毎日。

とはいえ梅雨明けはまだのようですね。



先日スタッフみんなでボーリング大会を開催いたしました。



十三には昔ながらのボーリング場がありまして。

私のような年代の人間には非常に落ち着いたボーリング場です。







2ゲーム実施して、理学療法士の千々和が優勝しました!

それにしても、みんな初心者や何年ぶりかのボーリングだったせいか、驚くほどの低レベルな争い!!







さぁ、次はビリヤードか?ダーツか?





【ケアプランSUN】はじめまして!!



はじめまして!!

ケアプランSUNの酒井です。



入職して3年で初のブログ投稿です(;^ω^)





いきいきSUNは訪看だけではなくケアマネジャーも

浅草橋、船堀各STにそれぞれ1名ずつ配属されています。



訪問看護の併設の居宅なので医療的ニーズの大きい方が多くいらっしゃいますが、

看護師やセラピストのみんなが色々教えてくれるので不安なく働くことができています。



リハビリの事例検討の会議に参加したり、

看護師の社内研修にも参加したりすることができるので沢山の知識を学ぶこともできます。



また新入職の看護師やセラピストに向けての介護保険の研修や

介護保険での疑問点などお互いに学び合う機会も沢山ありとても働きやすい環境です。





これから不定期ですがケアマネジャーもブログに登場しますのでよろしくお願いします。





認知症の利用者に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

訪問看護では初回訪問時から認知症を認める利用者もいれば、途中から徐々に認知症の症状が出現してくることもあります。

弊社でも認知症の利用者は大変多くいます。

認知症は改善させる薬がないとはいえ、早期治療に努めれば進行を遅くすることが分かっています。

そのため、私たちは認知症の初期症状に早く気付いて関係各所につなげていくことも役割の一つになってきます。

この記事では、認知症の利用者に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

主な認知症の種類とその特徴

認知症にはいくつかの種類がありますが、主なものとしてはアルツハイマー型認知症、脳血管型認知症、レビー小体型認知症が挙げられます。

このうち約60%はアルツハイマー型認知症が原因で、約20%は脳血管型認知症によるものとされています。

ここでおさえておきたいポイントは、アルツハイマー、レビー小体、脳血管障害によって、症状や経過が異なってくるということです。

認知症の種類によって症状も変わってくるので、それぞれに合わせた適切な対応やケアが重要になってきます。

認知症の症状

認知症の症状は大きく「中核症状」と「周辺症状」に分けられます。

中核症状は、脳の神経細胞の破壊によって起こる症状で、代表的な症状は記憶障害です。

特に直前に起きたことも忘れるような症状が顕著になってきます。

その一方、古い過去の記憶はよく残るといわれていますが、症状の進行とともにそれらも失われることが多いです。

また、筋道を立てた思考ができなくなる判断力の低下、時間や場所・名前などが分からなくなる見当識障害なども特徴です。

周辺症状は、脳の障害により生じる精神症状や行動の異常を指します。

具体的には、妄想、抑うつや不安などの精神症状と、徘徊、興奮、攻撃、暴力などの行動の異常が見られます。

周辺症状は脳の障害を背景に、その人の性格や環境、人間関係などが絡み合って起きています。

そのため、症状は人それぞれ異なり、また接する人や日時によっても大きく変わってくるのが特徴です。

認知症は介護が必要になった主な原因の第1位

実は、認知症は介護が必要になった主な原因の第1位になっています。

また、「認知症になれば活動性が低下して筋力低下が起こり転倒が起こる」といった悪循環を引き起こす可能性もあります。

認知症は筋力低下や転倒といった、身体面にまで大きく影響することもあわせて覚えておく必要があるでしょう。

認知症高齢者はこれからどんどん増えていく

介護が必要になる原因の第1位にも関わらず、認知症高齢者はこれからも増えていくと推察されています。

なんと、65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計されています。

つまり、65歳以上の4人に1人が認知症とその予備群となる計算です。

今でも認知症の利用者は多くいると思いますが、これからはもっと関わる機会が増えていくと推察されます。

ただの物忘れ?それとも認知症?

現場では、ただの物忘れか、それとも認知症なのかに迷うこともあるかもしれません。

実際、「もう私ボケちゃってるからダメよ~」という利用者がいらっしゃるが、このような方はほとんどの場合「加齢による物忘れ」です。

違いは表に示した通りですが、物忘れの自覚があるかないか、日常生活に支障があるかないかは大きなポイントとなります。

認知症利用者の観察ポイント

認知症の人は、状態を観察したり会話をするだけである程度症状の有無を把握することができます。

その中でも、「言葉遣い」「口調の変化」「表情」「話している内容」「会話の明瞭度」は、分かりやすいポイントです。

見るときに重要なのは「変化」です。

例えば、元々怒りっぽい人は世界に五万といるかと思います。

重要なのは穏やかな性格だったのに急に怒りっぽくなった、穏やかだったのに急に頑固になったという変化であり、このポイントを見逃さないようにする必要があると考えます。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

認知症という病気そのものがバイタルサインに影響を与えるということは少ないかもしれませんが、認知症により何らかの行動ができなくなってバイタルサインに影響を及ぼすということは十分に考えられます。

例えば、判断能力の低下によって暑い時期でも体温調整ができない場合は、体温上昇、脈拍上昇、血圧低下などがみられるかもしれません。

食事動作を忘れてしまって脱水が起こっている場合は、脈拍上昇、血圧低下などがみられるかもしれません。

外傷の有無をチェックする

認知症の人は活動性の低下により身体機能能面が虚弱していることも想定されるため、転倒リスクも増えてしまうことが考えられます。

加えて、転倒したことを覚えていない、つまり教えてもらえないことも多くあるので、外傷から判断するスキルも重要になってきます。

呼吸音を聴診する

認知症では偏食や異色、食べるペースが速くなったりなど、誤嚥をするリスクも高まっているため、呼吸状態にも留意する必要があります。

呼吸音を聴取することによって、肺炎や気管狭窄を推察することができます。

弊社では初心者でも理解がしやすくなるよう、弊社スタッフ限定で研修動画サービスを提供しています。

実際の音の違いなどを分かりやすく解説しています。

弊社専用のサーバー内にアップロードしているため、いつでもどこでも視聴できるのが特徴です。

スタッフ専用ページはコチラ

認知症の予防方法

認知症は完治する方法は確立できていませんが、予防や進行を緩める方法は存在します。

中でも代表的なのはスライドに示した通りですが、やはり運動や脳トレはスタンダードな方法になってきます。

身体は元気だけど認知面が低下しているという人も、介護度次第にはなりますが十分リハビリの適応となります。

社会的孤立を防ぐためにも、デイサービスの利用などといった積極的に外に出て人と関わる環境を設定することも重要になってきます。

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

ステーションの見学だけでも大歓迎です!!

参考文献・参考サイト

【荒川支店】雨にも負けず

皆さんこんにちは!

いきいきSUN訪問看護リハビリステーション言語聴覚士の大友です。



6月は雨にも負けず自転車で走っていました!!

7月になりセミも鳴き、より暑さを感じるようになってきましたね!!

いよいよ夏本番です!暑さに負けず、頑張りましょう!!

水分をしっかりとって熱中症に気を付けましょう(><)





入職してからあっという間に2カ月が経過しました。

ご利用者様の生活に寄り添ったリハビリができるよう、研鑽の毎日です!!



入職してから初めてのことばかりで行き詰まることや悩むことがありました。

そんな時に一緒に考えてくれるスタッフがいたり、近隣店舗のスタッフのリハビリに同行できたりと、

一人でリハビリをしている感覚はありませんでした。

悩みを解決できるよう店舗関係なく相談できるのはいきいきSUNの強みだと実感する毎日です!!!!





入職してから自己紹介シートを作成しました。





居宅介護支援事業所に挨拶に行く際やスタッフがケアマネジャーに書類を手渡す際に一緒に渡すものです!!

入職したことを知らせることの他に、空いている曜日等を伝える広報活動に使用しています。





自己紹介ってなんだか恥ずかしさがありますよね!笑







現在私は荒川区・足立区を中心に訪問しています。



言語聴覚士の認知度は低く、現状ではまだまだ必要な人に必要なサービスが届けられていません!!!

広報活動を通じて言語聴覚士の認知度UPも目指し、

もっともっと多くの人によりよいサービスが届けられるように頑張っていきます!!!!





【早稲田支店】お星さまお願いっ

みなさんこんにちわ!


早稲田支店看護師の丸山です🐒

(ひとつ前の浅草橋BBQ記事にも登場しています😝黒タンクトップが目印です👀)




さて、2023年も上半期が終わり、あっという間に7月になりましたね🌻


暑さも日を追うごとに増しており灼熱の空の下、私たちは変わらず元気に走り回っております🚲💨





そして、明日は七夕ですっ🌟🎋


早稲田支店では管理者の隅田NSの発案で七夕の飾り付けをしました!

(浅草橋、門前仲町も同様に毎年の恒例行事になっています😝)


スタッフ全員、各々の願い事を短冊に込めて笹の葉に飾りました✨





早稲田支店は3人なので、寂しくならないように管理本部メンバーの短冊も一緒に飾っています🌟





皆さんは年に1度の七夕、何を願いますか☺️🌌?






ところでみなさん、七夕の歴史をご存知ですか?

恥ずかしながら私は考えたこともありませんでしたー😅笑



琴座の織女(しょくじょ)星は裁縫の仕事、

鷲座の牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星として存在しているそうです。

そして、この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、

中国でこの日を一年に一度の巡り合いの日と考え、七夕ストーリーが生まれたそうです!


※ 天の川とは、、、夏の夜空に白い川のように見えるたくさんの星の集まりのことだそう🌟





小さい頃から当たり前のように過ごして来た行事にも、一つ一つ歴史的な意味があるんですね🌾


明日の七夕、無事に織姫と彦星が巡り会えますように…💗🌠







早稲田支店では一緒に働いてくれる仲間を大募集しています☺️🌼

5月にOpenしたばかりで、成長を続ける早稲田支店ではエネルギッシュな方やいきいきと活躍したい方❗️

ライフスタイルに合わせて働きたい方などどんな思いをお持ちの方でも大歓迎です🤝



お気軽にお問い合わせください😊

  

【浅草橋】★ 夏といえばBBQ! ★



こんにちは! 看護師の越智です💓



入職してもうすぐ1年が経ちますが、いきいきSUNのスタッフはいい人達ばかりで

プライベートでも遊ぶ程に親しくなり、振り返るとたくさんの思い出が出来ました🎵



ここでは、その思い出の中から一番最新の‼BBQネタについて書こうと思います🍺





天気は快晴🌞!!眺めは海🏖!!



おいしいお肉とキンキンに冷えたビールを片手に

みんな笑顔で楽しすぎたBBQ!!

いきいきSUNの社名にふさわしい光景ですね😊笑



⦅↑NS・PT・OT・ST勢ぞろい!投稿者.越智は黒のバケハです👒笑⦆



BBQがずっとしたかったというリハビリの尾崎さん(眼鏡をかけた子)は

プライベートでも日焼け対策ばっちりで、お肉を食べながらとっても満足そうでした🥰

かわいいですね(笑)



仕事の話やプライベートな話で盛り上がり♪

この仲の良さは、仕事でのコミュニケーションも円滑になっていいことだらけです🤝



転職活動中、よりよい看護を提供するうえで働く環境や人間関係を重要視していた私が

いきいきと働けているのは、みんなのお陰だと思っています💖



自慢のチームワークでよりよいケアを提供し、

利用者様とスタッフ全員で暑い夏を乗り切りたいと思います🚴‍♀️🚴‍♂️💨





自分らしく訪問看護師として活躍したい方!! ぜひ一緒に働いてみませんか?

いつでもお待ちしています💕