船堀ステーション改装しました

はじめまして、リハビリスタッフの食見です。
今回は、最近改装したばかりの船堀ステーションを紹介したいと思います。

船堀ステーションは都営新宿線「船堀駅」の南口を出てステーションまで、緑豊富な歩道を3分ほど歩けば到着します。

この船堀ステーションはスタッフ増員に伴って、手狭になってきたスタッフルームを改修工事をして広い部屋へお引越しをしました(^^)
いきいきSUNでは、訪問から帰ってきたスタッフがホッとできる事務所空間作りを目指しています。
今回、新たに応接室も完成し、今後さらにスタッフの憩いの空間になりそうです♪

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訪問看護や訪問リハビリにご興味のある看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方は、見学も可能なのでお問い合わせください(^^)

いきいきSUN、社内勉強会の様子です

こんにちは!シリーズ第6弾。前弾の「ママの職場は娘も大好き」では、沢山の女性読者から「いいね!」頂き感謝です。

今回は、社内勉強会「タッチor皮膚の不思議な世界/介入準備(体幹編)」の参加レポートです。
今回も仕事が終わったぐらいの時間から、日頃から業務に熱心なスタッフが集まりました。
講師は若手?理学療法士スタッフです。普段から「おっとり型」の彼は、
きっと、実際の仕事でも患者様をリラックスさせているものと思います。


「タッチ」で十分にリラックスさせた上で、体幹マッサージで自律神経を整えて・・・

このステーションの特徴として、セラピストと看護師が互いの能力を確かめ合う上でも、
大切なコミュニケーションの場となっています。
「看護リハ」なんて言葉もあるみたいです。セラピストの勉強会と思っていましたが、
看護師さんや看護師さんのお子様も参加して、めちゃ盛り上がってました。

ママの職場は娘も大好き

こんにちは!「訪問看護スタッフの思い」シリーズ第5弾です。
今回は2歳、4歳、7歳のお子さんがいるママさんスタッフのお話をさせてください。

「仕事も育児もあきらめない」それが同僚のママさんスタッフです。

うちの会社は社長もイクメン、同僚も子育ての人が多いから子育てに理解がある人ばかり、
子供が風邪をひいたら大変です。そんなときはオフィスに子供を連れて来ちゃいます。
当然、黙っていても子供の面倒は手の空いている人が担当してくれます。

全員日勤で残業も無し、「娘が笑顔になれる職場は、私も笑顔になれる職場」です。

訪問看護スタッフの新たな必需品

こんにちは!「訪問看護スタッフの思い」シリーズ第3弾です。

移動してケア業務を行う私たちには、聴診器をはじめパルスオキシメーター等、医療備品セットは必需品です。

今、備品セット以外にどうしても手放せないのがiPhone/iPadといったネットワーク機器です。
移動をする私たちの業務にとって、突発的に発生する情報の伝達手段として、今までも携帯電話は必要ですが、
患者様に対して繊細なのケアをしているとき、時を選ばず電話が鳴らされるのには問題がありました。
私たちはアプリを駆使して、移動業務における様々な課題を解決しています。
少し私たちが利用しているアプリをご紹介しますね・・・。
【chatツール】
お客様先での通話を避けたいことはもとより、一方的な情報伝達だけでなく、
リアル情報の交換・指示へ質疑応答や記録を残したい内容をメモすることで活用してます。
【photo共有ツール】
言葉にし難い情報を画像や動画で保存(情報はサーバに一元管理)します。
また、簡易的に残したい情報を写真で仮に取得すること等で活用してます。
【file共有ツール】
社内共有情報・通達事項の確認や最新スケジュールの公開・共有書式の保管場所等で活用してます。

私たちは患者様の個人情報を取り扱うため、通信機器は全てステーションから提供され、
セキュアなプライベートネットワーク上で管理されています。以下、実際に利用してるスタッフの感想を聞いてください。
セラピストAさん
スマホは便利です。忙しい先輩セラピストやナースにタイミングを気にすることなく、今、
迫っている課題の解決に向けて、アドバイスを頂くことが可能になっています。
言葉で伝えにくい画像や映像を取り扱えるのも便利です。
看護師Bさん
タブレットは主に電子カルテの入力で使っています。
キーボード付きのフレームで貸与されるので、パソコンに劣らない入力効率で仕事を進めることができます。
残業にならないように、訪問の合間の休憩時間で済ませることも可能です。

今どきの訪問看護スタッフは「かっこいい?」かも・・・。

雨の日の訪問看護ステーション

こんにちは!「訪問看護スタッフの思い」シリーズ第2弾です。

実は訪問看護ステーションのご利用者様やご応募する方々から
「訪問看護の人たちは自転車での移動大変ですね。雨の日はカッパで大変ですね。」
と、よくお声を頂きます。

確かに都内の訪問看護ステーションは移動に乗用車を使うには不向きです。
私たちも例に漏れず「電動自転車

」を使っています、雨の日には大きなポンチョやカッパで訪問看護に従事しています。

なので、私たちはスタッフの帰るオフィスが「ホッとできる空間」であることを心掛けています。
私たちのオフィスはカフェ風な仕立てに作られていて、皆さんが好きな飲み物を持ち寄って、コミュニケーションを取りやすい空間になっています。
今も看護師もセラピストもわいわいと同じテーブルを囲み、様々な話題に花を咲かせていますよ・・・。

今日も都内は季節外れの冷たい雨が降っています。
スタッフは「ホッとできる空間」を感じてくれたでしょうか。

2018/3/22(記)

訪問看護という仕事の「魅力」は何?

看護師Aさん:
何と言っても一人の患者様(患者様のご家族)と向き合う時間が長いのが訪問看護です。
患者様の自宅に伺うことは患者様との信頼関係が必要です。
患者様本人だけでなく家族との信頼を含め、関係を築く過程はやりがいでもあり、訪問看護に従事する我々スタッフが考える「魅力」でもあると思います。

セラピストBさん:
訪問看護では本人のケアだけでなく、家族のケアも必要となります。
病院では患者さんや家族の生活背景が見えなかったのですが、
それぞれの患者様の生活では、それぞれの「家の構造」があり、構造がゆえに
「やりにくい動作」が存在します。だからこそ「本当に行わなければならない治療」が見えて来ます。
病院では、どうしても退院のためのリハビリが中心になりますが、訪問看護では生活に直結したケアが可能なことが「魅力」ではないでしょうか。

看護師Cさん:
病院ではナースとセラピストが患者様のケアを行うシーンが別になりがちでした。
このステーションでは、ひとりの患者様のことでナースとセラピストが、日頃から密なコミュケーションを取っています。訪問看護では患者様が求める理想的なケアが創造できると思います。これが「魅力」です。

以上です。読者の皆さん、訪問看護の「魅力」いかがですか?