「よくある面接での質問(その3)」

採用担当です。前回に引き続き「よくある面接での質問」の一部を公開します。

今回はズバリ給与についてお答えする内容です。

Q.お給料は?

A.いきいきSUN訪問看護リハビリステーションでは、「基本給+インセンティブ」でお支払いしております。
【基本給】
臨床経験3年以上の方で30万
【インセンティブ】
月次の訪問回数が81回から1回3,500円付与
※月次80回の訪問とは、ひと月営業日が20日と考えますと単純計算で4回となります。一般的な訪問は1日5回~6回は回っているスタッフが殆どです。
【例】1日5回訪問した場合、20回分(20回×3,500円=7万円)のインセンティブとなります。この場合、支給37万円となります。(年収換算444万円)

 

Q.一日の訪問件数の目安は何件ほどでしょう?

A.一日の訪問件数5件程度、月間100件程度です。
訪問件数がインセンティブとして収入として返ってくるのがいきいきSUNのスタイルです。

 

Q.その他の手当は?

A.以下のような手当が支給されます。

  • 家族手当(配偶者6,000円/月、18歳未満の子3人まで1人につき3,000円/月)
  • 通勤手当(上限25,000円/月)
  • オンコール手当(平日1,500~2,000円 、土日祝祭日3,500~4,000円)

いかがでしょうか?

次回は「よくある質問」の最後の特集です。お楽しみに!!

 

「採用面接でよくある質問(その2)」

採用担当です。前回に引き続き「よくある面接での質問」の一部を公開したいと思います。

病院勤務のシフト勤務の厳しさに関しては、子育てにも影響していることから、多くの看護師様、セラピスト様はライフワークバランスについてご心配されているようです。以下はそんな心配にお答えする内容です。

Q.子育て中、主婦でも働くことはできますか?
A.もちろん全く問題ありません。
・必要に応じてパートタイム(週3勤務以下)や時短の申告を頂ければと思います。
・お子様の急な発熱等による早退・遅刻及び休暇につきましても、上長にご報告いただけばスケジュール調整を含め対応いたします。
・実は妊娠が判明した段階で特別プログラムが発動します。訪問業務から少し離れてお体の安全を考えた調整から復帰後、訪問業務に馴染むまでの構成までご支援するライフワークバランスを考えたしくみが稼働しています。※東京都ライフ・ワーク・バランス認定申請中

Q.訪問看護の休日って?
A.・土日祝日休み(完全週休二日制)
・年末年始休暇
※お盆休みはありませんが、スタッフで話し合い、皆さんが順にまとまった休みが取れる様スケジュール調整を行っています。

Q.勤務時間はどのようになりますか?
A.9:00-18:00※夜勤を含めシフト勤務はございません。

Q.残業は多いですか?
A.18:00以降、残っているスタッフはめったにおりません
日中に効率的に同じ地域を集中訪問できるように、計画的な稼働を行っているためです。

Q.夜勤オンコールはありますか?
A.オンコールはありますが、看取り等がなければ基本的に電話対応で調整しています。

 

次回は気になる「お給料について」回答をご用意したいと思います。

「採用面接でよくある質問(その1)」

採用担当です。近々、いきいきSUN訪問看護リハビリステーションのHPをリニューアルしたいと考えているのですが、それに先だって掲載を考えている「よくある面接での質問」の一部を公開したいと思います。

 

やはり、多くの看護師さんが病院勤務の方がシフト勤務の厳しさから、家庭との両立でお悩みになっているようです。それでもまずは、病院で培った自分の技術や知識が訪問看護の業界でも生きるのか?ご心配されているようです。以下はそんな心配にお答えする内容です。

「訪問看護業務についての質問(抜粋)」

Q.病院での看護と在宅での看護はどのように変わりますか?
A.看護師としての知識や技術に大きな違いはないと思います。ご利用者様の生活環境そのものがわかりますので、生活に最低限何が必要で、何から手を付けるべきかと言った要点や優先度を判断することが容易になります。
また、ご利用者様のご自宅に伺うので、医師の指示に従うだけでなく、信頼関係をきっちり作っていくためのコミュニケーション能力を求められます。

Q.訪問看護の利用者さんはどのような方が多いですか?

A.70歳以上の高齢者の方が90%です。
看護対象はすべての診療科目が対象となりますので、精神科や小児のご利用者様もいらっしゃいます。

次回は両立の真髄、訪問看護の「ライフワークバランスについて」回答をご用意したいと思います。

訪問スタッフの休日の過ごし方★

お盆も過ぎ、休暇から仕事に戻った方も多いかと思いますが、何と!私たち訪問スタッフは、お盆でも普通に仕事をしていたのでーす。

でも大丈夫!!

土日などの休暇で、ちゃんと夏を満喫しています♪
訪問スタッフは、アクティブな人が多く、キャンプや温泉や海で夏を楽しんでいるようです(*^▽^*)

先の8月15日は終戦記念日だったので、戦争の資料館(写真)で勉強をしてきたスタッフもいました。


仕事柄、戦争を体験された世代の方と関わる機会も多いので、知識を深めるのは大切なことですね〜!

やるときはやる!遊ぶときはしっかり遊ぶ!遊んだ後は仕事を頑張る!これが「いきいきSUN流」です☆☆☆

言語聴覚士を募集してまーす♡

訪問リハビリってどんなことをするのかな?

•症状の観察・マッサージ
•療養環境改善のアドバイス
•在宅リハビリテーション・介護予防
•介護者の相談・アドバイス
•様々なサービス(社会資源)の使い方相談
•認知症・精神疾患の方の看護
•小児・難病の方の看護 等
興味がある方は是非見学に来てください。

いきいきSUN訪問看護リハビリステーションの魅力★を確認してください!!
「平均年齢30代★」毎日笑い声の絶えない「明るくておしゃれなオフィス★」です。
ITを活用した効率的な管理体制の元「残業は殆どゼロ★」であるのも特徴ですが、
突発的な子供の病気にも、チームのスケジュールを柔軟に調整できる体制も完成。
また、「産前産後休業★」の「復帰後の子育て支援体制★」も充実していて、
女性であっても「長期就業が可能★」な「ライフワークバランスの取れた企業★」です。

【勤務曜日・時間】
月 ~ 金:9:00 ~ 18:00
※休憩1時間

【待遇】
•社会保険完備
•固定給
•賞与あり
•交通費支給
•研修制度あり
•育休取得実績あり

是非、ご応募お待ちしています。

「チャット」の業務利用レポート

私たちいきいきSUN訪問看護リハビリステーションでは、
業務上のコミュニケ―ションを「チャット(SNS)」で行ってます。

普段からご利用者様と向き合って業務を遂行する訪問看護やリハ業務ですので、施術している最中に「電話」で作業を止めることは避けたと考えているからです。
地域包括医療を行う業界では、対策として「メール」を利用する企業様も少なくないと思いますが、私たちが何故「メール」でなく「チャット(SNS)」を利用しているのか、お話ししたいと思います。

意思決定が遅れると「人の命」に関わる業務

それが私たちの仕事です。
私たちの業務は患者様の「今」の状況・状態に一刻も早く対処行う必要があります。
勿論、対応するスタッフ一人に経験や技術が伴っていることがベターですが、「事故を防ぐ上」上司や複数スタッフの意見を同タイミングで聞きたいシーンが存在します。

訪問業務遂行上での「メール」利用の課題

「メール」では、送った内容に対するレスポンスは相手次第なので、こちらは待つしかありません。今必要な情報を、相手に任せて待たなければならないツールでは役不足と感じました。

「チャット」はリアルタイム性が高い

冒頭で「事故を防ぐ上」での複数コミュニケーションの必要性をお伝えしましたが、正に「チャット」は複数でのコミュニケーションで威力を発揮します。
「チャット」は参加メンバーグループ内でリアルな会話が行きかうのを目で追えるので、メールのようにいつ読まれたか分からない事態が避けられます。当然、メンバーの発言が記録されているので、過去からのストーリーを確認し合うことも可能です。
また、スレッドで会話グループを分類できるので、大量の受信メールの中に、必要なメールが埋もれてしまうような事態を避けることも可能です。

取り扱う個人情報を常に意識

いきいきSUN訪問看護リハビリステーションの「チャット(SNS)」は、専用のプライベートネットワーク上で利用しています。
私たちが扱う情報は最重要機密です。残念ながら、世間で利用されている無料サービスは、無料である故に情報漏洩の危機とも隣り合わせでと思います。念には念をいれた対策を講じ運用することをお薦めします。

真夏の訪問看護

「真夏の訪問看護」は大変です(^^;
例年の7月上旬の気温は高くて25℃~29℃程 今年は32℃オーバー。 異常に感じます。 今年の猛暑をどう乗り切るかは、自転車で移動する訪問看護業務のテーマです。
そこで、私たち「いきいきSUN訪問看護リハビリステーション」では、スタッフが実際に行っている対策のひとつをご紹介します。下の写真をご覧ください。最近、近所で「忍者」と言われてる極めつけの「直射日光対策」です(笑)
このスタイルの忍者がそばを通ったら「いきいきSUNさん、ガンバレ」って応援してください。

ん?やっぱり、ちょっと怪しい…(◎_◎;)

コミュニケーション勉強会の様子

今日は、先日おこなわれた社内勉強会の内容をちょっぴり紹介します★

臨床または日常場面において、
—
なんでわかってくれないの?伝わらないの?
こんなに頑張って伝えているのに。。。
あの人頑固なのかな?
—
こんな想いをした事ってありませんか?
これってあなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでも無いんです。
ちょっとした人の違いを知るだけで解決できるんです。
その違い。。。。それは、「特性です。」

「特性」言い換えると、それは才能や能力です。
それぞれの価値観、受け取り方、事実の見え方が違います。
そんな違い、能力の特徴を大きく分けて5つに分類して、
自分を理解し、相手にも理解してもらいやすい「主語・質問方法」を共有しました。

(講師PT田中)

相手の立場に立てるキッカケの1つとして活用したくなる勉強会でした。
明日からの実際の臨床で活かしたいたいと思います。

産休に入るスタッフにインタビュー💛

こんにちは、リハビリスタッフの食見(しきみ)です(*’▽’*)

女性にとって人生のビッグイベント、“妊娠と出産”。
働く女性なら、会社がどうサポートしてくれるか気になるところですよね。

今日は、もうすぐ産休に入る、いきいきSUN初産ママスタッフに、妊娠〜産休までの仕事のことを聞いてみました★

<つわりの時期について>
「妊娠がわかった段階で、所長やリーダーに報告していました。つわりがひどいときには、出勤を遅らせてもいいよ、
と声をかけてもらっていました。体調面を気遣う声かけも、都度してもらいました。」

<訪問の仕事について>
「妊娠5ヶ月くらいで遠方の利用者様、6〜7ヶ月くらいでケアが重い方を徐々に引き継いでいきました。同時に、
7ヶ月くらいから移動手段を自転車から、バスや電車に替えて訪問していました。8ヶ月に入るくらいの時期から、
訪問はほぼ引き継ぎ、徒歩で行ける方のみ、あとは事務所内での作業に切り替えてもらいました。」

<この妊娠期間、仕事はしやすかったですか?>
「所長やリーダーがこまめに気遣いをしてくださり、切迫早産などの心配なく、安心して働き続けることが出来ました。
実家が少し遠いため、数週間早めに産休に入らせてもらうことになりました。元気な赤ちゃんに会えるのが楽しみです!」

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お昼はみんなでワイワイと♬

こんにちは☆リハビリの食見(しきみ)です。
今日は、訪問スタッフのお昼休憩の様子をお届けします(^^)v

いきいきSUNでは、午前2〜3件、午後2〜3件の訪問を行なっていて、その合間にお昼休憩をとってます。
時間が取れるときは事務所に戻ってお昼ごはんを食べるスタッフが多いです。

心身の健康維持・増進のため、頑張り過ぎないよう無理なくお昼休憩を取れるようなシフトを組む
・・これが、いきいきSUN流です。
もし、訪問のお仕事を頑張り過ぎちゃったら、利用者様の情報交換やスタッフそれぞれのプライベートの話をしながら、
ゆったりとした気持ちでお昼を過ごすことが、午後の訪問への活力となっています!╰(*´︶`*)╯