【五反野支店】ほっこりした話。



こんにちは!

密かにグリーン計画進行中の五反野支店です!



(左からガジュマル・カポック・ヘデラ🟢)





連日の猛暑に心が折れそうになる中、

少しほっこりしたお話を共有したいと思います~



訪問が終わり、少し遅れて事務所に戻るとデスクの上に…





こんな素敵なお手紙が…😭😭😭💛(嬉しすぎるっ)

絵のクオリティにも感動ですが、彼女(五反野のクレオパトラ)の優しさに

胸がいっぱいになる1日でした。







↑ゴールデンウイークにも!!



この1つ1つの思いやりがステーションの雰囲気を良くしてくれているなと感じます。

私も今回感じたこの思いを忘れずに、思いやりの心を大切にしていきたいと思いました😊





最後は社長にいただいたグリーンと3ショット🪴💚





【船堀】なにやら、イイ匂いが・・・・



いつもありがとうございます!!こんにちは~~船堀事務の深谷です♪



今日もいつものよーーーーに真剣にパソコンをカチャカチャしていると・・・・

私の鼻がピクピクしてきてニオイセンサー始動!!!・・・・なにやらイイ匂いが・・♡



どこだーーーーどこだーーーー??



匂いをたどってみると・・・・・!!!





ド―――――――――ン!!!!!!!





なんと!!!豪華お弁当✨✨





癒し系、言語聴覚士の左巻さん(左)と、元気いっぱい理学療法士の関澤さん(右)が

「おいしいね~~」と和やか、ほのぼのした会話をしながら食べていました。







こちらは、西葛西にある【かに猿】さんの【特製かに猿弁当】になり、

かにコロッケも入っていてカニ尽くし☆彡☆彡



口の中がカニカニカニカニ・・・・ってなぐらいカニを感じられるお弁当だったとの事!!!



私は、以前お肉のお弁当を食べたことがあり、これもすごくおいしかったです!!!



夏の暑さで食欲がなくなって体力が落ちる時期なので、たくさんモリモリ食べて、

午後も元気にファイトでーーす!!





【浅草橋】紫外線・暑さ対策 浅草橋店版!!



皆様、こんにちは!

いきいきSUN訪問看護リハビリステーション浅草橋支店の理学療法士の尾崎です✨





これから暑い夏がやってきます!!



先日葛西店のブログを読んでいて、

「ステーションによって暑さ・紫外線対策もそれぞれなんだなあ」と感じておりました💭



それぞれのステーションで様々な暑さ紫外線対策をしておりますが、

今回は私たち浅草橋店の定番 暑さ対策・紫外線対策をご紹介致します🌞



まずは暑さ対策🥵

保冷剤やネッククーラーを首に巻いております~





続いて紫外線対策👕👒

帽子orサンバイザー、UVカットのパーカーは必須!!



一見怪しい感じですが…



中身は元気なスタッフです!☺✨



皆さんも、今年の夏も暑さ紫外線に負けず、乗り越える準備をしましょう~🏳🌞



【早稲田支店】「魅力たっぷり訪問エリアをご紹介!!」

皆さんこんにちは!!



早稲田支店の甘党男子こと、所長のPT君島です(‘ω’)ノ



梅雨時のじめじめした季節で

事務所の湿度が大変なことになっています。。。(;’∀’)笑

が、しかしそんな梅雨も天気予報を見てみると、そろそろ…梅雨が明けそうですかね?

今年も暑い暑い暑い夏がすぐそこまで来ていますね~!



早稲田支店はオープンして1か月半が過ぎました

本当にあっという間です!



6月からは丸山Nsも加わり、また一段とパワーアップしております((´∀`))!!







そんな早稲田支店の訪問エリアを写真と共にご紹介したいと思います!!







街の景色を楽しみながら自転車に乗るのも訪問の醍醐味ですね~(^O^)

新宿区、豊島区、文京区、千代田区に跨る早稲田支店の風景を是非ご覧ください!



↓新宿区といえばこちらの写真のイメージが強いのではないでしょうか(=゚ω゚)ノ?





まさに新宿って感じですね~

大都会のイメージが強い新宿区ですが

マイナスイオンたっぷりの緑が素敵な場所もあるのです!!



↑こちらの運動公園です!木陰にとても癒されます(^O^)

広いグラウンドやベンチもあるので休憩もできそうですね!





↓西早稲田には穴八幡宮という大きな神社もありますね~!



金運アップの神社らしいですね~

奇麗な鳥居が青空に映えますね!!





↓こちらは諏訪神社です!

高田馬場を代表するパワースポットのようです!!



↓鳥居の近くを通りかかった山野辺さんは「パワーを感じた!」と証言していました( ..)φメモメモ





↓豊島区にもきれいな風景を発見!!

涼しげでいい雰囲気ですね~!!橋を渡っているときに思わずパシャリ!





文京区では田端支店の山田所長(白い靴)と一緒に広報活動を行ったときに

根津神社にてパシャリ!

後光がさしてますね~山田所長(・∀・)!!

隣接する店舗で一緒に協力し合えるものいきいきSUNの心強いところですね!!

実は山田所長とは誕生日が一緒なのです!そして同い年!完全に双子状態ですね(‘ω’)ノ笑







東京ドームシティを横目に早稲田支店の事務所へと帰ってきました!



↓聖橋からの眺めもとても素敵ですね~(^0_0^)!!





千代田区では巨大な鳥居を発見しました!!

靖国神社ですね!!とても存在感がありますね~Σ(・ω・ノ)ノ!



↑街中に突如、趣のあるお蕎麦屋さんも発見しました(゜o゜)!!

これは、、、絶対おいしいですね!!

今度、暖簾をくぐってみようと思います!





振り返ってみると鳥居の写真が多目ですね。。。笑

早稲田支店エリアからの街並みに最後までお付き合いいただきありがとうございました!!





風景だけでなく、おいしいパン屋さんやお弁当屋さん、ピザ屋さんにコーヒー屋さん

食べログ100名店にも選ばれたラーメン屋さんなどなど

魅力たっぷりの早稲田支店の訪問エリアを随時お伝えしていきますね~!!





それでは、また次回もお楽しみに~(^_^)/~



転倒が多い利用者宅に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

できるだけ避けたい転倒ですが、訪問看護の場面では転倒を繰り返す利用者も多くいます。

訪問看護では、なぜ転倒をしているのかというアセスメントを適切にして、主治医やケアマネジャーに迅速に報告する義務があると考えます。

この記事では、転倒が多い利用者宅に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

骨折・転倒は介護が必要になった主な原因の第4位

転倒の原因は、「加齢による身体機能の低下」、「病気や薬の影響」、「運動不足」などが挙げられます。

訪問看護では高齢者や薬を内服している人も多く、必然と転倒リスクが高い方々を相手にすることとなります。

このような現状でも、私たちはできるだけ転倒を避けるような関わりをしていかなければなりません。

なぜなら、転倒は介護に直結してしまうからです。

実は、厚生労働省が発表している「介護が必要になった主な原因」によると、骨折・転倒は介護が必要になった主な原因の第4位となっています。

たとえ転倒をして骨折まで至らなかったとしても、転倒をしたことによる不安や恐怖で何事にも意欲がわかず、気力がなくなり、活動性が低下し、そして活動性の低下が転倒リスクの増加を招くという悪循環に繋がってしまう恐れもあります。

もし、訪問をしたときに利用者が転倒していたら?

このような背景をみても、転倒はできるだけ避けるべきということは分かると思いますが、実際の現場では「訪問をしていたら転倒をしていた」ということも大いに考えられます。

そんなとき、訪問看護ではどのような評価をするべきでしょうか?

基本的な評価ポイントをおさえておきましょう。

情報収集をする

利用者、または家族から得られる情報はかなり大切です。

なぜなら、訪問看護は病院と違い、常に状態を把握することはできません。

そのため、訪問看護が介入していない時間はどうだったかを聴取する必要があります。

転倒していたの利用者には、以下のような内容を聴取すると良いでしょう。

このような問診をすることによって、受傷機転や外傷がある場所などを推察することができます。

一つ気を付けて欲しいのは、転倒したことにショックを受けている利用者も多いということです。

「なんで転んじゃったの!」と言いたくなる気持ちも分からなくありませんが、あくまでも寄り添う姿勢で関わることが望まれます。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

バイタルサインを測定して、いつもと変わりがないかをチェックしましょう。

特に緊急度が高い状態をして、「頻呼吸」「徐呼吸」「SpO2の低下」が挙げられます。

意識レベルを評価する

利用者との会話やバイタルサインを測定しているとき、同時に意識レベルを評価すると良いでしょう。

特に転倒によって頭部を外傷している場合は、意識レベルの低下を示すことがあります。

意識レベルの評価には、「JCS(Japan Coma Scale)」や「GCS(Glasgow Coma Scale)が主に用いられています。

外傷の有無をチェックする

転倒したという事実があったら、外傷の有無を確認しましょう。

もちろん処置の必要性を見るという目的もありますが、外傷の場所を見ることによって受傷機転と引き起こされる疾患を想定することができます。

例えば、頭を打った場合は、急性硬膜下血腫や外傷性くも膜下出血、脳挫傷などが想定されます。

尻もちをついた場合は、脊椎圧迫骨折や大腿骨近位部骨折、恥骨骨折、坐骨骨折などが想定されます。

手のひらや肘・肩を打った場合は、橈骨遠位端骨折や上腕骨近位部骨折、胸を打った場合は肋骨骨折や気胸、血胸などを想定することができます。

このような受傷機転は問診でも分かることが多いのですが、信憑性に欠ける場合はしっかりと全身をチェックすることが必要になってきます。

麻痺の有無をチェックする

麻痺の有無を確認することも重要です。

転倒による頭部外傷によって麻痺が出現することもありますし、最初に麻痺が出現したことによって転倒を引き起こしたということも考えられます。

どちらにしろ脳血管疾患が疑われて緊急度が高いことが考えられるため、しっかりとチェックすることが望まれます。

おそらく訪問看護の現場では、見て明らかに分かる麻痺であれば判断に困らないかと思います。

見逃してしまいがちなのは、「軽微な麻痺」です。

軽微な麻痺は一見分かりづらいため、バレー徴候(上肢・下肢の軽微な麻痺の判断に用いられる評価方法)を用いて評価すると良いでしょう。

上肢の場合は肩関節を90度まで上げた位置で手のひらを上に向け、この状態で目を閉じてもらい、軽微な麻痺がある場合は手が内側に回りながら下に落ちてくる様子が確認できます。

下肢の場合はうつ伏せで膝関節を45度に曲げた状態で止めてもらい、麻痺がある場合はゆっくりと下垂していく様子が確認できます。

ただし、既往歴に脳血管疾患がある場合はもともとバレー徴候が確認できることがあるため、初回評価時などにしっかりと確認しておくことが望まれます。

骨折の有無をチェックする

転倒をした利用者に対して、見逃してはならないのが「骨折の有無」です。

受傷機転や打った場所などをよく観察して、腫脹や熱感の有無を評価しましょう。

一般的に骨折しやすいと言われている部位があるため、頭に入れておくとスムーズに評価できるかと思います。

骨折が重度であれば、骨のズレ(転移)や曲がっている(変形)も見られるため、一目で分かることも多いかもしれません。

また、大腿骨頸部骨折では下肢の長さに左右差がみられることもあります。

ただし、圧迫骨折の場合は見て分かることは少ないので、軽く打診をする必要もでてきます。

骨折があれば、痛みがある部分を軽く指で叩くと受傷部位まで響くように痛みが走る様子が確認できます。

事前に転倒のリスクを把握しておこう

できるだけ転倒を減らすためには、転倒リスクを把握しておく必要があります。

転倒リスクには「内因性リスク」「外因性リスク」「環境因子」の3つがあると言われています。

内因性リスクは、分かりやすく言えばその患者の持つ能力です。

筋力低下、転倒歴、歩行障害、バランス障害、歩行補助具を使用している人、視力障害、関節炎、ADL障害、抑うつ、認知障害、80歳以上の人は転倒リスクが高いと言われています。

外因性リスクは文字通り外部から影響を受けるリスクで、薬の副作用などが代表的です。

その他にも、暗い照明や滑りやすい床といった環境も関わってくることをおさえておきましょう。

Fall Risk Index(FRI)

転倒リスクを把握する評価方法に、「Fall Risk Index(FRI)」というものがあります。

このスコアは「はい・いいえ」で質問に答えるだけで転倒リスクを予測できるというものです。

例えば、FRIのスコアが3点以下は転倒リスクがほとんどなく、10点以上だと転倒率は約30%まで上がってしまうと言われています。

過去に転倒歴がある人や、初回訪問時に評価しておくだけでもリスクヘッジできると考えます。

弊社では、このような現場で使える評価用紙を専用サーバーからダウンロードすることができます。

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

ステーションの見学だけでも大歓迎です!!

参考文献・参考サイト

呼吸困難のある利用者に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

訪問看護で利用者に訪問をするとき、呼吸困難を訴える利用者も多くいます。

弊社でも呼吸困難の疾患を持つ利用者は大変多くいます。

訪問看護では、なぜ呼吸困難があらわれているかというアセスメントを適切にして、主治医やケアマネジャーに迅速に報告する義務があると考えます。

この記事では、呼吸困難のある利用者に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

呼吸困難の原因を頭に入れておく

まず、事前準備として呼吸困難を生じる原因を頭に入れておく必要があります。

おそらく、訪問する前にはどのような疾患を持つ利用者かという事前情報を、ケアマネジャーからの「申込票」や主治医からの「訪問看護指示書」で得ているかと思います。

それらの情報をしっかりとチェックして、生じると考えられる疾患の原因はおさえておくと良いでしょう。

呼吸困難では、主に以下のような原因が考えられます。

このような原因を頭に入れておくことによって、評価をスムーズに行うことができるようになります。

利用者から情報収集をする

利用者、または家族から得られる情報はかなり大切です。

なぜなら、訪問看護は病院と違い、常に状態を把握することはできません。

そのため、訪問看護が介入していない時間はどうだったかを聴取する必要があります。

呼吸困難の利用者には、以下のような内容を聴取すると良いでしょう。

もちろん、高度の呼吸困難で会話が難しい利用者に対して過度な問診をするのは控えましょう。

場合によっては、すぐに救急搬送や医師に連絡することが望まれます。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

バイタルサインを測定して、いつもと変わりがないかをチェックしましょう。

特に緊急度が高い状態をして、「頻呼吸」「徐呼吸」「SpO2の低下」が挙げられます。

意識レベルを評価する

利用者との会話やバイタルサインを測定しているとき、同時に意識レベルを評価すると良いでしょう。

呼吸困難による低酸素状態を引き起こすと、意識レベルの低下を示すことがあります。

意識レベルの評価には、「JCS(Japan Coma Scale)」や「GCS(Glasgow Coma Scale)が主に用いられています。

顔面や皮膚の色をチェックする

呼吸困難では酸素を上手く摂取できなくなっていることが多く、「チアノーゼ」として体に現れることがあります。

チアノーゼとは、血液中の酸素の不足が原因で皮膚が青っぽく変色する状態です。

チアノーゼは、大きく「中心性」と「末梢性」に分けることができます。

中心性チアノーゼは心機能の低下で出現してくちびるが青くなり、末梢性チアノーゼは血管系の狭窄や閉塞で出現して手足が青くなるという特徴があります。

この中でも中心性チアノーゼを認める場合は速やかに酸素を投与する必要があるため、その場で医師に報告をすることが望まれます。

また、指を見ることによっても低酸素の状態を推察することができます。

長期間低酸素状態が続いている場合は、「バチ状指」を認めることがあります。

バチ状指は、指の先端が広くなり、爪の付け根が隆起し、凹みがなくなった状態を指します。

通常であれば人差し指どうしを合わせたときに隙間ができるが、バチ状指の場合は隙間ができないという特徴があります。

呼吸音を聴診する

呼吸困難は、呼吸音を聴診することによっても疾患を推察することができます。

副雑音(ラ音)と疑うべき疾患は以下の通りです。

もちろん、呼吸音を聴診するには聴診方法の基本をおさえておく必要があります。

ただし、正確に呼吸音を聴診するには、それ相応の経験が必要となります。

弊社では初心者でも理解がしやすくなるよう、弊社スタッフ限定で研修動画サービスを提供しています。

実際の音の違いなどを分かりやすく解説しています。

弊社専用のサーバー内にアップロードしているため、いつでもどこでも視聴できるのが特徴です。

スタッフ専用ページはコチラ

そのほか評価するべきポイント

以上、呼吸困難の利用者に対して主に評価するべきポイントをお伝えしました。

もちろん、ご紹介したのはあくまでも基本的なものであり、利用者によって十人十色であることはご承知ください。

そのほか、評価するべきポイントとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 胸郭の位置や拡張性
  • 気管の偏位の有無
  • 呼吸パターンの評価など

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

ステーションの見学だけでも大歓迎です!!

参考文献・参考サイト

【葛西支店】老化の原因の8割が紫外線!

どこよりも活気のある葛西支店へ5月に入職しました、理学療法士の河合です。



この場を借りて簡単に自己紹介をさせていただきます。

札幌の病院で4年間、神経難病の患者様を中心に診させていただき、独立を経て、

その後営業職に転職し、スピード出世してしまい大阪へ転勤。

色々な意味で落ち着き、大阪で訪問を2年間して、東京へ引っ越しまして、縁あり葛西支店へ入職させていただきました!



さて、これから夏本番です!



皆さま、自転車で訪問をするのに、紫外線対策はしていますか?

肌老化の原因は、「乾燥」と「紫外線」の2つです!

日焼け止め以外にも、非接触として、「UV帽子」「UVグラス」「UVマスク」も大事です。



葛西支店のメンバーは紫外線対策もばっちり!

全員誰だかわかりますでしょうか?





分からなければ、少し悲しいので、

もう少し葛西支店との交流をこの機会に是非深めてください♪



毎朝、コスメ番長と言ってくる看護師Tさんは、最近ようやく事務所に着いてから目の前で日焼け止めを塗るようになりました。



暑い中、自転車での訪問で自分自身が倒れないように、水分補給、そして日焼け対策も万全にして、

今年の夏もいきいき頑張りましょーう!



【田端支店】スタッフ紹介!



皆様こんにちは。

田端支店、理学療法士の黒田です。



5月の最終週に入り天気予報を見ると雨雨雨☂

梅雨入りも間近ですね!



そんなジメジメした陽気を吹っ飛ばしてくれるような

元気いっぱいのスタッフが入職しましたのでご紹介いたします!





はじめまして。

5月より入職しました理学療法士の佐藤優悟です。

以前は病院で、整形外科・一般内科等のリハビリを行っていました

訪問はまだ経験が浅いのでご迷惑をおかけすることもあると思いますが、よろしくお願いします。

コミュニケーションをとることが好きなので、いつでも気軽に話しかけてください!







佐藤さん、ようこそ田端支店へ(*^^*)



谷中時代訪問スタッフ4人から始まった事務所でしたが、お引越しをして

大きな事務所になりスタッフも倍以上になりました!とっても嬉しいですね(^O^)



田端支店に興味を持ってくださっている方、これから入職して下さる方

いつかお会いできる日を楽しみにしています♪





【小児リハビリについて】

http://sun.medicept.co.jp/etc/post-3091/



【田端支店リハビリ空き状況】

※変動がありますのでお気軽にご連絡ください。

TEL:03-58347913



#子供 #小児 #リハビリ #理学療法士 #作業療法士 #言語聴覚士 #文京区

#台東区 #北区 #訪問リハビリ #訪問看護



【荒川支店】産休前の妊婦の働き方

こんにちは!荒川支店作業療法士の三浦です♪



私は現在妊娠しており、もうすぐ出産予定です。

今回は【妊婦の働き方】について、私の体験談をもとに

妊娠から産休までの流れをお話しさせていただければと思います!



私はありがたいことに妊娠初期から悪阻が無く、体調が良かったので妊娠前と同様の働き方をしていました。

元々、2歳の娘がいるので時短勤務(6時間勤務)ですが1日5~6件程の訪問に行っていました。

時短勤務にも対応してもらえ入職当時からとても助かっています!



悪阻には個人差がありますが、体調が悪い時はいつでもお休みができるよう

主任をはじめ会社の方でも対応を考えてくれていました。



安定期に入りスタッフの皆さんへ妊娠のご報告と、利用者様の引継ぎを開始しました。

スタッフの方々の協力により利用者様を全員引き継ぐことができました✨



妊娠7か月からは体調に合わせてですが自転車からは降り、

徒歩で訪問できる方の訪問や居宅へ訪問し書類をお渡し、事務所でできる仕事をしています。



訪問件数も減り事務所にいることが増え、周りのスタッフの方に申し訳なさを感じることもありますが、

みんなが安心して訪問に回れるサポートを全力でしています!

書類業務等は積極的にお手伝いをして皆さんの負担軽減に協力できていると感じています。







訪問看護ステーションでは訪問に行くことがメインのお仕事ですが、妊娠された方が安心して働ける、

また出産後に復帰しやすいような環境が作れるよう仕組み作りにも力を入れています。



女性の働きやすい職場、男性も女性も子育てと仕事を両立しやすい職場を目指して精進していきますので

是非みなさん、気軽に見学にいらしてください☺





【早稲田支店】★店舗間交流★

こんにちは∩^ω^∩


早稲田支店看護師の丸山です★
この度、6月1日より浅草橋ステーションから早稲田支店へ異動となりました✨


いきいきSUN☀️ではこの1年で新たに2店舗が出店しており早稲田支店が11店舗目となりました🎉
今回、いきいきSUN最西端の出店となり、東京23区を東から西へ”
SUN(太陽)”のようにこれからもグングン昇り続けて行きます😆



5月半ば、浅草橋スタッフの歓送迎会と併せて浅草橋、門前仲町、早稲田3店舗の合同親睦会を行いました😊



普段、顔を合わせる機会の少ない他店舗スタッフとの交流は新鮮でとても貴重な時間でした😌



山野辺PT(早稲田)と小久江PT(浅草橋)が同い年ということが判明したり😳

同世代パパ4人がお子さんの話で盛り上がるなど仕事の顔とは違う一面が見られて楽しかったです😉✨




それから、5月下旬に浅草橋の同年代スタッフが、サプライズ壮行会を開いてくれました‼

予想もしていない展開に涙を堪えられず思わず号泣してしまいました(´;ω;`)

一緒に働いていた大好きな仲間との別れは寂しいですが、新たな店舗で頼もしい仲間とゼロからのスタートにワクワクしています💛


みんなありがとう😆



いきいきSUNでは店舗間の交流も大切にしています😌

早稲田支店のスタートは看護師1人で正直とても寂しいですが、隣接する店舗間での応援体制やサポートも充実しており、とても心強いです‼︎
これから大変なとこもたくさんあると思いますが、皆で力を合わせて頑張って行きます💪



これからも、グングン昇り続けるいきいきSUNの魅力をお伝えしていければと思います🌼

次回の更新もお楽しみに😆

それでは、これからもよろしくお願いいたします★