訪問看護に興味はあるけどオンコールが不安…。転職先を選ぶときのポイント

「訪問看護に転職してみたいけれど、オンコール当番が不安でなかなか踏み出せない……」

このように悩んでいる看護師さんは多いのではないでしょうか。

病院勤務と比較して、訪問看護では急変時の対応が一人きりになるイメージが強く、「オンコール体制を本当にうまくこなせるのか」「緊急出動になったら一人で対処しなくてはいけないのではないか」といった不安を抱きやすいのも事実です。

しかし、実際にはオンコール対応を手厚くサポートしている事業所も増えており、働きやすさやワークライフバランスを確保しながら訪問看護に従事できる環境が整いつつあります。

この記事では、訪問看護のオンコールにおける不安を解消しながら転職先を選ぶ際のポイントを詳しくご紹介します。

初めて訪問看護に挑戦したい方や、すでに経験はあるけどオンコール対応が負担に感じている方も、ぜひ最後までご覧ください。

\年間休日120日以上◎ライフワークバランス認定企業/

訪問看護におけるオンコールとは?

訪問看護の現場では、利用者さんが体調を崩したり、急変のサインがあったりした際に、24時間体制で看護師が相談・対応できる仕組みを求められることが多くあります。

そのため「オンコール体制」を敷き、利用者さんやそのご家族からの連絡に応じて、自宅に訪問して状況を確認し必要な対応を行います。

病院勤務の場合は夜勤や当直といった形で院内に常駐し、問題が起きたら複数のスタッフで対処することができますが、訪問看護は「1人で現場に行く」というイメージが強いため、不安を感じる方が多いのです。

しかし、実際には以下のように工夫や仕組みを活用し、オンコール担当が孤立しないように配慮している事業所も増えてきています。

  • ・スマートフォンでのチャットツールや電話を使った相談体制
  • ・同行訪問や研修などで知識・技術を高める環境整備
  • ・緊急時に管理者と連携して対応できるフローの確立

これらによってオンコール担当者が常に一人で抱え込まないようにすることで、不安を最小限に抑えつつ24時間対応を可能にしているケースが多いのです。

訪問看護のオンコールの実態:回数や緊急出動の頻度は?

訪問看護におけるオンコール当番の回数や緊急出動の頻度は、事業所や利用者層の特徴によってかなり差があります。

例えば、利用者さんの年齢や疾患特性、要介護度などによっても、夜間・休日の問い合わせが増減する場合があります。

また、会社の規模やスタッフ数にも左右されます。

会社の規模が小さく、スタッフ数が限られている事業所では、月のほとんどオンコール担当になるということも少なくありません。

一方、事業所の規模がある程度大きなところだと、月に数回程度のオンコール担当をスタッフでローテーションし、緊急出動はそこまで頻繁に起こらないという事業所もあります。

訪問看護のオンコールに対する不安の正体を知ろう

訪問看護のオンコールに対して「なんだか怖い」と漠然と不安を抱いてしまう理由を、もう少し深掘りしてみましょう。

●一人きりでの緊急対応

病院であれば、何かトラブルがあっても同僚や医師と連携しやすく、機器や物品も揃っています。

しかし訪問看護の場合、緊急対応時には訪問先が自宅という状況が多く、手持ちの物品や利用者さんの状態に合わせた柔軟な判断が求められます。

●プライベートとの境目が曖昧になりがち

オンコールを担当している期間は、電話がかかってくる可能性があるため、常にスマートフォンを手放せません。

緊急出動になる可能性もあるので、外出や家族との予定も気を遣うことがあります。

●経験不足への不安

とくに未経験や転職後間もない時期は「急な対応に自分はきちんと対処できるのか」という不安が募りがちです。

病院のようにチーム全体で対応するのではなく、第一報を受ける責任感が大きくのしかかることもあるでしょう。

これらの不安自体は、訪問看護が初めての方にとって自然なものです。

しかし、事業所や上司・先輩によるサポート体制によって大きく軽減できる場合も多いのです。

訪問看護のオンコールが不安なときにチェックしたい転職先のポイント

オンコール対応に不安を感じる方が、訪問看護ステーションを選ぶときに押さえておきたいポイントをまとめました。

●オンコールの頻度・緊急出動の体制

事業所によってはオンコール対応がほぼないケースや、夜間の受け持ちを外部委託しているところ、そもそも利用者層が重症度の低い方に特化しているケースなど、さまざまな形態があります。

面接時に「一人当たりのオンコール当番の回数や頻度、緊急出動の実績」を必ず確認しましょう。

●相談できる体制(ICTツールやチーム構成)

夜間や休日でも、管理者や先輩スタッフに相談できる仕組みがあるかどうかはとても大切です。

スマートフォンでのチャット機能や電話対応の他、地域の医療機関との連携が手厚い場合もあります。

また「同行訪問を行う期間をどれくらい設定しているか」や「プリセプター制度の有無」などを確認することで、不安を解消しながらステップアップできます。

●サポート研修の充実度

訪問看護が初めての場合は、実地研修や勉強会、資格取得支援などの制度があるかをチェックしましょう。

精神科訪問看護研修をはじめ、必要なスキルアップに投資してくれる事業所だと、オンコール時の対応力もより早く身につけられます。

●ワークライフバランスの整備

オンコールはプライベートにも影響を及ぼすため、なるべくスタッフ全員でうまく分担し、担当回数や緊急出動の負担を減らそうと工夫している事業所のほうが安心です。

訪問看護は比較的休みの取りやすいところも多いですが、「年間休日数」や「時短勤務制度」「育児や介護との両立支援」なども合わせて確認すると良いでしょう。

訪問看護のオンコールに対する不安を少しでも和らげるために

オンコール担当になったとしても、全員が最初からスムーズにこなせるわけではありません。

最初は緊張して当たり前ですが、以下のような方法で少しずつ負担を減らしていくことができます。

●こまめな情報共有と申し送り

利用者さんの情報が少ないと、夜間に急な連絡が来たときに焦ってしまいます。

日頃から電子カルテやグループチャットを活用し、利用者さんの病状やケア計画を明確に把握しておきましょう。

●不安や疑問は早めに相談

「深夜に万が一呼び出されたらどうしよう」「こういう疾患の場合はどのように対応したらいいの?」といった疑問を、上司や先輩に相談しやすい環境があるかも重要です。

不安をそのまま抱えてしまうと、いざというときに落ち着いて行動が取りにくくなります。

●オンコール携帯の使い方を工夫する

夜間の電話の着信音に敏感になってしまい、熟睡できないというケースもあります。

バイブレーションの設定や着信音量の調整など、自分にとって過度なストレスがかからないように工夫してみましょう。

●初めのうちは実践を通して学ぶ

訪問看護のオンコールは、学んでから実践というより「実践しながら学ぶ」場面が多いもの。

もし緊急出動が重なったときも、事前に行動フローを確認しておけば、落ち着いて対応できる可能性が高まります。

少しずつ慣れていくうちに、必要な対応力や判断力が身についていきます。

訪問看護のオンコールは決して大変なことばかりではない!

オンコールがある訪問看護は大変だというイメージもありますが、その一方で得られるやりがいや魅力も多いです。

  • ・利用者さんやご家族と密接に関われる
  • ・自宅での生活を支えるための包括的なケアを学べる
  • ・比較的自由度の高い働き方ができる
  • ・スキルアップやキャリアアップの機会が多い

特に、病院勤務だけでは得られない“利用者さんの生活全体を支える喜び”や“地域医療に密着するやりがい”を感じられるのは訪問看護ならではの魅力です。

オンコールが不安だからといって訪問看護をあきらめるのではなく、自分に合った事業所をしっかりと探し、サポート体制が整っているところで働けば十分に乗り越えられます。

オンコールが不安でも訪問看護に挑戦したい!【株式会社メディセプト】で一緒に働きませんか?

訪問看護のオンコールが不安で、どこの訪問看護ステーションに転職をしたら良いか分からない…という人は、株式会社メディセプトで働いてみませんか?

当社は東京都・大阪府に事務所を構え、長年地域に根ざした訪問看護サービスを展開しております。

東京ライフワークバランス認定企業にも選出されており、人それぞれ柔軟な働き方を提案できることから、働くママさん・パパさんも大変多い職場です!

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オンコール体制についても、スタッフ同士のこまめな連携やICTツールの活用によって、負担が一人に集中しないように工夫しています。

月3~4回ほどのオンコール当番や緊急出動はあるものの、常に(夜間でも)先輩や管理者に相談できる体制を構築しているため、未経験の方でも安心して成長できる環境が整っています。

●実際にオンコールを経験したスタッフの声

以下のように、オンコールを担当してきたスタッフからはさまざまな声が聞かれます。

  • ・「最初は怖かったけど、事業所のマニュアルや先輩のフォローで安心して対応できた。緊急連絡があっても、チーム全員が連携してくれると心強い」
  • ・「電話だけで済む簡単な相談も多かった。逆に緊急出動が必要なケースは限られている」
  • ・「実際にオンコールで夜間訪問した時、家族の方に『来てくれて本当に助かった』と言われて、訪問看護の大きなやりがいを感じた」
  • ・「大変さもあるけど、トラブル対応を経験するごとに着実に成長を感じられる」

オンコール対応を繰り返すうちに、自分の中である程度の“対応パターン”ができあがり、落ち着いて判断できるようになる人は多いです。

最初は不安で当然ですが、経験を積むごとに心の余裕とプロとしての実力が身につきます。

まとめ

今回は「訪問看護に興味はあるけどオンコールが不安……」という方に向けて、オンコール体制の実態や、不安を減らすための対策と転職先を選ぶ際のポイントをご紹介しました。

オンコールに対して苦手意識や不安を抱いている方も多いと思いますが、事業所の取り組みやサポート体制によってその負担は大きく変わります。

もし、「訪問看護に興味はあるけれど、オンコールの不安がある…」という方は、ぜひ一度、株式会社メディセプトに問い合わせをしてみてください。

先輩や上司が、一から全力でサポートをさせていただきます。

見学やご相談だけでも大歓迎です♪

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【OMISONOMORI】春マフィンセットのご案内🌸

こんにちは!
春マフィンセット販売のご案内です🌸

この度、春マフィンセットを販売することになりました!
実はこの春マフィンセットですが、店舗限定で販売したひなまつりマフィンセットが大変好評であり😌💕
SNSでは「オンラインストアで買えますか?」と、お問い合わせも多く、皆さまのお声をもとに発売が決定いたしました!


発売日は3月10日からとなっております😊


店舗限定商品の新作「#8 スパイスキャロットマフィン」がオンラインストアに初登場🌟
ここでしか買えないスペシャルなマフィンセットです!


【セット内容】
・あらごし苺(フレッシュ苺を使用)
・桜ほっくり
・#8スパイスキャロット
・有機バナナチョコ&はるひ
・春の麹小豆抹茶
・あらごし有機ブルーベリー  ×各1個


お子様のおやつに、仕事や勉強の息抜きに、ピクニックのお供に、、、
春らしく華やかな見た目や、素材にこだわり優しいお味を体感してみてください♩


リニューアルしたばかりの緑色のギフトボックスに丁寧にお詰め致します。
特別な方へのプレゼントにもおすすめです🌷
どんなシチュエーションにもぴったりの春マフィンセットをぜひ🌸


焼きたてを急速冷凍した、しっとりふわふわな
ヴィーガン&グルテンフリーの米粉マフィンをお楽しみください♪


【船堀支店】江戸川エリア新年会🍻

こんにちは!船堀支店看護師の奥村です🌷

開催が遅くなってしまいましたが、2/28に江戸川エリア合同 看護師・事務新年会を開催しました😊✨

オンコールエリアになっている、船堀・葛西・篠崎の三支店の看護師と事務で行いました🙌

事務さんは全員集合!!女子トークに花咲かせていました🌸✨


仕事の話からプライベートの話まで、支店を越えて楽しくおしゃべり😊

普段チャットやミーティングでやりとりはしていますが、このように集まってお話できる機会はなかなかなく、美味しい韓国料理とお酒とともにみんなでとっても盛り上がりました🍺🥩🧀🌶️✨

今まで以上に一致団結して、ご利用者様やご家族のサポートをしていけそうです💪😆✨

また楽しい船堀支店の日常の一部をブログで報告しますので、お楽しみに〜🌸

【五反野支店】3店舗合同OCエリア飲み会🍻

五反野支店 看護師の伴野です

今週から突然気温が下がり、先日は都内でも雪も降りましたね❄️
気温のアップダウンが大きく、体調を崩しやすい時期なので皆様お気をつけください!
私は早く暖かい気候になってお花見がしたいな〜と思う今日この頃です🌸🍃


本日は先日行われた
【3店舗合同看護師飲み会🍻】
の様子を少しだけお伝えしたいと思います〜!

オンコールエリアになっている青砥・金町・五反野の3店舗の看護師が集合しました👏🏻

いきいきSUNではオンコールを複数店舗で担当しているため、普段からチャットやミーティングにて利用者様の情報共有を行なっています!
しかし、実際にみんなが集まる機会は少ないので貴重な時間でした☺️

普段のお仕事の様子からプライベートな話まで話題が尽きず、会が終わってしまうのが名残惜しかったです、、、😭
初めて話すスタッフさんがいたり、新しく知る一面があったり、スタッフ同士の仲が深まると話しやすくなり情報共有もしやすくなる気がします!


エリア長の白川さん(白川さんもNsです😌)



エリア長補佐 山田さん


複数店舗の大勢のスタッフをまとめ、利用者様やご家族が安心して利用出来る体制、スタッフが働きやすい環境を整えてくれています🙇🏻‍♀️

今回の会を機に、より強く細やかに連携を取りながらスタッフ一同頑張っていきたいと思います!!! では、また次のブログをお待ちください〜〜🌞

【上新庄支店】☆迫間PT送別会★

こんにちは!
大阪エリア、イベント係担当の大代です!
今回のブログは、、、



大阪エリア十三支店で活躍されていた
迫間PTの送別会の模様を
お送りいたします😭



おいしいおでんが食べたいという
迫間PTたっての希望に合わせて
石田PTがお店をチョイスしてくれました!



迫間さんとの思いで話や、ご本人の今後の展望などお聞きし、
泣き笑い応援する、良い空間となったように
感じています!



私個人としても迫間さんとの共通点が多く
日本酒好き、美術館好き、健康界隈、
といった話題を楽しんだ日々が早くも懐かしく感じます。




会社を退職するということを
ネガティブにとらえる人は少なくないと思います。



一緒に働けなくなることは残念なことではありますが、
メディセプトを離れても、その人のかなえたい夢や希望を
心から応援できる、そんな人が多い職場に出会えて
私も幸せをかみしめる事のできる機会となりました!




1年半の間でしたが本当にお疲れ様でした!!

【十三】おみその森のマフィン・クッキーのご紹介です!

こんにちは(^^)! 十三看護師の平尾です。
寒い日が続いていましたが、少しずつ暖かさを感じる日も出てきましたね。
十三スタッフ全員、元気に頑張っております!
さて、今回はOMISONOMORIから、評判のマフィンとクッキーが届いたので、ご紹介します。

だるまマフィンがかわいい(*^^*)

OMISONOMORIでは、国産減塩みそをふんだんに使用し、小麦粉、卵、乳製品、動物性食品、
人工甘味料や添加物は一切使用せず、可能な限り無農薬の食材と合わせて作られたスペシャル
スイーツとなっています。

食リポ初挑戦してみます!
食べてみた感想は、クッキーはほのかにお味噌の香りがし、香ばしくサクサクした食感です。
マフィンはフォンダンショコラやアヒージョなど色々な種類があります。
甘さのあとにほんのりお味噌の香りがし、心がほっとする味わいです。

スタッフ全員でおいしくいただきました(^o^)/皆様も機会があればぜひ食べてみてください! それではまた次回!

【金町支店】休日の過ごし方

こんにちは!看護師の小林です!
2月は連休がありましたので、台湾に行ってきました~✈️


台湾は羽田空港からだと片道3時間ほどの距離と近いです。
また、日本語を話せる方が多いので、プチ海外旅行を満喫するには打って付けの所だと思います😄
午後2時頃に出発し、5時頃に台北の松山空港へ到着!


ホテルに到着後は荷物だけ預けて、そのまま夕ご飯を食べにGO!
台湾と言えば、夜市が有名ですよね!
今回は一番大きいと言われている士林夜市場に行きました!

あちらこちらからご飯のおいしそうな香りがして空腹感も加速しました!🤤


そして人!人!人!! とっても賑わっていたので、お目当ての鶏拝(チーパイ)にたどり着くまでに並んで30分ほどかかってしまいました…😭🍗

それでも、並んだ甲斐がありました!顔より大きいフライドチキンは程よくスパイシーでジューシーで食べ答え抜群!!
それから、台湾ビールを片手にほろ酔いで歩き回り、台湾ドッグ(ソーセージと、もち米で作られたバンズ)や、芋圓(ウエン)を頂きました!



今度は夜市を歩いていると、どこからでも香ってくる臭豆腐にチャレンジしたいですね!!
二日目の午後に九份、十份へ行くバスツアーを組んでいたので、午前中はチーローハン(鶏肉verのルーローハン?)を食べに台北駅の地下街に行きました!
移動はUber(タクシーのアプリ)を使わせていただきました🚕
バスは沢山の路線があり、ハードルが高く、トライできなかったのですが、Uberでは日本のGo!タクシーみたいな感じでストレスフリーでした👏🏻😄


バスツアーでは十分老街という商店街で、ランタン屋さんでランタンを購入し、願い事を書いて空に飛ばす体験ができました🥰


十分老街は平渓線の線路を挟むように店が連なっていて、線路と店の隙間は1メートルもありません。
ランタンを飛ばす際には電車が来ないタイミングで線路まで出てランタンを飛ばします。少しスリリングです。

健康で過ごせるようにと願いを込めて、火をともし、勢い良く飛んでいきました~👏🏻



その後九份のお茶屋さんで一服し、山肌にずらりと並ぶ街並みを見ながらショッピングを楽しみました👛🛍️



2泊3日でとても充実した日を過ごすことが出来ました!

休暇をしっかりとることができるので、ライフワークバランスが良いですね💓


あなたもいきいきSUNで一緒に働きませんか?
次回のブログもお楽しみに🌟

#訪問看護#訪問リハビリ#看護#看護師#リハビリ#スタッフ#小児#療育#高齢者#障害#難病#精神#葛飾区#金町#在宅看護#ケアマネージャー#有給消化#ワークライフバランス#休日

【篠崎支店】歓迎会&送別会

篠崎支店の増田です。

2月末に篠崎支店で歓迎会&送別会を開催しました。
その時の様子をお届けします。

今回はスタッフの子どもたち含め総勢17名が参加!
とってもにぎやかな会に♪

歓迎のメンバーは1月から入職のOT鈴木さんです。
普段はクールな鈴木さんですが、ガッツがあり
入職して2ヶ月ですがすでに頼もしい存在です。

怪我で療養中のスタッフともZOOMで
始めましての挨拶をかわしていました(^^)



続いて、看護師の伊佐さん。
ご家庭の都合もあり2月末での退職となりました。
とっても頼りになる存在だったので、寂しい~(;_;)と
大号泣のメンバーもいるほど。
皆で色紙を作成してお渡ししました♡



篠崎支店では子育てしながら働くメンバーも多く
このような会のときには子どもも参加していただいてます。


のりのりの子どもたちです。
歌やダンスを披露して盛り上げてくれました♪

とてもアットホームな篠崎支店です!

篠崎支店ではスタッフ募集中です。
訪問看護・訪問リハビリにご興味のある方は
ご応募お待ちしております!!

それではまた次回!

荒川区の訪問看護ステーションに転職したい!地域の特徴と求人の選び方

高齢化が進む中、在宅での医療や介護を支える訪問看護の需要は年々高まっており、荒川区の訪問看護ステーションに転職を考えている看護師・リハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)も増加傾向にあります。

しかし、「荒川区の地域特性がよくわからない」「どのような求人を選べばいいの?」といった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、荒川区の特徴や訪問看護ニーズ、さらに転職を成功させるポイントまでを徹底解説します。

今後のキャリアを見直したい方や、荒川区の訪問看護ステーションへの転職を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

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荒川区の特徴【総人口・高齢化率】

荒川区は東京都の東部に位置し、下町情緒が色濃く残る地域として知られています。

都内でも比較的コンパクトな面積の中に、多文化交流や昔ながらの商店街が共存し、独自のコミュニティが形成されていることが特徴です。

令和7年荒川区による報告調査によると、荒川区の総人口は約22万人ほどで、近年は外国籍住民の増加により国際色豊かなエリアにもなっています(参考:荒川区ホームページ|令和7年2月1日現在の世帯数および人口一覧表)。

また、高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)も約24%と都内平均に近い水準で推移しています。

こうした背景から、在宅医療や介護サービスへのニーズは今後ますます高まると予想されており、訪問看護の需要も非常に大きくなっています。

さらに荒川区は、日常生活圏としての利便性と住民同士の密なコミュニティが共存している点が大きな魅力です。

高齢化が進むと同時に、地域住民同士が顔馴染みになるケースも多く、医療職や介護職が“顔”を覚えられやすいというメリットもあります。

「人とのつながりを大切にしたい」「患者さんや利用者さんと密にコミュニケーションをとりたい」という方には、働きやすい環境と言えるでしょう。

荒川区の訪問看護ニーズ

1. 高齢者の増加に伴う需要拡大

荒川区では、他区と同様に高齢化が進んでいます。

そのため、身体機能の維持・向上を図るリハビリや、健康状態の観察、医療処置を担う訪問看護へのニーズは年々増加傾向にあります。

特に多く見られる慢性疾患(糖尿病・高血圧・心不全など)をお持ちの利用者さんへの看護ケアは重要度が高く、専門的な訪問看護サービスが求められています。

2. 多様な言語・文化への対応

外国籍住民の増加に伴い、日本語以外の言語や文化的背景を持つ利用者さんへの対応が必要になるケースも増えています。

医療用語の通訳や異文化理解など、言葉のサポートに力を入れる訪問看護ステーションも増えているため、コミュニケーションに強みがある看護師・リハビリ職はより重宝されるでしょう。

3. 地域包括ケアシステムとの連携

地域包括ケアシステムとは、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるよう、医療・介護・福祉などが連携して包括的に支援する仕組みのことです。

荒川区でも区役所や地域包括支援センターを中心に、在宅での生活を支える体制が整ってきています。

訪問看護ステーションはこの体制の中核的役割を担う存在のため、医療職だけでなく、ケアマネジャーや福祉職との連携が不可欠になっています。

荒川区の訪問看護ステーションに転職をするメリット

1. 下町情緒あふれるコミュニティでのやりがい

荒川区は下町としての人情味あふれる雰囲気が残っており、利用者さんやご家族との距離が近いことが特徴です。

病院勤務では得られにくい“地域で生活する人”との深い関わりを通じて、在宅でのケアが利用者さんの生活に直接どのように貢献しているかを肌で感じやすいでしょう。

2. キャリアアップや働き方の自由度が高い

近年、訪問看護ではICTツールの積極的な導入による働きやすさの向上や、ワークライフバランスを重視した制度を整備している事業所が増えています。

荒川区も例外ではなく、多様な働き方を許容する訪問看護ステーションが続々と登場しています。

  • 時短勤務の正社員制度
  • 週4日常勤制度
  • オンコール回数の調整
  • 電動自転車での通勤・訪問

上記のように、ライフステージに合わせて柔軟に働き方を変えられるのがメリットです。

3. “地域包括ケア”の最前線で働く経験が積める

地域包括ケアは、今後さらに注目が高まる医療・介護連携モデルです。

特に東京23区の中でも密度の高いコミュニティがある荒川区は、地域包括ケアが機能しやすいエリアでもあります。

訪問看護師や療法士として、さまざまな職種と連携しながら利用者さんの生活を支える経験は、大きな成長機会になります。

「多職種連携を学びたい」「在宅医療の最前線を見たい」という方には、非常にやりがいを感じられるでしょう。

4. 求人の幅が広い

荒川区には大小さまざまな訪問看護ステーションが点在し、それぞれが独自の魅力を持っています。

たとえば、小児・精神科に強みを持つステーションや、急性期からの移行に特化したステーションなど、特色や得意分野は多岐にわたります。

自分の得意分野や今後学びたい分野に合わせてステーションを選べるため、キャリア形成の視点でも優位性が高いと言えます。

荒川区の訪問看護ステーションの選び方

1. 勤務形態・待遇を確認する

転職先を選ぶ際にチェックしたいのが、勤務形態と待遇面です。

  • ・オンコールの頻度
  • ・休日・休暇の日数
  • ・給与体系・インセンティブ制度
  • ・ICT環境(電子カルテやスマートフォン支給)

訪問看護は1日の訪問件数が給与に直結することも多いですが、個々のライフスタイルに合った働き方ができるよう工夫している事業所も増えています。

特に子育て中の方や、プライベートとの両立を図りたい方は、事前に制度やサポート体制をしっかり確認しておきましょう。

2. 教育・研修体制を重視する

訪問看護が初めてという方や、さらに専門的なスキルを身につけたいという方にとって、教育・研修制度の充実度は重要なポイントです。

プリセプターが一緒に訪問してくれる体制や、定期的な勉強会、外部研修の補助など、「未経験者でも安心して学べる環境」があるかどうかは、転職先選びの大切な基準になります。

3. 事業所の規模や連携体制を確認する

荒川区は都心へのアクセスも良いため、さまざまな病院や地域包括支援センター、介護サービス事業所との連携が活発です。

その連携の中でどのような役割を担う訪問看護ステーションなのか、職員同士や他職種との連携体制が整っているかを確認しましょう。

多職種連携を経験したい場合は、積極的に地域ネットワークに参画している事業所を探すのがおすすめです。

4. 実際に事業所見学や面接を受ける

求人情報やホームページだけではわからない、事業所の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどは、実際に見学や面接を受けることで把握できます。

気になる事業所があれば複数回アクションを起こし、見学や説明会に参加するなど、なるべく“生の情報”を集めるようにしましょう。

荒川区の訪問看護に転職するなら!【株式会社メディセプト】

どこの訪問看護ステーションに転職をしたら良いか分からない…という人は、株式会社メディセプトで働いてみませんか?

当社は荒川区東日暮里に事務所を構え、長年地域に根ざした訪問看護サービスを展開しております。

また、教育・研修制度が整っており、未経験の方でも安心して働ける環境が整っています。

東京ライフワークバランス認定企業にも選出されており、人それぞれ柔軟な働き方を提案できることから、働くママさん・パパさんも大変多い職場です!

●メディセプトの特徴

  1. 未経験からでも安心のサポート体制
    • 約8割が未経験からスタート。最初の3か月はプリセプターが並走するため、訪問看護が初めての方でも安心して業務に慣れることができます。
    • 精神科訪問看護研修は費用全額補助など、学ぶ姿勢を支援する制度が充実しています。

  1. 多様な働き方を実現
    • 時短勤務の正社員制度、週4日常勤制など、ライフステージに合わせて柔軟に働き方を変えられる仕組みがあります。
    • ICTツールの積極的な導入により、電子カルテやチャットでの情報共有がスムーズ。業務効率が高まり、ワークライフバランスを保ちやすい環境です。

  1. キャリアアップのチャンスが豊富
    • ステーション数が増えているため、所長やエリア長といった管理職ポジションが多数生まれています。キャリアアップを目指す方にとっては大きなチャンスです。
    • 小児から難病、精神疾患まで幅広い利用者さんを受け入れており、自分が興味のある専門分野をさらに深めることもできます。

  1. 安心の福利厚生・労働環境
    • 年間休日120日以上で、有給も取得しやすい体制。仕事とプライベートを両立しやすい環境です。
    • 産休・育休の取得実績も多く、復帰後の働き方も柔軟に対応。電動自転車での通勤や子ども椅子の設置も可能で、子育て世代にも配慮したサポートが整っています。
    • 2019年には「東京ライフワークバランス認定企業」に選ばれており、スタッフが理想のワークライフバランスを実現できるよう、常に新しい仕組みを導入しています。

当社は荒川区以外にも、多数の事業所を展開しております。

訪問看護に興味がある方は、ぜひお問い合わせください!

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まとめ

今回は、荒川区の訪問看護ステーションに転職する際のポイントについて解説しました。

荒川区は高齢化率も高く、国際的なコミュニティが形成されつつあるため、訪問看護へのニーズはますます高まっています。

下町情緒あふれる温かな地域性の中で利用者さんやご家族と深い関わりを持ち、在宅医療の最前線で活躍できるのが魅力です。

また、転職先を選ぶ際には、勤務形態や待遇、教育・研修体制、事業所の連携体制などをしっかり確認することが大切です。

株式会社メディセプトでは、多様な働き方やキャリアアップ制度を整備し、未経験者でも安心して始められるサポート体制を用意しています。

荒川区の訪問看護に興味がある方は、ぜひ株式会社メディセプトで一緒に働いてみませんか??

見学やご相談だけでも大歓迎です♪

\年間休日120日以上◎ライフワークバランス認定企業/

【上新庄支店】寒暖差にご注意を!!!


こんにちは!上新庄支店の片西です。






関西では暖かい気候を感じる日が増えてきましたが

まだまだ寒い日が続きますね…




今年の冬は寒暖差の波が凄く、その影響で体調を崩される方も多いと聞きます。

みなさんは寒暖差アレルギーという病名をご存じでしょうか?



寒暖差アレルギーは約7℃以上の気温差によって起きる

自律神経バランスの乱れが原因と言われており、

主な症状は鼻水や鼻づまり、くしゃみ、咳、蕁麻疹、食欲減退などにあたります。



訪問先でも咳、鼻づまり等の症状を訴える利用者様もちらほら、、、

体調面だけでなく、利用者様のお部屋の環境や、

生活などにフォーカスをあて予防するのも訪問看護の仕事の一つ!



利用者さんの小さな変化にも気付けるアセスメントを

今後も心掛けていきたいですね✨





上新庄スタッフもカイロを常備し

自分自身の体調管理気を付けてます!!

皆さんもまだまだ油断せず気温の変化にお気を付けください😊





ではまた!