めまいがある利用者に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

訪問看護の場面では、「今日はちょっとめまいがあるな…」「昨日めまいがあってね」という声はよく聞きます。

確かにめまいには「良性」と呼ばれるめまいもあるので、緊急度が低いこともあります。

ただし、脳梗塞といった緊急度が高い原因が隠されている場合もあるので、しっかりと評価することが重要になってきます。

この記事では、めまいがある利用者に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

めまいの種類とその特徴

めまいは大きく「末梢性めまい」「中枢性めまい」「失神性めまい」に分けられます。

末梢性めまいは、中耳炎やメニエール病といった前庭器官の異常で引き起こされることが多いです。

寝返りを打ったり、頭の位置を動かしたときに起こる「良性発作性頭位めまい症」もここに分類されます。

ぐるぐると回転するめまいが特徴で、難聴や耳鳴りを伴うという特徴もあります。

中枢性めまいは脳血管障害によって引き起こされるめまいなので、緊急度が高いと判断されます。

特に小脳や脳幹にダメージを受けるとめまいが出現しやすくなります。

もちろん脳に障害が起こっているため、頭痛や運動障害を伴うこともあります。

失神性めまいは、自律神経系の異常や貧血などによって引き起こされるめまいです。

立ち上がる時にくらっとくるのが特徴です。

利用者から情報収集をする

利用者、または家族から得られる情報はかなり大切です。

なぜなら、訪問看護は病院と違い、常に状態を把握することはできません。

そのため、訪問看護が介入していない時間はどうだったかを聴取する必要があります。

めまいがある利用者には、以下のような内容を聴取すると良いでしょう。

めまいは「ぐるぐる」や「ふわふわ」といった、主観的な情報がかなり大切になるため、問診から得られる情報は重要です。

その反面、言葉ではうまく表すこともできない利用者も多いため、「ぐるぐる回る感じですか?」など、ある程度こちらから選択肢を与えていくことも必要になってくるかもしれません。

ただ、現時点でめまいが出現している場合は、過度な問診は負担でしかないため、休息を優先したり客観的に見られている情報収集の優先順位を挙げると良いでしょう。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

例えば出血性を伴う貧血によってめまいが表れている場合は、血圧低下を生じる可能性があります。

逆に脳血管障害によるめまいの場合は血圧上昇を認めます。

起立性低血圧によるめまいの場合は、臥位・座位・立位時での血圧変化を測定しておくのも良いでしょう。

特に長時間臥位でいる利用者を起こすときは、臥位の状態に体が慣れてしまっているため血圧低下を引き起こすことが良くあります。

起こした後は数分置きに血圧測定をして、血圧が低下しないかを確認するのもリスク管理の一つになります。

また、不整脈がある場合でもめまいは出現することがあるので注意が必要です。

意識レベルを評価する

利用者との会話やバイタルサインを測定しているとき、同時に意識レベルを評価すると良いでしょう。

意識レベルの評価には、「JCS(Japan Coma Scale)」や「GCS(Glasgow Coma Scale)が主に用いられています。

麻痺の有無をチェックする

緊急度が高い脳血管障害によるめまいが出現している場合は、運動障害が出現することがあります。

そのため、麻痺の有無はしっかりと評価するべきだと考えます。

おそらく訪問看護の現場では、見て明らかに分かる麻痺であれば判断に困らないかと思います。

見逃してしまいがちなのは、「軽微な麻痺」です。

軽微な麻痺は一見分かりづらいため、バレー徴候(上肢・下肢の軽微な麻痺の判断に用いられる評価方法)を用いて評価すると良いでしょう。

上肢の場合は肩関節を90度まで上げた位置で手のひらを上に向け、この状態で目を閉じてもらい、軽微な麻痺がある場合は手が内側に回りながら下に落ちてくる様子が確認できます。

下肢の場合はうつ伏せで膝関節を45度に曲げた状態で止めてもらい、麻痺がある場合はゆっくりと下垂していく様子が確認できます。

ただし、既往歴に脳血管疾患がある場合はもともとバレー徴候が確認できることがあるため、初回評価時などにしっかりと確認しておくことが望まれます。

失調の有無をチェックする

脳血管障害によるめまいは、小脳系がダメージを受けると現れやすいのですが、小脳がダメージを受けると失調が出現することがあります。

そのため、失調が表れているかどうかを評価しておくことも重要です。

失調の評価は、上肢であれば鼻指鼻試験、下肢であれば踵膝試験がよく用いられています。

鼻指鼻試験は、人差し指を鼻先に当てさせ、その指先で検査者の指と自分の鼻を交互に触るよう指示します。

検査者の指は患者の指先が肘を伸ばした時にちょうど届く位置に置き、1往復ごとにその位置を変えるようにします。

この時、うまく検査者の指に触れなかったり、触るときにブレが生じたら上肢の失調が出ていると判断します。

踵膝試験は、踵を反対側の膝に正確にのせて、すねに沿って足首までまっすぐ踵をすべらせます。

この動作を2~3回行ってもらい、円滑さが損なわれていたりブレが生じていたら下肢の失調が出ていると判断します。

訪問中、めまいが起こった場合はどうする?

訪問中にめまいが起こったときは、第一に「安静」です。

また、めまいが起こったときは嘔吐をする可能性もあるため、顔を横向きにするようにしましょう。

耳鳴りなど耳にも症状が出ている場合は、症状が出ている耳を上にするのも基本となります。

もし、脳血管障害によるめまいが疑われる場合は、医療機関に連絡をしたり救急搬送の必要が出てきます。

緊急度が低いと判断した場合は、水分摂取を促したり、部屋を暗くしたりテレビを消して目や耳に入る刺激をできるだけ避けるよう対処すると良いでしょう。

そして、十分に睡眠をとるよう指導することも重要になってきます。

めまいに対するリハビリテーション

良性発作性頭位めまい症を代表に、前庭器官の異常により起こるめまいはリハビリで治すことができるかもしれません。

なぜなら、このようなめまいは、耳の中にある「耳石」が剝がれて三半規管に入り込むことで引き起こされている可能性があるからです。

めまいを治す代表的な体操に「寝返り体操」があります。

方法は簡単で、仰向けの姿勢から頭部を右に向けて、再び仰向けに戻る、次は左側を向いて再び仰向けに戻る。

これをそれぞれ10秒ずつ朝晩3往復行うことが推奨されています。

横になったままできる体操なので、適応利用者の幅が広いことも嬉しいポイントです。

同じく良性発作性頭位めまい症や高齢のめまい、片頭痛のめまいに効果があると言われている方法で、「小脳トレーニング」というものがあります。

方法は、まず親指を立てた状態で腕を前に出し、爪から目線を離さないように頭を左右に20回振る。

この時のポイントは、目線が爪から離れないようにすることです。

実際にやってみると目線が爪から離れやすい、または見にくい側があることに気付く人もいるかもしれません。

その場合、離れやすい・見にくい側の内耳の機能が落ちていると言われています。

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

ステーションの見学だけでも大歓迎です!!

参考文献・参考サイト

【浅草橋】★ 社内研修を終えました ★



こんにちは!

浅草橋支店言語聴覚士の黒木です😀



楽しそうな写真がたくさんありますが、今回はちょっと真面目な投稿をしようと思います👓





当社では定期的に研修や勉強会を行っていますが、今回は「リーダー研修」についてです!



リーダー研修は希望者数名で月1回、数か月にわたって行われます。

私たちのグループは2022年11月から始まり、先日研修が終了しました📓





研修では、約束である

  • 参加する
  • 受け止める
  • 笑顔☺

を意識しながら、睡魔とも闘いながら😪(笑)頑張りました~✍



研修では、普段気付けないような自分の考えや、人との接し方、会社の仕組みなど、

新しくもあり改めて考えさせられる内容も多く、

研修を受けるたびにメンバーとの仲が深まったように感じました🌸





ちなみに研修の最終回は “社長とぶっちゃけトーク” です😎!



普段聞けないあんなことやこんなこと、社長って何者?休みの日は何してるの?何で社長になったの?

などなど、メンバーみんなであれこれ質問しちゃいました🙋



ぶっちゃけトーク後は懇親会でした🍻✨

懇親会ではお酒も入り、更にぶっちゃけトークが出来ました(笑)



仕事から研修も終えてのビールは格別に美味しい~😋🍺



認知症の利用者に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

訪問看護では初回訪問時から認知症を認める利用者もいれば、途中から徐々に認知症の症状が出現してくることもあります。

弊社でも認知症の利用者は大変多くいます。

認知症は改善させる薬がないとはいえ、早期治療に努めれば進行を遅くすることが分かっています。

そのため、私たちは認知症の初期症状に早く気付いて関係各所につなげていくことも役割の一つになってきます。

この記事では、認知症の利用者に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

主な認知症の種類とその特徴

認知症にはいくつかの種類がありますが、主なものとしてはアルツハイマー型認知症、脳血管型認知症、レビー小体型認知症が挙げられます。

このうち約60%はアルツハイマー型認知症が原因で、約20%は脳血管型認知症によるものとされています。

ここでおさえておきたいポイントは、アルツハイマー、レビー小体、脳血管障害によって、症状や経過が異なってくるということです。

認知症の種類によって症状も変わってくるので、それぞれに合わせた適切な対応やケアが重要になってきます。

認知症の症状

認知症の症状は大きく「中核症状」と「周辺症状」に分けられます。

中核症状は、脳の神経細胞の破壊によって起こる症状で、代表的な症状は記憶障害です。

特に直前に起きたことも忘れるような症状が顕著になってきます。

その一方、古い過去の記憶はよく残るといわれていますが、症状の進行とともにそれらも失われることが多いです。

また、筋道を立てた思考ができなくなる判断力の低下、時間や場所・名前などが分からなくなる見当識障害なども特徴です。

周辺症状は、脳の障害により生じる精神症状や行動の異常を指します。

具体的には、妄想、抑うつや不安などの精神症状と、徘徊、興奮、攻撃、暴力などの行動の異常が見られます。

周辺症状は脳の障害を背景に、その人の性格や環境、人間関係などが絡み合って起きています。

そのため、症状は人それぞれ異なり、また接する人や日時によっても大きく変わってくるのが特徴です。

認知症は介護が必要になった主な原因の第1位

実は、認知症は介護が必要になった主な原因の第1位になっています。

また、「認知症になれば活動性が低下して筋力低下が起こり転倒が起こる」といった悪循環を引き起こす可能性もあります。

認知症は筋力低下や転倒といった、身体面にまで大きく影響することもあわせて覚えておく必要があるでしょう。

認知症高齢者はこれからどんどん増えていく

介護が必要になる原因の第1位にも関わらず、認知症高齢者はこれからも増えていくと推察されています。

なんと、65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計されています。

つまり、65歳以上の4人に1人が認知症とその予備群となる計算です。

今でも認知症の利用者は多くいると思いますが、これからはもっと関わる機会が増えていくと推察されます。

ただの物忘れ?それとも認知症?

現場では、ただの物忘れか、それとも認知症なのかに迷うこともあるかもしれません。

実際、「もう私ボケちゃってるからダメよ~」という利用者がいらっしゃるが、このような方はほとんどの場合「加齢による物忘れ」です。

違いは表に示した通りですが、物忘れの自覚があるかないか、日常生活に支障があるかないかは大きなポイントとなります。

認知症利用者の観察ポイント

認知症の人は、状態を観察したり会話をするだけである程度症状の有無を把握することができます。

その中でも、「言葉遣い」「口調の変化」「表情」「話している内容」「会話の明瞭度」は、分かりやすいポイントです。

見るときに重要なのは「変化」です。

例えば、元々怒りっぽい人は世界に五万といるかと思います。

重要なのは穏やかな性格だったのに急に怒りっぽくなった、穏やかだったのに急に頑固になったという変化であり、このポイントを見逃さないようにする必要があると考えます。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

認知症という病気そのものがバイタルサインに影響を与えるということは少ないかもしれませんが、認知症により何らかの行動ができなくなってバイタルサインに影響を及ぼすということは十分に考えられます。

例えば、判断能力の低下によって暑い時期でも体温調整ができない場合は、体温上昇、脈拍上昇、血圧低下などがみられるかもしれません。

食事動作を忘れてしまって脱水が起こっている場合は、脈拍上昇、血圧低下などがみられるかもしれません。

外傷の有無をチェックする

認知症の人は活動性の低下により身体機能能面が虚弱していることも想定されるため、転倒リスクも増えてしまうことが考えられます。

加えて、転倒したことを覚えていない、つまり教えてもらえないことも多くあるので、外傷から判断するスキルも重要になってきます。

呼吸音を聴診する

認知症では偏食や異色、食べるペースが速くなったりなど、誤嚥をするリスクも高まっているため、呼吸状態にも留意する必要があります。

呼吸音を聴取することによって、肺炎や気管狭窄を推察することができます。

弊社では初心者でも理解がしやすくなるよう、弊社スタッフ限定で研修動画サービスを提供しています。

実際の音の違いなどを分かりやすく解説しています。

弊社専用のサーバー内にアップロードしているため、いつでもどこでも視聴できるのが特徴です。

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認知症の予防方法

認知症は完治する方法は確立できていませんが、予防や進行を緩める方法は存在します。

中でも代表的なのはスライドに示した通りですが、やはり運動や脳トレはスタンダードな方法になってきます。

身体は元気だけど認知面が低下しているという人も、介護度次第にはなりますが十分リハビリの適応となります。

社会的孤立を防ぐためにも、デイサービスの利用などといった積極的に外に出て人と関わる環境を設定することも重要になってきます。

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

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転倒が多い利用者宅に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

できるだけ避けたい転倒ですが、訪問看護の場面では転倒を繰り返す利用者も多くいます。

訪問看護では、なぜ転倒をしているのかというアセスメントを適切にして、主治医やケアマネジャーに迅速に報告する義務があると考えます。

この記事では、転倒が多い利用者宅に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

骨折・転倒は介護が必要になった主な原因の第4位

転倒の原因は、「加齢による身体機能の低下」、「病気や薬の影響」、「運動不足」などが挙げられます。

訪問看護では高齢者や薬を内服している人も多く、必然と転倒リスクが高い方々を相手にすることとなります。

このような現状でも、私たちはできるだけ転倒を避けるような関わりをしていかなければなりません。

なぜなら、転倒は介護に直結してしまうからです。

実は、厚生労働省が発表している「介護が必要になった主な原因」によると、骨折・転倒は介護が必要になった主な原因の第4位となっています。

たとえ転倒をして骨折まで至らなかったとしても、転倒をしたことによる不安や恐怖で何事にも意欲がわかず、気力がなくなり、活動性が低下し、そして活動性の低下が転倒リスクの増加を招くという悪循環に繋がってしまう恐れもあります。

もし、訪問をしたときに利用者が転倒していたら?

このような背景をみても、転倒はできるだけ避けるべきということは分かると思いますが、実際の現場では「訪問をしていたら転倒をしていた」ということも大いに考えられます。

そんなとき、訪問看護ではどのような評価をするべきでしょうか?

基本的な評価ポイントをおさえておきましょう。

情報収集をする

利用者、または家族から得られる情報はかなり大切です。

なぜなら、訪問看護は病院と違い、常に状態を把握することはできません。

そのため、訪問看護が介入していない時間はどうだったかを聴取する必要があります。

転倒していたの利用者には、以下のような内容を聴取すると良いでしょう。

このような問診をすることによって、受傷機転や外傷がある場所などを推察することができます。

一つ気を付けて欲しいのは、転倒したことにショックを受けている利用者も多いということです。

「なんで転んじゃったの!」と言いたくなる気持ちも分からなくありませんが、あくまでも寄り添う姿勢で関わることが望まれます。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

バイタルサインを測定して、いつもと変わりがないかをチェックしましょう。

特に緊急度が高い状態をして、「頻呼吸」「徐呼吸」「SpO2の低下」が挙げられます。

意識レベルを評価する

利用者との会話やバイタルサインを測定しているとき、同時に意識レベルを評価すると良いでしょう。

特に転倒によって頭部を外傷している場合は、意識レベルの低下を示すことがあります。

意識レベルの評価には、「JCS(Japan Coma Scale)」や「GCS(Glasgow Coma Scale)が主に用いられています。

外傷の有無をチェックする

転倒したという事実があったら、外傷の有無を確認しましょう。

もちろん処置の必要性を見るという目的もありますが、外傷の場所を見ることによって受傷機転と引き起こされる疾患を想定することができます。

例えば、頭を打った場合は、急性硬膜下血腫や外傷性くも膜下出血、脳挫傷などが想定されます。

尻もちをついた場合は、脊椎圧迫骨折や大腿骨近位部骨折、恥骨骨折、坐骨骨折などが想定されます。

手のひらや肘・肩を打った場合は、橈骨遠位端骨折や上腕骨近位部骨折、胸を打った場合は肋骨骨折や気胸、血胸などを想定することができます。

このような受傷機転は問診でも分かることが多いのですが、信憑性に欠ける場合はしっかりと全身をチェックすることが必要になってきます。

麻痺の有無をチェックする

麻痺の有無を確認することも重要です。

転倒による頭部外傷によって麻痺が出現することもありますし、最初に麻痺が出現したことによって転倒を引き起こしたということも考えられます。

どちらにしろ脳血管疾患が疑われて緊急度が高いことが考えられるため、しっかりとチェックすることが望まれます。

おそらく訪問看護の現場では、見て明らかに分かる麻痺であれば判断に困らないかと思います。

見逃してしまいがちなのは、「軽微な麻痺」です。

軽微な麻痺は一見分かりづらいため、バレー徴候(上肢・下肢の軽微な麻痺の判断に用いられる評価方法)を用いて評価すると良いでしょう。

上肢の場合は肩関節を90度まで上げた位置で手のひらを上に向け、この状態で目を閉じてもらい、軽微な麻痺がある場合は手が内側に回りながら下に落ちてくる様子が確認できます。

下肢の場合はうつ伏せで膝関節を45度に曲げた状態で止めてもらい、麻痺がある場合はゆっくりと下垂していく様子が確認できます。

ただし、既往歴に脳血管疾患がある場合はもともとバレー徴候が確認できることがあるため、初回評価時などにしっかりと確認しておくことが望まれます。

骨折の有無をチェックする

転倒をした利用者に対して、見逃してはならないのが「骨折の有無」です。

受傷機転や打った場所などをよく観察して、腫脹や熱感の有無を評価しましょう。

一般的に骨折しやすいと言われている部位があるため、頭に入れておくとスムーズに評価できるかと思います。

骨折が重度であれば、骨のズレ(転移)や曲がっている(変形)も見られるため、一目で分かることも多いかもしれません。

また、大腿骨頸部骨折では下肢の長さに左右差がみられることもあります。

ただし、圧迫骨折の場合は見て分かることは少ないので、軽く打診をする必要もでてきます。

骨折があれば、痛みがある部分を軽く指で叩くと受傷部位まで響くように痛みが走る様子が確認できます。

事前に転倒のリスクを把握しておこう

できるだけ転倒を減らすためには、転倒リスクを把握しておく必要があります。

転倒リスクには「内因性リスク」「外因性リスク」「環境因子」の3つがあると言われています。

内因性リスクは、分かりやすく言えばその患者の持つ能力です。

筋力低下、転倒歴、歩行障害、バランス障害、歩行補助具を使用している人、視力障害、関節炎、ADL障害、抑うつ、認知障害、80歳以上の人は転倒リスクが高いと言われています。

外因性リスクは文字通り外部から影響を受けるリスクで、薬の副作用などが代表的です。

その他にも、暗い照明や滑りやすい床といった環境も関わってくることをおさえておきましょう。

Fall Risk Index(FRI)

転倒リスクを把握する評価方法に、「Fall Risk Index(FRI)」というものがあります。

このスコアは「はい・いいえ」で質問に答えるだけで転倒リスクを予測できるというものです。

例えば、FRIのスコアが3点以下は転倒リスクがほとんどなく、10点以上だと転倒率は約30%まで上がってしまうと言われています。

過去に転倒歴がある人や、初回訪問時に評価しておくだけでもリスクヘッジできると考えます。

弊社では、このような現場で使える評価用紙を専用サーバーからダウンロードすることができます。

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

ステーションの見学だけでも大歓迎です!!

参考文献・参考サイト

呼吸困難のある利用者に訪問するときのポイントと気を付けることは?【訪問看護】

訪問看護で利用者に訪問をするとき、呼吸困難を訴える利用者も多くいます。

弊社でも呼吸困難の疾患を持つ利用者は大変多くいます。

訪問看護では、なぜ呼吸困難があらわれているかというアセスメントを適切にして、主治医やケアマネジャーに迅速に報告する義務があると考えます。

この記事では、呼吸困難のある利用者に訪問するときのポイントや気を付けることを中心に解説してまいります。

特に訪問看護初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

呼吸困難の原因を頭に入れておく

まず、事前準備として呼吸困難を生じる原因を頭に入れておく必要があります。

おそらく、訪問する前にはどのような疾患を持つ利用者かという事前情報を、ケアマネジャーからの「申込票」や主治医からの「訪問看護指示書」で得ているかと思います。

それらの情報をしっかりとチェックして、生じると考えられる疾患の原因はおさえておくと良いでしょう。

呼吸困難では、主に以下のような原因が考えられます。

このような原因を頭に入れておくことによって、評価をスムーズに行うことができるようになります。

利用者から情報収集をする

利用者、または家族から得られる情報はかなり大切です。

なぜなら、訪問看護は病院と違い、常に状態を把握することはできません。

そのため、訪問看護が介入していない時間はどうだったかを聴取する必要があります。

呼吸困難の利用者には、以下のような内容を聴取すると良いでしょう。

もちろん、高度の呼吸困難で会話が難しい利用者に対して過度な問診をするのは控えましょう。

場合によっては、すぐに救急搬送や医師に連絡することが望まれます。

バイタルサインを測定する

バイタルサインとは利用者の生命に関する最も基本的な情報であり、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4項目を指します。

バイタルサインを測定すれば利用者の状態を客観的、かつ数値で把握することができるため、かなり重要な情報となります。

そのため、弊社では看護師、リハビリスタッフともに訪問をしたらまずはバイタルサインを測定します。

バイタルサインを測定して、いつもと変わりがないかをチェックしましょう。

特に緊急度が高い状態をして、「頻呼吸」「徐呼吸」「SpO2の低下」が挙げられます。

意識レベルを評価する

利用者との会話やバイタルサインを測定しているとき、同時に意識レベルを評価すると良いでしょう。

呼吸困難による低酸素状態を引き起こすと、意識レベルの低下を示すことがあります。

意識レベルの評価には、「JCS(Japan Coma Scale)」や「GCS(Glasgow Coma Scale)が主に用いられています。

顔面や皮膚の色をチェックする

呼吸困難では酸素を上手く摂取できなくなっていることが多く、「チアノーゼ」として体に現れることがあります。

チアノーゼとは、血液中の酸素の不足が原因で皮膚が青っぽく変色する状態です。

チアノーゼは、大きく「中心性」と「末梢性」に分けることができます。

中心性チアノーゼは心機能の低下で出現してくちびるが青くなり、末梢性チアノーゼは血管系の狭窄や閉塞で出現して手足が青くなるという特徴があります。

この中でも中心性チアノーゼを認める場合は速やかに酸素を投与する必要があるため、その場で医師に報告をすることが望まれます。

また、指を見ることによっても低酸素の状態を推察することができます。

長期間低酸素状態が続いている場合は、「バチ状指」を認めることがあります。

バチ状指は、指の先端が広くなり、爪の付け根が隆起し、凹みがなくなった状態を指します。

通常であれば人差し指どうしを合わせたときに隙間ができるが、バチ状指の場合は隙間ができないという特徴があります。

呼吸音を聴診する

呼吸困難は、呼吸音を聴診することによっても疾患を推察することができます。

副雑音(ラ音)と疑うべき疾患は以下の通りです。

もちろん、呼吸音を聴診するには聴診方法の基本をおさえておく必要があります。

ただし、正確に呼吸音を聴診するには、それ相応の経験が必要となります。

弊社では初心者でも理解がしやすくなるよう、弊社スタッフ限定で研修動画サービスを提供しています。

実際の音の違いなどを分かりやすく解説しています。

弊社専用のサーバー内にアップロードしているため、いつでもどこでも視聴できるのが特徴です。

スタッフ専用ページはコチラ

そのほか評価するべきポイント

以上、呼吸困難の利用者に対して主に評価するべきポイントをお伝えしました。

もちろん、ご紹介したのはあくまでも基本的なものであり、利用者によって十人十色であることはご承知ください。

そのほか、評価するべきポイントとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 胸郭の位置や拡張性
  • 気管の偏位の有無
  • 呼吸パターンの評価など

主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談

何かいつもと違うことが起こったとき、主治医やケアマネジャーへの報告・連絡・相談は重要です。

なぜなら、私たち訪問看護が単体でできることには限界があり、チームアプローチとして利用者に関わることが求められると考えているからです。

特に弊社では、よりよい関係性を築かせていただきたいという思いも込めて、多職種へとの連携を重要視しています。

緊急性が高いと判断できた場合は、その場で主治医に連絡、もしくは救急搬送の対応をするようにしましょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションのサポート体制

このようなポイントをおさえていたとしても、訪問看護は一人で訪問をすることが多いという特徴柄、いざ予期しない出来事に遭遇すると焦ってしまうものです。

特に初心者の方だと不安を抱えてしまう人も多いでしょう。

いきいきSUN訪問看護ステーションでは、以下のようなサポート体制によって、スタッフが安心して訪問をできる環境を整えております。

①ICTの活用にて遠隔でもサポートが受けられる

弊社では業務効率化を目的に、さまざまなICT技術(電子カルテシステム・コミュニケーションツール・情報共有ツール・IP電話ツールなど)を活用しています。

スタッフにはスマートフォンを貸与しており、チャットシステム(Synologychat)を利用すればいつでもスタッフ間でメッセージのやり取りをすることができます。

もちろん、緊急の際や自分一人での判断に困る場合は、電話で管理者が対応いたします。

②動画研修サービスの充実

訪問看護は利用者の自宅に訪問をするという業務のため、事務所にいる時間が限られます。

そのため、勉強会を開くとなると時間外になってしまうことも少なくありません。

その点、弊社ではいつでもどこでも研修を受けられるよう、動画研修サービスを充実させています。

専用のサーバーに動画をアップしているので、貸与したスマートフォンからいつでもどこでも視聴することが可能です。

訪問のスキマ時間に見ているスタッフも多くいます。

VTuberの採用、フルテロップなど分かりやすいと大変好評です♪

「訪問看護に興味がある」「初心者だけど大丈夫かな」

このように思っている方は、ぜひいきいきSUN訪問看護ステーションで働いてみませんか?

ステーションの見学だけでも大歓迎です!!

参考文献・参考サイト

【門前仲町支店】入社者研修!



皆さんこんにちは!

本日は新入職者研修の様子をご紹介します!!!




入職から3週間~1ヶ月ほど経過するといきいきSUNでは新入職者研修を行っています。
各ステーションから同期が集まり1日研修( ..)φメモメモ



訪問を始めてみるとケア内容以外に、
ケアマネージャーさんとのかかわりだったり
「介護保険・医療保険」だったり
在宅医療の特徴だったり、、、、etc



わからないことや、不安なことが出てくるのでそこをカバーするために研修を行っています。
もちろん各ステーションの先輩方もその都度丁寧に教えてくれます♪
安心して訪問に行けます!

各ステーションごとで意見交換などもしているので
「こういう時どうしてる?」や「これってもう始めてる?」など
同期だから聞きやすいこともこの研修での醍醐味です!


より良いサービスの為にも頑張っていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします!

【荒川支店】今年は顔を合わせて表彰式☆





こんにちは!いきいきSUN訪問看護リハビリステーションの理学療法士の上野です♪

最近気温が下がり肌寒くなってきましたね(*_*;)


もう早いもので、今年も残すところあと2ヵ月ですね!

一年が光の速さで過ぎていきます・・・


皆様、体調は崩していませんか?暖かくしてお過ごしください(^ω^)








まだコロナ禍ですが、世の中は少しずつ規制が緩和され、週末はどこも混むようになってきましたね。まだまだ感染対策は必要ですが・・・

その影響で最近私がうれしかったことがあります。笑



ディズニーのキャラクターたちと、ハイタッチや握手、サインのお願いまでできるようになったことです\(T▽T)/



コロナ禍になってからずーーーっとソーシャルディスタンスを保って遠くにいるキャラクターとのご挨拶だったので、触れられることで心が温かくなりますね・・・(*´ω`*)

はやくハグもできるようになってほしいものです・・・(笑)









さて、そんな中いきいきSUNでは年に一度社員総会というものがあり、社員で集まって昨年度の振り返りと、今年度の目標の共有、個人の表彰式があります!


去年まではリモートでしたが、今年は感染対策のもと集まることができました!☆彡


表彰式とは、スタッフからの事前アンケートで、特に頑張っている!とみんなから票が集まった方をこの場で社長が表彰するというものです(^◇^)♪



表彰式の様子⇩⇩





名誉だけでなく、なんと副賞ももらえるのです!

荒川支店からは6人も表彰されたスタッフがいました!







表彰状と副賞(一部)⇩⇩








私が病院に勤めていたころは、このような形に残る表彰はなかったので、新鮮でした!

うれしいですよね!もらえるように、更にがんばろうと思いますね(*^^*)




これからどんどん寒くなってくるので、秋冬のおいしいものいっぱい食べて体調を崩さないように気をつけましょう☆



【荒川支店】いきいきどら焼きと勉強会

こんにちは!いきいきSUN訪問看護リハビリステーションの理学療法士 山野辺です!

 

早速ですが皆さん、6月と言えば何でしょうか??

 

 

 

・・・

 

 

 

そう!私、山野辺の愛する妻と長女の誕生日月ですね!!!

おめでとうございます!ありがとうございます(*‘∀‘)♪♪

 

長女におきましては人生初めての誕生日ということで、張り切って盛大にお祝いしようと考えています!!

いつも癒しをありがとう!お父ちゃんお仕事、頑張ってるよーー!!

 

 

 

・・・

 

ということで

 

 

6月は梅雨の時期なので、自転車訪問のいきいきSUNスタッフは安全運転を心がけて訪問しています。

雨の日でも楽しく余裕を持って訪問できるのは、荒川支店の働きやすさから来るものだなぁーと考えながら今日も自転車をこいでいました。

 

 

 

 

 

 

そしてタイトルにもありますがっ

 

 

 

 

 

 

朝行くと、なんかすごいどら焼きをいただきました笑

 

 

会社の名前が入っていると何となく食べにくい感じはしましたが…

一口一口噛み締めながらいただきました、はい(´・ω・)_

 

 

 

とても美味しかったです(´―`)♪

 

 

 

 

 

このどら焼きは、看護師の山本れなさんが個人的に取り寄せてくれたものとのことで、

なぜこれをお取り寄せしたのか、れなさんにインタビューしてきました!

 

 

 

 

 

 

山野辺 『どら焼き美味しかったです!なぜあれを注文しようと思ったんですか?』

 

れなさん 『えー、何かみんなであれを食べたら楽しそうじゃん!それだけっ(*’▽’)☆彡』

 

 

…だそうです。シンプルに素敵すぎます!

いつも笑顔で、子供想いな“理想的なオカン”れなさんでした!

 

 

 

 

 

そして、

今月は社内での勉強会がありました!

 

 

 

 

 

 

朝の業務時間を使って自由参加で行われましたが再確認する内容や、新たに知る知識があったりと改めて知識を取り入れる楽しさと重要さを感じました!

内容は訪問に特化しており、すぐさま活用できる知識ばかりで、業務時間内にこのような機会があることはとてもありがたいです!

 

 

 

これからも質の高い訪問サービスを心掛けて、仕事もプライベートも楽しく充実したものにしていきます!!

 

 

これは、

 

朝の忙しい時間に撮っていただいた謎の写真です…笑

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

6月誕生日の皆さん、お誕生日おめでとうございます(´▽`*)

【荒川支店】リモート勉強会

みなさん、こんにちは。
なんだか、年々1年が短く感じられるようになり、今年もあっという間に年末になってしまいました・・・。

今回は先日行われた勉強会の様子を紹介します。
いつもお世話になっている祐ホームクリニックの先生よりお声がけを頂き、
【がん在宅療養について】の勉強会に当ステーションの看護師が参加しました。

参加した看護師より感想をもらいました!

いきいきSUNの山本と申します。
この日は訪問時間を調整して、祐ホームクリニック様企画のZOOM勉強会に参加させて頂きました。
同じ訪問医療に関わる多職種の方々と交流させて頂きました。
この日のテーマは癌と宣告されたご利用者様に対しての在宅の関わりなどを先生から教えて頂きました。
このコロナ禍ということもあり、在宅医療にも様々な疾患を抱えるご利用者様の依頼が増えております。
その人らしく、この地域で過ごしていきたい気持ちを尊重し、必要とする医療を提供し、充実した生活を送ることができるように、たくさんの参加者の方々から様々な意見やアドバイスが飛び交い、吸収することができ、大変有意義な時間になりました。
離れていても、心は一つ。
地域全体でご利用者様を守りたい。
そのような気持ちでいきいきSUNはこれからも邁進していきます!

山本さんありがとうございました。

さて、今年も残すところあと5日となってしまいました。
2020年は大変お世話になりました。

今年はコロナにより世間は未曽有の事態となりましたが
荒川支店は皆様のご協力もあり無事に1年を送ることができました!
来年もステーション一丸となってより良いサービスが提供できるように努めていきます!!

ブログでも引き続き荒川支店の雰囲気をお伝えできるように更新していきたいと思います(*^_^*)

年末年始も身体に気を付けて暖かく過ごしください!
来年もよろしくお願い致します♪

★ 勉強会準備中 ★

こんにちは!浅草橋ステーション看護師の丸山です。
先日行った勉強会についてのお話を書きたいと思います。

私は今回、「腸音の聴診」というテーマで勉強会を行いました♪

実はこのテーマ、リハビリスタッフからのリクエストなんです。
病院ではリハさんは腸音の聴診をする機会が少ないため、病院から移ってきたばかりのリハビリスタッフのためにぜひ看護師から勉強会をやってほしい!と要望がありました。

看護師とPT、OT、STという多職種が所属している当ステーションでは、こうして職種の垣根を超えた勉強会を行ない、より知識や技術を深められるという強みがあります☆

一人でお客様のお宅へ訪問する訪問看護においては、リハさんはより看護目線で、看護師はよりリハビリ目線でのアセスメントが必要になる機会も多々あります。
そんな時、すぐに相談ができたり知識を共有できる仲間がいるのはとても心強いです!

こうした勉強会は、今後も続けていきたい取り組みのひとつです(^^)

最後までご覧いただきありがとうございました!
次回のブログもお楽しみに♪