はいさい!

はじみてぃーやーたい!(はじめまして!)
今年4月に入職しました、看護師の福山です。
私は江戸川区が地元なのですが、沖縄の海、人柄に惹かれて7年間沖縄に住んでおりました。
きれいな海でダイビングし、白い砂浜で夜までBBQ、、、とっても楽しかったです!
今は学生からの憧れだった在宅看護に携われてうれしい反面、毎日筋肉痛と戦っております、、、

4月から約4か月経ちましたが、新しい発見や学ぶことがたくさんあります。
早くみなさんのお役に立てるようがんばります!!!

雨続きで各地では豪雨被害も出ています。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
コロナ対策も継続ですが、みなさんちばりよー!(がんばろう!)

★ オンライン飲み会開催 ★

こんにちは
浅草橋 理学療法士のみえちゃんです(^^)

初めてブログを書くことになりネタを考えていましたが、自粛期間中は仕事以外引きこもり生活をしていた為、面白い内容は断念しましたm(__)m

ちなみに、ブログ担当は約1か月前に決まります。

 

ということで今日は初めてのオンライン飲み会について書きたいと思います。

当社は福利厚生の一環としてスタッフの食事会や飲み会に対して補助(交友会費)が毎月出ます。

この補助金で飲み会を開催したり、食事に行ったりと社員同士の仲を深めています。

 

今回は自粛期間中ということで、初めてオンライン飲み会を開催しました。

皆それぞれが交友会費で食べ物や飲み物を買い、16人が参加しました♪

 

 

ワイワイ、ガヤガヤ、楽しい時間を過ごせました。

早くコロナが収まって、普通の飲み会が開催できる日が待ち遠しいです!

次回は、看護師いいぬまさんです!

ライフ・ワーク・バランスEXPO東京2019のご報告

先週、2/7(木)有楽町国際フォーラムにてライフ・ワーク・バランスEXPO東京2019が開催されました。私たち認定企業はメインステージにて小池百合子東京都知事より、認定証(賞状・盾)を授与されましたので雰囲気をお伝えします。

会場に設営された認定企業ブースでは、映像にてライフ・ワーク・バランスがどのようなしくみとして提供されているのか、スタッフにどのように浸透しているのか等、制作された10分程度のプロモーションビデオを、同時に作成されたリーフレットと共にご紹介させていただきました。

また、トーキョー・シゴト・ワゴンのイベントでは多くの若者と膝を交え、受賞テーマとなる取り組みを語ることで、ライフ・ワーク・バランス認定企業としての初仕事をさせて頂きました。

 

 

「セラピストのコラム」

「甘いものを食べるとリラックス?ストレス解消??」

 錯覚ですよ!!!!

前回のコラムでは糖分(ショ糖)の摂取したとき、体内で何が起こっているのかお話ししました。

 

「甘いものを食べるとリラックス?ストレス解消??」は錯覚です。

カルシウムが不足する事で「神経伝達」が低下するので、力が入りにくい・頭が働きにくい(ボーっとする)

それが、ほっこりする感覚に近くて錯覚を起こすのでしょう。

 

心の緊張している時は甘いものが良いと言われますが、脳の栄養はブドウ糖だけではありません。

「ケトン体」も栄養です。ケトン体代謝は体内のブドウ糖が枯渇した時にメインになるとされており、現在は、糖代謝が行われている時もケトン体代謝が行われていると言われています。

 

体内に必要なグルコース(ブドウ糖)は体内で合成できます。

血糖を上げるグルコースを生成するためのホルモンは、「グルカゴン」「アドレナリン(エピネフィリン)」「糖質コルチコイド」「成長ホルモン」の4種類。 それに対して、血糖を下げるホルモンは「インスリン」のみです。

つまり、体は血糖値が低い時、上げることを重点的に設計されていると考えられます。

 

ブドウ糖は細胞の活動に必要ですが、わざわざ体外から摂らなくても、体内の活動でまかなえるの様なってるとしたら、それはブドウ糖を過剰摂取することです。「細胞でエネルギーを作りだすが、コントロール不良(カルシウム量の低下)に陥る」という状態が生じる可能性があるのです。

 

どうしても糖質を欲する時は、タンパク質を摂りましょう。体を作っているものが「タンパク質」だからです。

消化出来なそうであれば、タンパクを分解したアミノ酸を摂取すればよいのです。

「いきいきSUN体操(Vol.2)」をご紹介します。

第2弾となります。家の中で簡単にできる「いきいきSUN体操」をご紹介していきたいと思います。前回に引き続き、今回も胸を中心に胴体のストレッチ「呼吸改善ストレッチ」をご紹介します。

(1)右手をしっかり上に挙げて、身体を反対側へ倒しましょう。(写真1.参照)

写真1.

(2)左側も同様です。(写真2.参照)

写真2.
(1)(2)をゆっくり3呼吸する間隔で繰り返しましょう。
【ストレッチのポイント】
みぞおち軸にして回転させるイメージです。
(写真3.)のように身体が傾きすぎたり、(写真4.)のように首だけ倒すなど、必要以上に体の側面を潰さないようにしましょう。

写真3.写真4.

 

東洋医学的にお話ししますと、忘年会シーズンの肝臓ケアにも効果的です。

単純な動作ですが、丁寧・正確に動かすことで効果は絶大です。

是非、トライしてみてください。

「いきいきSUN体操」をご紹介します

いきいきSUN訪問看護リハビリステーションのセラピストチームでは、「いきいきSUN体操」と称して、家の中で簡単にできる健康体操メニューを作っていこうと考えています。今回は第一弾として「呼吸改善ストレッチ①」をご紹介します。

 

胸を大きく開くストレッチで、呼吸に使う部分の動きを良くしましょう!立ってやっても座ってやっても大丈夫です。
(1)両手を広げて手のひらを上に向けましょう。みぞおちを前方斜め上へ突き出すように体をそらします。必要以上に上を向いたり顎を引く必要はありません。

(2)手のひらを下に向け、前方へもってきます。体全体でボールを抱え込むように背中を丸めます。この時肩に力を入れず、肩甲骨が胴体にくっ付いているイメージで。

(1)(2)をゆっくり3呼吸する間隔で繰り返します。

このストレッチを行うことで、胸の周りの筋肉がリラックスし、肺が広がり易くなることで、呼吸がし易くなったと思います。いかがでしょうか。

このシリーズは継続してお伝えしたいと思います。お楽しみに・・・。

セラピストのコラム

前回は脂質の種類についてお話しすると共に、
「飽和脂肪酸(動物性の脂質)」の摂り方を一度見直しましょうとお伝えしました。
今回は同じ脂肪酸の中から「トランス脂肪酸」についてお話しします。
※前回、予定していた内容と違いスミマセン

 

さて、「トランス脂肪酸」ですが、
この脂肪酸は液体の植物油に水素を添加させて化学変化させた油なので、
自然界にない分子構造を持っています。

 

実は「トランス脂肪酸=死の油」とも言われ恐れられています。
分かり易いところでいえば、悪玉コレステロールのLDL増加させ、
善玉コレステロールのHDLを減少させることが挙げられます。
また、分解や代謝が難しく身体負担がかかることも重要な理由と考えられます。

人間の肝臓は「トランス脂肪酸」のような人工的な分子構造を持つ脂肪酸を、
分解・代謝する時に「ビタミン」「ミネラル」「酵素」を大量に消費し、体内の
「ビタミン」「ミネラル」「酵素」が不足する事で、身体に様々な影響を与えるのです。

摂取を続けることで、脳卒中・心筋梗塞・癌・婦人科系疾患等、
様々な病気を引き起こす原因と考えられており、海外ではすでに規制が始まっています。
2018年アメリカではトランス脂肪酸の全廃が決定しました。

 

しかし、何と、日本では規制されていません!?

 

読者の皆さんは規制されていないから摂取はして良いと判断するか、NGとするか。
規制が無いと言うことは、判断を自身に委ねられているわけですね。
あなたはどうしますか?

「涼しくなってきたこの時期、注意する症状」

日中暑い日もありますが、大分涼しくなったと感じるこの頃です。

涼しさを見せるこの時期、いきいきSUN訪問看護ステーションの朝礼では、便のつまり・嘔吐・発熱の症状を見せるご利用者様が増えてることが話題となっていました。
同時にスタッフに対して、涼しくなったからと言って、ご利用者様に「水分摂取量を減らし過ぎず、しっかり取ること・・※」をお伝えする様、通達されていました。
※読者の方には、詳しい症状や症状の重篤度によって対処方法は変わります。対応につきましては医師にご相談ください。

セラピストのコラム

前回は脂質が身体にもたらす影響として、「エネルギー源の一つ」「ホルモンの原料」「細胞膜の70%を構成」があり、これらの脂質の摂り方で、エネルギー効率が上がったり、ホルモンバランスが整ったり、全身機能が整うことをお話しさせていただきました。

1年ほど前まで、自分はフライドチキン、フライドポテト、チキンナゲット、唐揚げ類がめっちゃ好きで、毎日、おなか一杯食べてたのですが、完全に自殺行為です。今はとっても反省しています。

自分は脂質は全部「摂ったら悪いもの」思っていましたが、実はそうではありません。

今回は「脂質の種類」についてお話していきます。

 

脂質は、身体の中で脂肪酸というものになります。この脂肪酸は「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」があり、 この中のひとつ「不飽和脂肪酸」には、「トランス脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸」「一価不飽和脂肪酸」があると言われています。

このひとつ「不飽和脂肪酸」は、青魚・亜麻仁油・シソ油などに含まれる「オメガ3」と、マヨネーズ・コーン油などに含まれる「オメガ6」という脂肪酸に分かれます。この脂質は必須脂肪酸と呼ばれ、 体内で作り出すことができない脂質です。従って、食物から積極的に摂取する必要があります。また「一価不飽和脂肪酸」はオリーブ油に含まれる「オメガ9」と言われる体内で合成可能な脂質です。

 

この「飽和脂肪酸」について、少し掘り下げたいと思います。

この脂質は一言で表すと動物性の脂質です。これは悪玉性の脂質なので、体内に脂肪として蓄積しやすい脂質です。当然、あまり積極的に摂取して欲しくない脂質ですが、実は酸化しにくいというメリットもあります。加熱調理には是非使ってください。

主に、肉・バター等乳製品・ココナッツ油・・ですが、 肉や乳製品はタンパク質でも脂肪の蓄積に注意をされている人には「少し控える必要」があるかもしれません。「控えなさい」と注意を促しますと、徹底して摂取しない人がいますが、 ストレスの溜まらない程度に控えれば問題ありません。是非、過剰には捉えないでくださいね。

皆さんも動物性の脂質の摂り方を一度見直してみてはいかがでしょうか。

次回は「不飽和脂肪酸」に注目してお伝えしたいと思います。

セラピストのコラム

前回に引き続き、弊社研修会をリードしてくれるセラピスト田中さんの話を抜粋して皆様にお届けします。

「体質改善(その2)」について

前回は「栄養と食事と体質」についてお話ししました。
体質とは「体液の質」と「身体の使い方の質」のふたつの「質」があり、
「内臓機能及び内蔵自体の反応性」+「食べ物の質と量」の関係性が正しくなければ
「体液の質」が良いとは言えないことをお伝えしました。

さて、いきなりですが、
皆さんは「唐揚げ」「フライドポテト」「ドーナツ」「アイス」等々食べてますか?
美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまい、後で後悔したりしてませんか?
実は「脂質」には「絶対に摂ってはいけない脂質」と「絶対に摂るべき脂質」があるのです。

今回はまず、「脂質」が人間の身体機能にもたらすメリットをお話しします。
[メリット1]
「脂質」は炭水化物に次いで身体を動かすエネルギー源です。絶対に摂るべきひとつの栄養です。
[メリット2]
「脂質」は肝臓で代謝されるとコレステロールに変わります。コレステロールは、「ステロイドホルモン」
「女性ホルモン」「成長ホルモン」等ホルモンの原料となります。
従って、良質な脂質を摂ることは良質なホルモンを分泌する事に繋がります。
[メリット3]
私たちの約60兆個の細胞の細胞膜の70%を構成しているが「脂質」です。そもそも良い脂質を摂っていないと
全身の細胞の機能は悪くなります。例えば、脳細胞の細胞膜も「脂質」なので悪い脂質ばかり摂っていると
頭が悪くなるし、回転も遅くなりますので、一番重要ことかも知れません。

以上、3つのメリットをお伝えした上で、次回、「脂質」の種類についてお話しします。

【編集後記】
食べ過ぎは良くありませんが、「脂質」の必要性がはっきりすると過度なダイエットもお薦めできないことがわかりました。